目次
紅葉名残りの桜並木「疏水」「蹴上インクライン」
明治時代に琵琶湖の水を京都へ引き込み、水運、発電など近代化に大きく寄与した産業遺産『琵琶湖疏水』。それに付随し、長さ582メートルにわたる傾斜鉄道阿跡で、その長さ世界最長と言われる『蹴上インクライン』。国宝指定により以前にも増して脚光を浴び、多くの観光客が線路上を歩きながら四季折々の風景を楽しむ定番観光スポット。特に疏水やインクライン沿いには桜並木が続くため、桜の名所として知られていますが、桜の紅葉を楽しめる場所でもあり。
すでに桜に関しては紅葉終盤で、落葉も目立つように。特に、京セラ美術館周辺では歴史的建造物である洋館建築と紅葉する桜並木が絵になり、他にはない秋の風情を味わえます。
名称:岡崎疏水
場所:京都市左京区岡崎円勝寺町154
名称:蹴上インクライン
場所:京都市東山区東小物座町339
すでに桜に関しては紅葉終盤で、落葉も目立つように。特に、京セラ美術館周辺では歴史的建造物である洋館建築と紅葉する桜並木が絵になり、他にはない秋の風情を味わえます。
名称:岡崎疏水
場所:京都市左京区岡崎円勝寺町154
名称:蹴上インクライン
場所:京都市東山区東小物座町339
徐々に色づき始め、境内でも紅葉格差ある「南禅寺」
左京区、多くの観光客でいつも賑わい四季折々でその景観が楽しめる人気観光スポット『南禅寺』。正応4年(1291年)亀山法皇創建の日本最初の勅願禅寺。お寺のシンボル・三門は、歌舞伎狂言での大盗賊・石川五右衛門の放った名セリフ「絶景かな絶景かな~」でもおなじみ。
徐々に参道のモミジが一部黄色に色づき始めています。特に塔頭『天授庵』塀沿いは紅葉進行早め。それとは対照的に、国宝『水路閣』は境内の中で毎年紅葉遅め。
名称:南禅寺
場所:京都市左京区南禅寺福地町86
徐々に参道のモミジが一部黄色に色づき始めています。特に塔頭『天授庵』塀沿いは紅葉進行早め。それとは対照的に、国宝『水路閣』は境内の中で毎年紅葉遅め。
名称:南禅寺
場所:京都市左京区南禅寺福地町86
京都紅葉名所として外せないテッパン寺院「永観堂」
地元では『永観堂』呼称の方が馴染み深い正式名称『禅林寺』。貞観5年(863)に創建され、当初は密教道場で、平安時代に永観が浄土念仏を唱えて専修念仏道場となり、「永観堂」の名がついたと伝わっています。空海の高弟の真紹僧都が開基、ご本尊は阿弥陀如来で通称「みかえり阿弥陀」で知られています。
紅葉の名所として名高く『秋はもみじの永観堂』のキャッチコピーでもおなじみのテッパンスポット。さまざまな品種のカエデが約3000本あり、紅葉進行具合がそれぞれ違い、中には一部色づきはじめるものもあり、長い期間中紅葉が楽しめるのが永観堂の醍醐味。現状ではすでに赤く色づくカエデ品種も一部あり、紅葉を先取りしたい方にオススメ。
名称:永観堂禅林寺
場所:京都府京都市左京区永観堂町48
紅葉の名所として名高く『秋はもみじの永観堂』のキャッチコピーでもおなじみのテッパンスポット。さまざまな品種のカエデが約3000本あり、紅葉進行具合がそれぞれ違い、中には一部色づきはじめるものもあり、長い期間中紅葉が楽しめるのが永観堂の醍醐味。現状ではすでに赤く色づくカエデ品種も一部あり、紅葉を先取りしたい方にオススメ。
名称:永観堂禅林寺
場所:京都府京都市左京区永観堂町48
紅葉に浸れる静寂の穴場寺院☆南禅寺塔頭「最勝院高徳庵」
南禅寺・水路閣をくぐり山手に向かった場所にある、南禅寺塔頭寺院『最勝院高徳庵』。比較的観光客少なくゆったりと過ごせる穴場紅葉スポット。例年水路閣と同様、日当たりが少ないため紅葉進行はゆっくりで、少し黄色に色づきつつまだまだな様子。
名称:最勝院高徳庵
場所:京都市左京区南禅寺福地町86−2
名称:最勝院高徳庵
場所:京都市左京区南禅寺福地町86−2
最後に
いかがでしたか?今年の紅葉は例年と比較して、1週間遅めの進行スピードとも言われていますが、全体的に今の時点では「色づき始め」の様子。今後も各地の紅葉の進行具合をご紹介していく予定です。
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三杯目 J Soup Brothers
