【京都】桜の名所に “和風スタバ” 誕生!名勝・円山公園で楽しむ特別空間 3/30オープン!

京都・東山区、円山公園に新たな話題が誕生。桜の名所として知られる名勝公園内に、“和風スタバ”が、3/30オープンします。スターバックス コーヒー 初となる名勝公園への出店。注目の新店をひと足先に体験してきました。

目次

桜の名所に“和風スタバ”誕生!

東山区、八坂神社 に隣接する京都最古の市民公園「円山公園」。
四季折々の自然や景色が楽しめる、京都を代表する名所です。春は桜の名所として全国的にも知られ、屋台や特設席も並び、多くの人が花見に訪れます。

そんな円山公園に、この春、注目の新店がオープンします。

世界的コーヒーチェーンの「スターバックス コーヒー」が公園内に出店。京都市内では梅小路公園など、公園内店舗はいくつかありますが、名勝に指定された公園内への出店は、「スターバックス  コーヒー」としても初の試みです。

今回はオープンに先立ち、内覧会に参加してきましたのでご紹介します。
※当日は外観撮影がNGのため、公式写真を使用しています

「京都円山公園 菊の渓店」の店舗デザインコンセプトは「珈琲茶屋」。
旅人がひと息つき、また次の目的地へ向かう、そんな立ち寄り場をイメージし、邸宅に招かれたような空間の中に、コンセプトの異なる多彩な席が用意されています。

まず印象的なこちらのビッグテーブル。ひとつのテーブルをみんな囲う、ひとつになるような一体感があり、お客さん同士の会話も自然と生まれそう。窓際には緑色のテーブルが置かれ、こちらも席になっています。こちらの席からは桜や藤棚が楽しめます。

コーヒーやビバレッジ、フードのオーダーはカウンターで。

レジの対面にはキッチンカウンターがあり、商品はそちらで受け取るスタイルです。
もともとの日本家屋を活かしてリノベーションされており、細部にまでこだわりあり。木材を多用した店舗は公園の景観にも自然に溶け込みます。まさに“和のスターバックス”。

大きなガラス窓越しに、キッチンのライブ感が見えるのも特徴です。

ドリンクを受け取ったら、好きな席へ。全80席を備える大型店舗です。

こちらの席は、外の自然を背景にゆったりと過ごせる空間。大きな窓からやわらかな自然光が差し込み、静かな時間を楽しめます。

実は地下にも客席があり、和室や干支をイメージした部屋など、バリエーション豊かな空間が広がります。
店内の随所に配されたオブジェは、現代アーティスト・ミヤケマイ氏によるもの。ストーリー性のあるアートにも注目です。

限定グッズとして、京都の島田耕園人形工房による「縁起物チャーム 招き猫土鈴キク(2,700円)」も販売予定。這児、駒犬土鈴、招き猫土鈴のいずれかがランダムで入っており、どれが当たるかは開けてからのお楽しみです。

京都らしいうちわの装飾も印象的で、各国の「スターバックス」の表記や「ありがとう」の言葉があしらわれています。

もちろんテイクアウトも可能。天気のいい日には、コーヒー片手に円山公園を散策するのも良さそうです。
京都を代表する名勝・円山公園への出店ということで、大きな話題を集めそうです。オープンは2026年3月30日(月)7時、注目です。

店舗情報

店舗名:スターバックス コーヒー 京都円山公園 菊の渓店
住所:〒605-0071 京都府京都市東山区八坂鳥居前東入円山町 620-1
開店日:2026年3月30日(月)
営業時間:7:00~21:00 ※桜開花時期 3月30日(月)~4月12日(日) 7:00~22:00 (L.O. 21:30)
定休日:不定休
客席:80 席
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