伏見の昭和懐かしい鉄板焼き店
伏見区、京阪墨染駅からスグの場所にある墨染通り沿い。見るからに昭和懐かしい風情が店構えからもダダ漏れの鉄板焼き店『だるま』。
この日は伏見散策で歩き疲れ、ランチタイムにもギリギリといった時間帯。たまたま店前を通ると、まだ暖簾が出ていて営業してる様子だったので、駆け込みで初訪しました。
この日は伏見散策で歩き疲れ、ランチタイムにもギリギリといった時間帯。たまたま店前を通ると、まだ暖簾が出ていて営業してる様子だったので、駆け込みで初訪しました。
店内は、最近ではもはや絶滅危惧種的昭和の雰囲気を残し、昔はこんな感じのおばちゃんがやってるお好み焼き店、町の至る所にあったよな、てくらい渋い雰囲気。
小上がりの座敷タイプの鉄板テーブル、さらに椅子付き鉄板テーブルもあります。テレビやマガジンラックもあり、なんか昔部活帰りに立ち寄っていたお好み焼き屋さんを思い出すような、共通した間取りにも和みます。
小上がりの座敷タイプの鉄板テーブル、さらに椅子付き鉄板テーブルもあります。テレビやマガジンラックもあり、なんか昔部活帰りに立ち寄っていたお好み焼き屋さんを思い出すような、共通した間取りにも和みます。
使用されてる鉄板も年季が入っていますが、卓上調味料の容器がまた渋いというか(笑)
で、メニュー見るとお好み焼き&焼きそばがメインですが、このインフレ令和時代に驚愕すぎる激安さ。
他、壁にあるメニューには定食もあり、お好み焼きや焼きそばにご飯&味噌汁が付く、炭水化物on炭水化物の関西らしい定食(笑)
お酒のアテ的メニューも若干あります。で、今回はお好み焼きスペシャル大盛り、焼きそばミックスをチョイス。スペシャルとミックスの違いをご主人に聞くと、肉、イカ、エビor肉、豚、イカと確か言われていました。どっちがどっちだったかちょっと忘れてしまいましたが(汗)
元々50年以上前からこの地で営業するお店みたいで、常連さんの話では年配の女将さんが切り盛りされていた様子。現在はその息子さん?が担当されてるみたいでした。
お酒のアテ的メニューも若干あります。で、今回はお好み焼きスペシャル大盛り、焼きそばミックスをチョイス。スペシャルとミックスの違いをご主人に聞くと、肉、イカ、エビor肉、豚、イカと確か言われていました。どっちがどっちだったかちょっと忘れてしまいましたが(汗)
元々50年以上前からこの地で営業するお店みたいで、常連さんの話では年配の女将さんが切り盛りされていた様子。現在はその息子さん?が担当されてるみたいでした。
で、焼いてもらったお好み焼き&焼きそばがこちら。
卓上には甘口ソース&ウスターソースが完備されていますが、さらに辛口ソースも登場し、お好みで、と。
卓上には甘口ソース&ウスターソースが完備されていますが、さらに辛口ソースも登場し、お好みで、と。
お好み焼きには甘口ソース、焼きそばには辛口ソースをかけ、どちらにも鰹粉と青海苔ふんだんに。
さらに、マヨネーズ20円追加ということで、小さい個包装タイプのやつかな?と思いきや、太っ腹に卓上にチューブタイプをドン!と。
瓶ビールは大・中・小あり、サッポロorキリン、さらに生ビールもありましたが、控えめにサッポロ黒ラベル大ビンを。歩き回った後の、この1杯のために生きている的カンパーイ!!生き返る美味しさ(笑)
このサイズの大コテに出会うのも、鉄板焼き店ならでは。
さらに小コテも。鉄板から直接小コテを口に運べばいいものを、家で食べるクセからそのままお皿に分けてしまう性(汗)ふわふわ生地で具材が飛び出すほどのデカさで、肉がかなりの存在感。
海老も当たり感ある車海老タイプのやつがゴロっと入っていて、お好み焼きでありつつ鉄板焼きを楽しむような、そんな固形感。
海老も当たり感ある車海老タイプのやつがゴロっと入っていて、お好み焼きでありつつ鉄板焼きを楽しむような、そんな固形感。
焼きそばは辛口ソースにしましたが、適度にヒリッとする味わいでビールが進みます。直火ならではの麺にパリパリ感も出て、肉、豚肉とともにリッチに味わいました。
昭和懐かしい雰囲気でまったり感も味わえ、さらに激安。隠れ家的鉄板焼き店ですね。ヨ~イヤサ~♪
昭和懐かしい雰囲気でまったり感も味わえ、さらに激安。隠れ家的鉄板焼き店ですね。ヨ~イヤサ~♪
詳細情報
店名:だるま
場所:京都市伏見区墨染町736
電話:075ー641ー6772
営業時間:11:30~14:30 16:00~21:00 日曜のみ11:30~21:00
定休日:木曜日
場所:京都市伏見区墨染町736
電話:075ー641ー6772
営業時間:11:30~14:30 16:00~21:00 日曜のみ11:30~21:00
定休日:木曜日
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