2026年11月2日 更新

【京都】品数も楽しさも想像以上!コースで味わう創意あふれるイタリアン『sudo.』

価格からは想像以上の品数と、一皿ごとに驚きや発見がある料理の数々!遊び心あふれる盛り付けや、意外性のある食材の組み合わせが楽しく、次はどんな料理が登場するのだろう?と、最後まで楽しいがとまらない♡

御所南の街に佇む、隠れ家のようなイタリアン

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「sudo.」があるのは、京都の御所南エリア。個性豊かなレストランが点在する、美食好きにも人気のエリアです。お店は少しわかりにくい場所にあり、まさに知る人ぞ知る一軒。街歩きの途中に、隠れ家を見つけるような気分で訪れたいお店です。
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店内でひときわ目を引くのが、印象的な赤いカウンターテーブル。シックな空間の中で鮮やかな赤が存在感を放ち、「sudo.」ならではの個性的な雰囲気を演出しています。

お食事は一斉スタートのスタイル。コースの流れをみんなで共有するような一体感も魅力のひとつ♡料理への期待が高まる中、特別な食事の時間が始まります!

期待が高まる、コースのはじまり

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最初に登場したのは、木の実などを敷き詰めた大きな器に、いくつもの小皿料理を美しく配置。

石のような器や木の実を取り入れた演出が印象的で、まるで小さな自然の風景を眺めているようでした。
左手の器には、削ったチーズをまとったフライのラヴィオリ、右手にはディルのソースを使った鰯とナスのマリネ。
単に料理を盛り付けるだけではなく、器全体を使って世界観をつくり上げているところが楽しい♡
最初のひと皿から、これから続くコースへの期待が高まります!
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続いて印象に残ったのが、鰻とキャビアを組み合わせたひと品♡
フィナンシェに鰻とキャビアを串刺しにした、遊び心のある仕立てです。ひと口でいただくスタイルもユニーク♩
口に運ぶと、甘じょっぱい味わいが広がり、この組み合わせがとてもおいしい。ひと口サイズながら印象に残る、コース序盤の楽しいアクセントでした!
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この白くてプルプルしたものはこれから焼かれるフォカッチャの生地です。ほんっとにぷるっぷるで可愛さもありました。笑
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先ほどのぷるぷるか香ばしいフォカッチャに変身。焼き目が香ばしくて美味しかったです。
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次にいただいたのは、幅広のタリアテッレを使ったパスタ。
艶のあるソースをまとった麺に、魚の切り身や野菜、ハーブが合わせられています。幅広の麺はソースともよく絡んで具材と合わせるとより一体感がありました。赤や緑の彩りが映え、グレーの器との組み合わせも印象的、ひと皿の中にさまざまな食材が重なり合う、見た目も楽しめる美味しいパスタ。
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ドライトマトも入っていて、噛むとほどよい酸味と自然な甘みが広がります!ソースのコクや魚のうまみにドライトマトの味わいが重なり、全体を引き締めながら、奥行きのあるおいしさに仕上がっていました♡
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メインとして登場したのは、吉備高原豚の炭火焼き。
美しく焼き上げられた豚肉に、マスタードソースを添えたシンプルな盛り付けです。余白を生かした黒い器の上で、料理そのものの存在感が際立ちます。

実際にいただくと、肉質はきめ細やかで、甘みが感じられる美味しさ。炭火焼きならではの焼き目も食欲をそそり、素材の持ち味をじっくり楽しめるひと皿でした。
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ここからはピッツァが登場!!

ひとつ目は、貝に雲丹、蓮根、モッツァレラを組み合わせた一枚です。貝のコリコリとした食感、そこに蓮根チップスの香ばしさが加わり、食感の違いが楽しい一枚でした。
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続いて登場した二枚目のピッツァは、穴熊、百合根、柿を合わせたもの。穴熊のお肉らしい存在感とうまみが印象的。そこに柿の甘さがアクセントとして加わり、百合根のほくほくとした食感も楽しめました。
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コースの締めくくりには、デザートが登場♡
ラムレーズンのアイスに、洋梨のコンポート、栗を使ったケーキ、秋をしっかりと感じるデザートプレートでした♡
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そして、驚きなのがデザートだけではなく、最後のお茶菓子まで用意されてることです。最後の最後まで驚きのコース。しかも!紅茶も好みでフレーバーが選べたんです。
本当大満足でした、、、♡

この品数、ボリューム、独創的なイタリアンで6600円!価格にまで驚きます。昼も夜も同じ金額なのもおすすめポイント!皆様もぜひ行ってみてくださいねっ!

アクセス情報

店名:sudo.
住所:京都市中京区二条通麩屋町東入尾張町202-1 オーク二条
アクセス:京都市営地下鉄東西線「京都市役所前駅」から徒歩約7〜10分。

営業時間
火〜土・祝日:18:00〜21:00
日曜日:12:00〜14:30/18:00〜21:00
定休日:月曜日(そのほか不定休あり)
電話番号:050-1725-1588
*完全予約制
https://www.instagram.com/sudo._kyoto/
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