目次
400年前の最先端を満喫
世界遺産・二条城で、クリエイティブカンパニー NAKED, INC. (ネイキッド)がプロデュースする秋の風物詩的なイベントです。
イベント名:NAKED meets 二条城 2026
会場:元離宮二条城
所在地:京都市中京区二条通堀川西入二条城町541
開催期間:2026年10月23日(金)〜12月5日(土)
開催時間:18:00〜22:00 最終入場 21:00
<通常チケット>
【月~木】高校生以上:2,000円
【金土日祝】高校生以上:2,400円
※小中学生入場無料
※京都市在住の方および学生の方(高校生以上)は、入場後に500円をキャッシュバックします。適用には証明書の提示が必要です。
関連ページ:https://event.naked.works/nijojo/autumn/ja/
イベント名:NAKED meets 二条城 2026
会場:元離宮二条城
所在地:京都市中京区二条通堀川西入二条城町541
開催期間:2026年10月23日(金)〜12月5日(土)
開催時間:18:00〜22:00 最終入場 21:00
<通常チケット>
【月~木】高校生以上:2,000円
【金土日祝】高校生以上:2,400円
※小中学生入場無料
※京都市在住の方および学生の方(高校生以上)は、入場後に500円をキャッシュバックします。適用には証明書の提示が必要です。
関連ページ:https://event.naked.works/nijojo/autumn/ja/
寛永行幸と徳川和子
寛永3年(1626年)、徳川秀忠と家光が後水尾天皇を二条城にお迎えし、5日間にわたりおもてなしした「寛永行幸」。江戸時代最大級のこの行幸をきっかけに、「寛永文化」が花開きました。
その中心人物が、秀忠の娘で後水尾天皇の中宮となった徳川和子。19歳でこの行幸に立ち会い、王朝と武家の美が交わる世界に触れた彼女は、のちに「東福門院」として寛永文化を牽引しました。
その中心人物が、秀忠の娘で後水尾天皇の中宮となった徳川和子。19歳でこの行幸に立ち会い、王朝と武家の美が交わる世界に触れた彼女は、のちに「東福門院」として寛永文化を牽引しました。
Introduction -和子との出会い-
体験のはじまりとなる作品。徳川和子と寛永文化を分かりやすく解説してくれます。アニメーションも美しく、はじめにじっくりとご覧いただきたいです。
初導入 無料音声ガイド
今回初導入となる音声ガイド。日向坂46の正源司陽子さんが、二条城の歴史や見どころ、各作品の楽しみ方をご案内。スマートフォンで音声ガイドを聴きながら、城内を巡ってお楽しみいただけます。(Spotifyをはじめ、各種音声配信サービスを利用)
~EXPERIENCE/コンテンツ紹介~ 唐門・二の丸御殿
重要文化財:唐門 花ひらく文化
重要文化財「唐門」は、1626年(寛永3年)の後水尾天皇の行幸にあわせて造営されました。唐門の様々な彫刻美を際立たせるライトアップです。寛永文化をモチーフにした文様や色彩が、この先に続く文化の物語へと誘います。
二の丸御殿 車寄 和子の言の葉
徳川和子が詠んだ和歌やしたためた手紙など、和子にまつわる言葉をもとにした語りと共に、様々な形の灯りのモニュメントが。歩み寄るとゆるやかに色が変わり、雲海も幻想的です。
二の丸御殿 大広間前 響きの余白
大広間に映し出されている映像は、御殿の中に残る狩野派の障壁画です。スポットライトへ足を踏み入れると、光と音が重なり合うインスタレーションが体験できます。
特別名勝:二の丸庭園 ライトアップ
二の丸御殿のそばに広がる名勝庭園。水の音や常緑樹、石組みが見事で、目を見張ります。池への映り込みが幻想的で、心洗われるお庭です。
内堀・清流園
内堀 意匠の綴(つづり)
20,000㎡の広さを誇り、本丸を取り囲む内堀。壮大な内堀の壁を使用したプロジェクションマッピングは、毎回見どころの一つです。
今回のテーマは、「意匠の綴(つづり)」。
その場に集う人々から光の糸が生まれ、文様を紡ぎながら一枚の織物を織りあげていきます。月や扇、美しい演出が続き、周囲から「綺麗だね」という声が何度も聞こえてきました。
その場に集う人々から光の糸が生まれ、文様を紡ぎながら一枚の織物を織りあげていきます。月や扇、美しい演出が続き、周囲から「綺麗だね」という声が何度も聞こえてきました。
清流園 ライトアップ
清流園は1965年(昭和40年)に完成した庭園です。面積約五千坪で、池泉回遊式の和風庭園と、芝生を敷詰めた洋風庭園から構成されています。
今回のテーマは、「時のあわい」。光と霧、和の音色の演は、時折足を止めて、ゆったりと散策したくなる雰囲気です。
今回のテーマは、「時のあわい」。光と霧、和の音色の演は、時折足を止めて、ゆったりと散策したくなる雰囲気です。
香雲亭 ライトアップ 彩香(さいか)
「香雲亭」は通常非公開で、京都の豪商・角倉(すみのくら)家の屋敷跡から移築されたものです。
徳川和子が愛した「御所染」を基調とした色彩が、香雲亭をやさしく彩ります。良き香りと音に癒され、秋の情景を楽しめる空間です。
徳川和子が愛した「御所染」を基調とした色彩が、香雲亭をやさしく彩ります。良き香りと音に癒され、秋の情景を楽しめる空間です。
台所前庭
台所前庭に向かう門のそばに、小袖が展示されています。銀杏の木が秋らしく、門と小袖の和の雰囲気が相まって、美しい空間です。
雅やかな小袖に、寛永文化を感じる事が出来ます。
和子の夜茶会
徳川和子の感性や美意識から着想を得た、現代の夜茶会です。体験あり、フードありのスペース。思い思いに過ごしながら、食やアートを通して、ゆったりと過ごせます。
京都ゆかりの店舗の暖かいドリンクや、フードが提供されています。ドリンク購入時に、光のインスタレーションを楽しむ事が出来ます。「福寿園」香ばしほうじ茶と「西利」発酵生活かぼちゃポタージュをいただきました。冷えた体に、暖かいドリンクが染みました。本格的な美味しさでしたよ。
小袖の綾(あや)
徳川和子が宮中で育んだ、小袖文化をテーマにした体験型アートです。小袖雛形本から好きな文様を選ぶと、羽織った白い小袖にその文様が映し出され、自分だけの一着が完成します。
NAKED花みくじ🄬
定番になった花をかたどった、NAKED花みくじ🄬。かわいいアイテムとして、持ち帰れます。2019年初春に発表して以来、人気のアイテムで、お花に癒されます。大吉が出ますようにー。
※有料(500円)
※お支払いは現金・PayPay・クレジットカードが使用できます。
※有料(500円)
※お支払いは現金・PayPay・クレジットカードが使用できます。
最後に
今回は、「NAKED meets 二条城 2026 」を紹介させていただきました。寛永文化を存分に感じれて、充実したコンテンツを存分に楽しめました。見どころが多いので、事前にチェックして、見逃さないように楽しんで下さいね!歴史に思いを馳せながら、秋の夜長の散策に立ち寄られてはいかがでしょうか。
54 件

















m.m
