Kyotopi 編集部
【海の京都】水産工場が海鮮食堂に!地魚たっぷり海鮮丼と魚介ラーメン「魚政」
海の京都、京丹後市網野町で、まさかの水産工場が食事処に。地元の老舗水産会社「魚政」が、地魚をたっぷり盛り込んだ海鮮丼と、天然白身魚のフュメ・ド・ポワソンをベースにしたラーメンを提供しています。海の街まで来たからこそ食べたい、魚屋ならではの海鮮料理をご紹介します。
【京都】サスティナブルの一歩先へ 世界で評価されるシェフが生産者と挑む新たな料理
丸太町にたたずむイタリア料理の名店「Bini」。世界から評価を受ける中介シェフが、新たな料理のかたちに挑戦。全国の生産者を訪ね、フリーズドライなどの技術を取り入れながら、食材の価値をさらに引き出す。畑から最高の一皿まで、その取り組みを追いました。
【京都】レトロ商店街に名店出身若手シェフのイタリアン!伏見桃山に「TURA」オープン
酒処として知られる伏見桃山、そのレトロな「風呂屋町商店街」に新たなイタリアン「TURA」が2026年9月1日オープン。シェフは京都の名店で料理長を務めた若手実力派。イタリアの郷土料理をベースに、日本の食材や自身の感性を加えた料理を提供します。今回はオープン前に一足早く伺いました。
【京都】やりすぎな"道の駅"を発見 鮎つかみに囲炉裏焼き、BBQまで「和(なごみ)」
京都府京丹波町、由良川沿いにある「道の駅 和(なごみ)」。地場野菜や特産品が並ぶのはもちろん、夏は鮎、秋は栗、冬は餅と、季節ごとに“やりすぎ”な企画を展開。地元の人も遊びに訪れる、立ち寄るだけではもったいない道の駅をご紹介します。
【京都イベント】子ども無料&限定ステッカーも!町の銭湯と「にゃんこ大戦争」がコラボ
京都の銭湯と人気ゲーム「にゃんこ大戦争」がコラボ!2026年8月から、京都府内の銭湯を舞台に「京都でにゃんこ大銭湯」がスタートしました。限定ステッカーや特別装飾、コラボ仕様のケロリン桶も登場。実際に下京区の老舗「小町湯」を訪ねると、親子だけでなく祖父母と孫の利用も増えるなど、ゲームを入口に新しい交流が生まれていました。
【京都】まだ知られていない穴場和食店!高瀬川沿いで上質な和食をアラカルトで
木屋町、高瀬川沿いに佇む日本料理店「ごはん處 月かげ」。町家を改装した上質な空間で、鱧や天然鮎、クジラなど旬の料理を楽しめます。コース専門ではなく、アラカルトで自由に楽しめるのも魅力。まだ知られていない、覚えておきたい穴場の一軒です。
【西日本初出店】予約困難、会員制焼肉「新進気鋭」が京都へ!料理も接客も一流の焼肉体験
東山エリアに、東京を中心に人気を集める会員制焼肉「新進気鋭 京都」がオープン。西日本初出店となる注目店で、住所非公開・紹介制ながら、すでに話題を集めています。スタッフによるフルアテンドやライブ感あふれる演出、上質な肉を楽しむコースなど、従来の焼肉店とは一線を画す新しい焼肉体験をレポートします。
【京都新店】職人技と科学が生む、新しい鮨のかたち 御所南にオープン「八八(やや)」
御所南に2026年6月オープンした鮨店「八八(やや)」。ネタだけではなく、シャリの温度や水の硬度まで科学的に追求し、シャリにもこだわった一軒です。ランチは4,180円から、今回はディナーのプレミアムコース(16,280円)の内容をご紹介します。アルコールペアリングもお値打ちでおすすめです。
【京都グルメ】知る人ぞ知るすっぽん料理店!アラカルトで気軽に楽しめる「ツバクロ」
木屋町御池の南、落ち着いた街並みに佇む「ツバクロ すっぽん食堂」。高級なイメージのあるすっぽん料理を、アラカルトから本格コースまで気軽に楽しめる京都でも貴重な専門店です。滋味深い丸鍋をはじめ、生血テキーラや肝造りなど、すっぽんの魅力を存分に味わってきました。
【残念】110年の歴史に幕 老舗洋食店「開陽亭」が閉店 洋食弁当で親しまれた名店
東山区の宮川町の老舗洋食店「開陽亭」が閉店しました。1915(大正4)年創業。祇園・石段下から先斗町、宮川町へと場所を移しながら、110年にわたり京都の洋食文化を支えてきた名店です。看板の「洋食弁当」は多くの人に愛されましたが、その長い歴史に幕を下ろしました。
【京都】海鮮尽くしの名物ランチ2000円!烏丸の人気海鮮居酒屋が営業再開「雑魚や」
烏丸御池エリアで長年親しまれてきた人気海鮮居酒屋「雑魚や 本店」が、約半年のリニューアル工事を終えて営業を再開。店内を一新し、新ブランド「DONTSUKI」も加わってさらにパワーアップしました。今回は創業当時から愛される名物ランチ「贅沢めし」を味わってきました。
【京都】焼鳥の枠を超える一軒 薪と炭で魅せるミシュラン掲載の鶏料理店「wabiya」
四条烏丸エリアにありながら、喧騒を忘れさせる隠れ家「wabiya」。薪と炭を巧みに使い分け、焼鳥の枠にとらわれない鶏料理のコースで、多くの美食家を魅了する一軒です。オープン以来、何度も足を運んでいますが、そのたびに料理もコース構成も進化。今回は、季節のおまかせコースをご紹介します。
【京都ニュース】ヨドバシが大規模リニューアル!京都初出店など続々オープン予定
京都駅直結の商業施設「ヨドバシカメラ マルチメディア京都」が大規模リニューアル。レストランフロアには「別邸たけ井」や「タケル」など京都初出店を含む新店舗が登場し、地下2階のロピアフロアにも新たなテナントが続々オープン。気になるリニューアル内容をご紹介します。
【京都ランチ】主役級の前菜+選べるメインで2800円〜 評判の新店中国料理「春花秋実」
丸太町エリア、2026年6月にオープンした中国料理店「春花秋実」。まず驚かされるのは、色鮮やかな前菜の数々。北京ダックやキャビア、カラスミなどを盛り込んだ前菜は、一品一品が主役級の完成度です。締めはふかひれや麻婆豆腐から選べる贅沢なランチ。価格以上の満足感が味わえる注目店をご紹介します。
【京都】朝4時半から並ぶファンも…背脂醤油ラーメンの老舗「ますたに本店」最後の営業日
左京区・北白川で創業78年、京都ラーメン・背脂醤油ラーメンの始祖として愛されてきた「中華そば ますたに北白川本店」。無期限休業前最後の営業日となった2026年7月19日、多くのファンが思い出の一杯を求めて詰めかけ、開店時には100mにも及ぶ行列ができていました。その最後の一日を取材しました。
