丸太町エリアで使いやすい実力派焼肉店
京阪 神宮丸太町駅から徒歩10分弱、河原町竹屋町の交差点近く。京都御苑からもほど近く、飲食店や住宅、オフィスなどが混在するエリアです。河原町通沿いを歩いていると見えてくるのが、今回ご紹介する焼肉店「肉もん」です。
1階にカウンター席とテーブル席、さらに2階にもテーブル席があり、見た目以上に席数もしっかり。普段の食事からグループでの焼肉、ちょっとしたデートまで使いやすい焼肉店です。飲み放題付きのコースも用意されているので、宴会にも便利です。
1階にカウンター席とテーブル席、さらに2階にもテーブル席があり、見た目以上に席数もしっかり。普段の食事からグループでの焼肉、ちょっとしたデートまで使いやすい焼肉店です。飲み放題付きのコースも用意されているので、宴会にも便利です。
この日も店内は賑わっており、時間帯によっては満席になることも。特に週末などは予約してからの訪問がおすすめです。
「肉もん」では近江牛をはじめ国産和牛をメインに扱いますが、なかでも注目したいのが、鳥取県のブランド牛「万葉牛」です。
万葉牛は、鳥取県の谷口畜産などがが手掛けるブランド牛。近年、品評会などでも評価を高めており、高級店で見かけることもしばしば。以前、生産者の谷口さんと一緒に焼肉をいただいたり、牛の相対の見学させてもらったこともありますが、牛と真摯に向き合う生産者。京都で万葉牛を扱う焼肉店はまだそれほど多くなく、見かけたらぜひ一度食べてもらいたいブランド牛です。
店内には、仕入れている牛肉の個体識別番号(トレーサビリティ)も掲示されています。ブランドや産地を謳うだけではなく、どの牛を仕入れているのか確認できるのも安心感がありますね。
「肉もん」では近江牛をはじめ国産和牛をメインに扱いますが、なかでも注目したいのが、鳥取県のブランド牛「万葉牛」です。
万葉牛は、鳥取県の谷口畜産などがが手掛けるブランド牛。近年、品評会などでも評価を高めており、高級店で見かけることもしばしば。以前、生産者の谷口さんと一緒に焼肉をいただいたり、牛の相対の見学させてもらったこともありますが、牛と真摯に向き合う生産者。京都で万葉牛を扱う焼肉店はまだそれほど多くなく、見かけたらぜひ一度食べてもらいたいブランド牛です。
店内には、仕入れている牛肉の個体識別番号(トレーサビリティ)も掲示されています。ブランドや産地を謳うだけではなく、どの牛を仕入れているのか確認できるのも安心感がありますね。
鳥取から届く注目のブランド牛「万葉牛」
今回は万葉牛を中心にいただきました。
まずは、カルビ、上カルビ、上ロースなどを盛り合わせで。部位によってサシの入り方や赤身とのバランスも異なり、食べ比べできるのも盛り合わせのいいところ。
万葉牛は、小豆色を帯びたような深い赤身の色合いも特徴的。きめ細かな脂がありながら重たさを感じにくく、赤身の旨味もしっかりしています。焼き上げると和牛らしい甘い香りが立ち、脂の甘みと肉の旨味がバランスよく広がります。
まずは、カルビ、上カルビ、上ロースなどを盛り合わせで。部位によってサシの入り方や赤身とのバランスも異なり、食べ比べできるのも盛り合わせのいいところ。
万葉牛は、小豆色を帯びたような深い赤身の色合いも特徴的。きめ細かな脂がありながら重たさを感じにくく、赤身の旨味もしっかりしています。焼き上げると和牛らしい甘い香りが立ち、脂の甘みと肉の旨味がバランスよく広がります。
そしておすすめしたいのが、万葉牛を表面だけ焼き上げたレアステーキのような一品。
香ばしく焼かれた表面に対して、中は美しい赤色を残した火入れ。噛むほどに濃厚な旨味が広がり、万葉牛そのもののおいしさがわかりやすい一皿です。
香ばしく焼かれた表面に対して、中は美しい赤色を残した火入れ。噛むほどに濃厚な旨味が広がり、万葉牛そのもののおいしさがわかりやすい一皿です。
焼肉だけではなく、万葉牛ユッケも注文。
