2017年7月25日 更新

【老舗うなぎ屋】「京極 かねよ」 100年以上受け継がれる"秘伝のたれ"と"技術"

三条、新京極と河原町のちょうど間、大正時代から100年以上続く「京極 かねよ」に行ってきました。

大正時代の名残を残す外観

 (18881)

大正時代の名残を残すレトロな建物は幅広いお客さんに好評で、近年は外国人のお客さんにも人気です。
 (18882)

「日本一の鰻」を自称する、その自信。伊達じゃありません。

熟練職人が焼き上げるうなぎ

 (18883)

美味しそう鰻がスタンバイされています。見ているだけで、よだれがあふれそう(笑)
美味しそう鰻がスタンバイされています。見ているだけで、よだれがあふれそう(笑)
 (18884)

熟練の職人が備長炭で、一本選りの鰻を丁寧に焼き上げいきます。秘伝のたれは、創業以来100年に渡り継ぎ足し続けれている宝物。
 (18885)

表面は香ばしく、身はふっくらで、まさに「日本一の鰻」です。100年以上続くタレが染み込んだ鰻とご飯は絶品です!
 (21580)

こちらは「京極 かねよ」名物のきんし丼。だし汁で割った錦糸卵はふわふわで、他では食べれられない逸品です。

また、たれは相当なこだわりで、お店が火事で燃えたときも、主人が「タレつぼ」だけはもって逃げたという逸話が残っています。100年以上、守り続けれられている秘伝のたれです。
ぜひ味わって頂きたい伝統の味です。

お土産には「うなぎ棒寿司」も大変人気です!お得なランチメメニューもありますよ。

京極かねよ へのクチコミ

京極かねよ 店舗情報

●店舗名 京極かねよ
●住所 京都市中京区 六角通新京極東入松ヶ枝町456
●営業時間
午前11:30〜午後9:00(オーダーストップ午後8:30)
ランチタイム
午前11:30〜午後2:00(平日のみ・日祝祭日・特定日を除く)
●定休日 年中無休

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

ガロン ガロン