2019年5月25日 更新

寺町二条のスパニッシュバル「Brisa (ブリッサ)」でディナー

寺町二条のスパニッシュバル「Brisa (ブリッサ)」でディナーなり。

まだまだ新店のスパニッシュバル

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お店の名前は、Brisa (ブリッサ) 。パエリアが美味しいスペイン料理店、ラ・マーサが移転拡大した跡地に、2月にオープンしたスパニッシュバル。入り口はビルの奥で見にくいのですが、こういう看板が揚がっていて寺町二条の交差点から見える位置なので、まず間違わない場所。
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御覧のカウンター席が6席ほど、4人テーブルが3ぐらいのこじんまり店内。河原町通三条上ルにあるスパニッシュバル、ポキートご出身の笑顔が爽やかなご主人が1人で回されているのだ。
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レギュラーメニューがこちら。元々イタリアン店にもおられたシェフなのでパスタを置いておられるのですな。アルボンディガスってなんですか?!とか確認しつつ、お料理を決める。
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で、メインの日替わりメニューがこちら。心の琴線に触れる食材があるので悩みつつ、知らない店ではお任せが確実だ!と、「沢山呑んで、沢山食べそうです!」と宣言し、まずは前菜を適当に出して貰うことにするのだ。
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まずはカヴァグラスで、今日の労働とお稽古に乾杯~!なのだ。多分¥700なり。
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で、お任せの前菜がじゃじゃーんと登場。うはー、これはやりますなあ。奥のグラスに入っているのはスペイン風シーフードマリネの「サルピコン」なり。白ワインビネガーの酸味は控えめでトマトやキュウリの青っぽさが美味しい。手前のココットに入っているのは、ホタルイカと三穀米をサラダに仕立てたもの。ヨウジが刺さっているのは鶏肉のモルノ風でミニから揚げ的な。それにうずら茹で卵と、ラタトゥイユ的な野菜煮込みが乗っかったミニミニトースト的なピンチョス(おつまみ)が。 ビジュアル良好&お味もさっぱり系なものが多いので、泡にピタリですなあ。
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速攻で泡が空き、白グラスをお願いして本日のグラスワインを見せて頂く。で、三人いますので・・・
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タイラギ貝のカルパッチョ、新玉ねぎソースで¥900なり。サクサクした食感の貝柱に甘いタマネギピュレソース、それに角切りトマトが非常に良く合うのだ。これまたワインに合うお料理なのでぐいぐいお酒が進むのだ~!
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お店の一押し料理、鶏肉と海老のアルボンディガスで¥900なり。アルボンディガスとはスペイン風肉団子煮込みで、本来はトマト味なのだそうですが、シェフがクリーム味に見直したもの。蓮根角切りを練り込んだ肉団子の食感が楽しい。これだけでパンが更に消化されてしまいそうな一品。

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稚鮎と山菜のフリットは¥1200なり。山菜はこしあぶら、ゼンマイ、うど。さっくさくの仕上がりですが、これまたワインのアテとして超秀逸! 
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で、赤にスイッチ。グラスワインは御覧の4種類。パスタにお肉で〆ますか!ということに。
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チョイスしたのがアスパラ入りのカルボナーラで¥1800なり。チーズてんこ盛り&ソース濃厚な一品・・
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このソースだけでバゲットが一本食えそうな濃厚さですな。美味しいです! もうチョイ太目のパスタなら更に美味しそうな予感。。
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メインは京都丹後のブランド豚、京都はんなりポークのグリルで¥2000なり。火入れもお上手でこれも脂が美味しいです~。三人で分けるには少々量少な目なのですが、しっかり呑んでいるので結構いい感じ。
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店内に御覧のようなカッコいい看板が飾られているのですが、牛料理が今のところオンリストしていないのがかなり不思議。。(肉団子かな・・?) で、甘いものも1つだけ食べよう!と女性陣。
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ババ¥600を味見して、あー、このお店はバランスよく呑むには非常~によさそうだとガッテン!したのだ。
前菜に面白いものが多いのでしゃらっと呑みでも、今回のようにしっかり食べでもOKな、なかなか使い勝手良好店。またお邪魔しそうな予感ですな、ご馳走様でした!

基本情報

Brisa (ブリッサ)
住所:京都市中京区寺町二条下る妙満寺前町446 若林ビル 1F
営業時間:18:00~翌1:00
定休日:月曜日
TEL:075-741-7080

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スイカ小太郎。 スイカ小太郎。