パンはほぼ150円!近所にほしいパン屋さん
西京極エリア、マンションの1階にオープンした「カジュアルベーカリー ボナペティ」。
もともとは出町柳エリアで営業されていたベーカリーで、2026年9月、こちらへ移転して新たなスタートを切りました。
大きな「ボナペティ」の看板と青いテントが目印。新しいお店ながらどこか昔ながらの街のパン屋さんらしい、親しみやすい雰囲気。イオンモール京都五条から南へ徒歩5分くらいという立地です。
もともとは出町柳エリアで営業されていたベーカリーで、2026年9月、こちらへ移転して新たなスタートを切りました。
大きな「ボナペティ」の看板と青いテントが目印。新しいお店ながらどこか昔ながらの街のパン屋さんらしい、親しみやすい雰囲気。イオンモール京都五条から南へ徒歩5分くらいという立地です。
店内は小麦の焼ける香りがひろがります。
そして、驚いたのがパンの種類と価格。中央の大きなテーブル台を中心に、惣菜パンや菓子パンなどがずらり。奥にもパンが並び、食パンやバゲットといった食事パン、サンドイッチまで幅広く揃います。
そして、驚いたのがパンの種類と価格。中央の大きなテーブル台を中心に、惣菜パンや菓子パンなどがずらり。奥にもパンが並び、食パンやバゲットといった食事パン、サンドイッチまで幅広く揃います。
150円のパンが中心で、高くても200円までのパンがほとんど。最近では、素材や製法にこだわった高価格帯のベーカリーも増えていますが、こちらは毎日の食卓に取り入れやすい価格設定です。
サンドイッチ類も用意されていて、こちらも160円や180円など手頃な価格帯。食事として使いやすい商品が揃っているのもポイントです。
朝食、ランチ、家族の分をまとめて買ったり。まさに「近所にあったらうれしい」と思える、デイリーユースしやすいパン屋さんです。
華やかさを前面に出したパンというより、惣菜パン、菓子パンなど、誰もが親しみやすいラインナップが中心。それでもこれだけ種類があると、店内を見て回るだけでも楽しくなります。
朝食、ランチ、家族の分をまとめて買ったり。まさに「近所にあったらうれしい」と思える、デイリーユースしやすいパン屋さんです。
華やかさを前面に出したパンというより、惣菜パン、菓子パンなど、誰もが親しみやすいラインナップが中心。それでもこれだけ種類があると、店内を見て回るだけでも楽しくなります。
会計はレジで行い、購入したパンの袋詰めはセルフ方式。
こうしたオペレーションの工夫でスタッフの負担を抑え、商品の価格にも還元されているようです。手頃な価格を維持するための企業努力が随所に感じられます。
支払いにはPayPayも利用可。普段使いのお店だけに、キャッシュレスに対応しているのもうれしいところです。
こうしたオペレーションの工夫でスタッフの負担を抑え、商品の価格にも還元されているようです。手頃な価格を維持するための企業努力が随所に感じられます。
支払いにはPayPayも利用可。普段使いのお店だけに、キャッシュレスに対応しているのもうれしいところです。
今回はいくつか購入した中から、3種類をご紹介します。
まずは人気商品のカレーパン。自宅でリベイクしていただくと、表面はカリッと香ばしく、中にはたっぷりのカレー。辛さは控えめで、スパイスを強く効かせたタイプというより、幅広い世代が食べやすいオーソドックスな味わいです。
「結局、こういうカレーパンが一番好き」と思えるような親しみやすい美味しさです。
「結局、こういうカレーパンが一番好き」と思えるような親しみやすい美味しさです。
続いて定番のベーコンエピ。噛むほどにパンの食感が楽しめ、ベーコンの旨味もしっかり。シンプルだからこそ、朝食や軽食など日常の中で使いやすい一品です。
そして、とろりんチーズブレッド。中にはモッツァレラチーズが入り、もちっとした食感とチーズの風味をしっかり楽しめます。こちらはそのまま食べるだけでなく、ワインなどのお酒と合わせてもよさそう。ちょっとしたアテとしてもぴったりです。
惣菜系から菓子パン、サンドイッチ、食パン、ハード系まで種類豊富。それでいて150円からのパンが中心という、今ではなかなか貴重な存在。
特別な日にわざわざ買いに行く高級パンもいいですが、気軽に立ち寄れて好きなパンをいくつも選べるお店もやっぱり必要で「近所にあったらうれしい」。
そんな言葉がよく似合う、普段使いしたくなるベーカリーです。西京極へ移転し、新たなスタートを切った「ボナペティ」。近くに来られた際は、ぜひ立ち寄ってみてください。
惣菜系から菓子パン、サンドイッチ、食パン、ハード系まで種類豊富。それでいて150円からのパンが中心という、今ではなかなか貴重な存在。
特別な日にわざわざ買いに行く高級パンもいいですが、気軽に立ち寄れて好きなパンをいくつも選べるお店もやっぱり必要で「近所にあったらうれしい」。
そんな言葉がよく似合う、普段使いしたくなるベーカリーです。西京極へ移転し、新たなスタートを切った「ボナペティ」。近くに来られた際は、ぜひ立ち寄ってみてください。
店舗情報
店名:ボナペティ
住所:京都市右京区西院西溝崎町33-1 五条ローズハイツ 1F
営業時間:7:30〜18:00
定休日:水曜
https://www.instagram.com/bonappetit_pan/
住所:京都市右京区西院西溝崎町33-1 五条ローズハイツ 1F
営業時間:7:30〜18:00
定休日:水曜
https://www.instagram.com/bonappetit_pan/
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Kyotopi 編集部
