まみの京都好奇心手帖

大好きな京都に関することを、心覚えのため書き付けていきます。 京都で自分の好奇心を満たすとともに、誰かの好奇心をかきたてられますように。 HP「小さな好奇心」https://chiisanakoukishin.com/

寒くなると食べたくなるチョコレートを『マリベル 京都本店』で食す!
和菓子のイメージが強かったのですが、美味しくておしゃれなチョコレート専門店がたくさんある京都。今回はニューヨーク発のチョコレート専門店『マリベル』へ。

京都を象徴する『祇園白川』と『辰巳大明神』
祇園白川といえば歴史が感じられる町並みで、撮影ロケにもよく使われるほど情緒あふれる素敵な場所ですよね。巽橋のたもとにある小さな神社『辰巳大明神』の参拝もお忘れなく。

『平家物語』悲哀の舞台になった嵯峨野の「祇王寺」
庭園を覆う苔や青もみじはとても美しいのですが、悲哀話もありなんとなく寂しくも感じられるお寺。誰かとワイワイというよりも、1人でしっとりと『平家物語』に思いを馳せて、物悲しさを味わうのも祇王寺での1つの過ごし方かもしれません。

歩くだけでも楽しめる日本最大の禅寺『妙心寺』は1つの町のよう
臨済宗妙心寺派の大本山で境内に46の塔頭寺院が立ち並ぶ『妙心寺』は、大河ドラマ「麒麟がくる」の主役・明智光秀とも関係があるお寺です。歴史に触れながら素敵な境内を歩いてみましょう。

昔懐かし『ロンドンヤ』のロンドン焼で幸せ時間【京都】
子供の頃から食べている方も多いと思う『ロンドンヤ』のロンドン焼。そのままでも温めても美味しいですよね。大きさもちょうどよくて何個でも食べられちゃう!

ノスタルディックな雰囲気の『村上開新堂』で可愛いロシアケーキをお土産にいかが?
ロシアケーキは名前に”ケーキ”と付きますが、クッキーより少しソフトな生地の焼き菓子です。とても可愛くて美味しいのでお土産にいかがですか?

嵐山が借景!日本最古の平庭式枯山水庭園がある『鹿王院』
人気の嵐山・嵯峨野エリアですが穴場ということもあり、比較的ゆっくりと見れるお寺です。住宅街にあるため静寂に包まれていて、日常の喧騒から離れるのに最適な場所です。

松尾芭蕉を偲んで与謝蕪村が再興した茶室がある『金福寺』
『金福寺』には松尾芭蕉を偲んで再興した「芭蕉庵」や与謝蕪村のお墓があります。歴史に思いを馳せながら、思わず一句読んでみたくなるお寺です。

食べ出したら止まらない!手土産にも最適な『小倉山荘』
少しずつ食べられるように個装してくれているのに、ついつい食べ過ぎてしまう『小倉山荘』のおせんべいやおかきたち。やはり老舗は違います。

目を酷使する現代社会。眼病平癒にご利益がある『仲源寺』【祇園】
いつしか「目疾(めやみ)地蔵」と転じて親しまれているお寺で眼病治療に霊験があります。私はコンタクトとメガネが必須なのであやかりたい!

世界文学発祥の地、紫式部ゆかりの『盧山寺』で学ぶ
『盧山寺』は世界文学発祥の地で紫式部が「源氏物語」を執筆したともいわれています。この秋は知るだけでなく、足を運んで自分の目で見て感じてみませんか?

季節のお花や植物を学びませんか?『コトハ』 / 『ブルーミスト ボーン』
1年後、今よりもっと季節を楽しめる自分に出会うために、とてもすてきな場所でお花や植物に詳しくなりませんか?

縁起のよい三蛙に会いへ『西院春日神社』
「春日祭」や「藤花祭」でも有名な『西院春日神社』には可愛い蛙がいらっしゃいます。”見かえる”につながる縁起のよい蛙に会いに行ってみませんか?

モネにも会える京都の美術館『アサヒビール大山崎山荘美術館』
展覧会やイベントだけでなく英国風の山荘みたいな建物やお庭を見るだけでもワクワクするこちら『アサヒビール大山崎山荘美術館』は、芸術の秋を楽しみたい方にとっておきの場所です。

日本で唯一 ”髪” の神社『御髪神社』【京都嵯峨野】
嵐山からほど近い嵯峨野に位置する、「髪」は「神」に通ずるとして建立された神社『御髪神社』で、心身の健康や食べ物について見直しませんか?