細かく切った肉に濃厚な卵黄を合わせ、ゴマや昆布をアクセントに。肉と卵黄のコクに昆布の旨味や風味が重なり、ひと手間を感じる一皿です。
ねっとりと絡みあう肉と卵黄、黄身の旨味を堪能してください。
細かく切った肉に濃厚な卵黄を合わせ、ゴマや昆布をアクセントに。肉と卵黄のコクに昆布の旨味や風味が重なり、ひと手間を感じる一皿です。
ねっとりと絡みあう肉と卵黄、黄身の旨味を堪能してください。
ハラミも追加。きれいにサシが入りながら、ハラミらしい食感と旨味もしっかり。焼肉らしい満足感のある部位です。
店内にはしっかりとした排煙設備があり、煙がこもりにくいのもうれしいところ。ロースターの火力も含め、焼肉を快適に楽しめます。
赤身や霜降り肉だけではなく、ホルモンにもこだわりあり。脂の旨味を楽しめるホソなどのホルモンも欠かせません。
付出しで出てくる生姜を効かせたもやしナムルもいい箸休め。脂のある肉が続くなか、さっぱりとリセットしてくれます。
付出しで出てくる生姜を効かせたもやしナムルもいい箸休め。脂のある肉が続くなか、さっぱりとリセットしてくれます。
ミノはコリコリと心地よい歯応えがあり。隠し包丁もされていて、食感をよくするため細かな仕事も。
ツラミはいわゆる頬肉の部位で、京都では天肉とも呼ばれます。噛むときに使う筋肉なので、脂の少ない濃くほどよい弾力があり、ファンも多い部位です。
また、単に肉を切って出すだけではなく、タレはもちろんスパイスを工夫したり、塩昆布など食材を取り入れたりと、味付けにもひと工夫されています。
充実の締めメニュー
しっかり肉を食べたあとですが、〆も見逃せません。
訪問時には、すだちをたっぷり使った冷麺をはじめ、ユッケジャンや、冷やし中華、ガーリックチャーハンなどの麺・ご飯類が充実。季節限定メニューもあり、最後まで選択肢が多いのも魅力です。
訪問時には、すだちをたっぷり使った冷麺をはじめ、ユッケジャンや、冷やし中華、ガーリックチャーハンなどの麺・ご飯類が充実。季節限定メニューもあり、最後まで選択肢が多いのも魅力です。
すだち冷麺は、輪切りのすだちがたっぷり。肉を食べたあとの口に爽やかな酸味と香りが心地よく、〆にぴったりです。
しっかり食べたいなら熱々のユッケジャンうどん。旨辛いスープに野菜も入り、焼肉の最後まで満足感があります。お酒もすすむ締めです。
冷やし中華などもあり、人数がいればいくつか注文してシェアするのもよさそうです。
近江牛や国産牛に加え、京都ではまだ珍しい万葉牛まで楽しめる「肉もん」。上質な肉を揃えつつ価格とのバランスもよく、肉の味付けや薬味、〆のメニューも充実。
河原町という便利な立地で、ランチからしっかり焼肉も楽しめます。普段使いからグループでの食事、ちょっとしたデートまで、使い勝手のいい焼肉店です。
近江牛や国産牛に加え、京都ではまだ珍しい万葉牛まで楽しめる「肉もん」。上質な肉を揃えつつ価格とのバランスもよく、肉の味付けや薬味、〆のメニューも充実。
河原町という便利な立地で、ランチからしっかり焼肉も楽しめます。普段使いからグループでの食事、ちょっとしたデートまで、使い勝手のいい焼肉店です。
店舗情報
店名:肉もん 河原町竹屋町店
住所:京都市中京区河原町通竹屋町上ル大文字町242-3
電話番号:050-5593-3519
営業時間:11:00〜23:00 L.O. 22:30
定休日:第2・4木曜日
https://www.instagram.com/nikumon_takeyamachi
住所:京都市中京区河原町通竹屋町上ル大文字町242-3
電話番号:050-5593-3519
営業時間:11:00〜23:00 L.O. 22:30
定休日:第2・4木曜日
https://www.instagram.com/nikumon_takeyamachi
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Kyotopi 編集部
