2018年5月30日 更新

イチオシは荒々しいハンバーグ|三条会商店街近くの国産素材にこだわった洋食店「陽食屋3(トレ)」

お店の名前は陽食屋3(トレ)。国産食材にこだわったマニアックなお店で、2018年3月、三条会商店街の近くにオープン。

三条会商店街近くの大人向け洋食店

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この3月にオープンしたばかりの洋食屋さんがなんだかいい感じで、電話したら席が取れる。お店の名前は陽食屋3(トレ)。国産食材にこだわったマニアックなお店で、これは面白いなあ!と思ったので気合いを入れてご紹介。
三条会商店街を堀川通から入って、一つ目の角で右手(北)を見ると、こういう明るいお店が見えてくるのだ。
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店内に。なかなかセンス良好なカフェ風な雰囲気。キッチン前のカウンター席が6、2人テーブル席が色々アレンジ可能で12席。
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まずは呑もうとドリンクメニューを確認するとワインメニューが面白すぎ。泡白赤で全12種類が全て国産!という拘ったラインナップ。ボトルが¥5000から、グラスが¥800からという強気な値段設定なのですが、市価¥2500前後のワインなので、ま、妥当な線かな。実は国産ワインはほぼ呑んだことが無いので、ワクワクとこちらをチョイス。
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大阪は柏原市のカタシモワイナリー瓶内発酵ワイン、たこシャンで¥1000なり。250mlなので、ちゃんと2杯取れるのだ。
瓶内発酵なのでそれ程発泡は強くないのですが、まろやかな甘味と程よいコクがある、お料理に合わせるのが楽しい一本。ま、ネーミングからたこ焼きに合いますよ!は明白ですなのですが、洋食にもピタリかなと。
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で、お料理メニューの一部を。洋食屋さんなので一押しはハンバーグ、それに海老フライにチキン南蛮、クリームコロッケに豚の生姜焼き、それに京都産ビーフステーキ¥3500がメインメニュー。
メインの前の小皿アテ類、洋食屋にありそうな〆メニューも色々揃っているという、なんだかいろんな組み合わせを試したくなる構成なのだ。まずは呑もうとアテ類2種をお願いする。
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鶏レバーペーストは¥500なり。甘口の味付けでまったく臭味ナッシング!で非常~に美味しい。お気に入りイタリアンに匹敵するほど。ま、バゲットの薄切り3枚ではパンが足らない~のだ。
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ほぼ同時に出てきた最近非常~に凝っている、チーズ盛り合わせで¥1000なり。カマンベールにゴルゴンゾーラなのか青カビ系、まるいのはまろやかなプロセスチーズかな。これも必然的にパン劇消化メニュー 。これはパンが欲しい~と、つい追加をお願いする。
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切った山食パンが出てくるのが珍しいですな。プルンニャなる人気パン店謹製ですが、お持ち帰りも出来る模様。程よい密度感と塩分でソースが絡みやすく、一緒に食べるといい感じなのだ。
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当然赤ワインがほしくなる。一番シッカリ目のは?とお聞きして推薦頂いた大阪産。仲村わいん工房の「がんこ親父の手造りワイン」でグラス¥900といいお値段なのですが、盛りもそこそこ、シッカリ系で美味しいのだ。ブルゴーニュです!と出されたら、違和感なく信じそうな我々ですなあ~汗汗。
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で、追加メニュー。メイン前にはサラダ!とお願いした、「トレのわいわい楽しいサラダ」でハーフサイズが¥1000なり。ハムに茹で玉子、ポテトサラダ、キュロットラペにオリーブが仕込まれていたり、芸細やか且つ美味しい。2人でハーフで十分かも。これはオススメですな~。
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メインメニューに移行。このお店一押しの「荒々しいハンバーグ」ダブルで¥2100なり。熱々のスキレットに乗ってジュージューと登場。ハンバーグ一個が140gで¥1300なのですが、サイズが大きくなるのではなくて、2個付けになるのはシェア目的の我々には嬉しいのだ。
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割ってみましたの図。確かに粗挽きで火入れもゆるやかで荒々しい感じですかねえ。デミグラスソースが変わっていて、煮込んでトロトロになった牛筋がタップリ。香味野菜は少な目で味は軽やか系なのにコラーゲンはてんこ盛りという、あまり他のお店で見たことが無いものでした。 それと、付け合わせの野菜類も国産にこだわったもので、バラエティーも豊富。良いですな~。
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こぶしチキン南蛮は¥1400なり。衣さっくりのチキン南蛮に合わせるタルタルソースが、すぐきの漬け物がたっぷり刻み込んであるのが工夫。まったく違和感無く美味しい。あー!これはパンを残しておいてよかった!の一品。
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相方と相談し、甘いものより〆メニューをお願いしようと注文した、ゴロゴロビーフと半熟玉子のドリア。¥1200なのですが、ハンバーグに使われているデミグラスソース味だろうと思ったら、ホワイトソース!と言う外し度合い。更に確かにゴロゴロビーフ!なのですな。こちらにもトロトロ牛筋タップリで」美味しい。
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