2017年2月18日 更新

【保存版】徹底比較!京都中華名物カラシソバ!!病みつきになる老舗の味【厳選5店】

2009年惜しまれつつ閉店した京都中華の源流「鳳舞」。その味を受け継ぐメニューとしてよく登場するのが通称カラシソバ。麺にカラシを絡めたあんかけソバは一度食べると病みつきになる味。そんなカラシソバを食べられるお店をまとめました。

黄色まみれの刺激☆新京極商店街の京風中華原点味「龍鳳」

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新京極通りのアーケードから一歩外れ、六角通りへ。いかにも町の気取らない中華料理店といった昭和風情の店構え。庶民派価格がうれしいラインナップ。名物のカラシ入そば・龍鳳ロー麺は鼻にツーン!とくる、刺激的な辛味。鼻汁もにじむ。汁だく気味のあんかけとのバランスよし。

河原町二条の人気店!クワイ入り焼売も必食「鳳泉」

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河原町二条にある人気のお店。鳳舞の最後の料理長が味をそのまま受け継いでオープンした広東料理店。店一番の人気メニュー「撈麺(ろうめん)」(エビカシワソバ)はマイルドな辛さと優しいあんかけが調和する美味しさ。そして、もう一つの看板メニュー焼売はクワイ入りのシャクシャクとした食感がクセになる美味しさ。

鳳舞直系!自家製麺のカラシソバ「鳳舞楼」

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京都府庁近く。鳳舞で麺づくり担当だったご主人の相場さんが2年前オープンしたお店。鳳舞出身の方がオープンされたお店の中では、一番鳳舞の味に忠実。鳳舞系カラシソバを出すお店の中で、唯一自家製麺。麺づくり担当だったご主人のつくる麺はあんとよく絡みやすく、自家製麺ならではな美味しさ。
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