家系ラーメンのパイオニア「紫蔵」待望の復活へ
京都を代表する家系ラーメン店「らーめん 紫蔵(しくら)」から、待望の続報です。
2025年12月、移転のため平野神社近くの店舗を閉店。その後、営業再開が待たれていましたが、ついに移転先と再開時期が発表されましたので、さっそく新店舗の現地を確認してきました。
2025年12月、移転のため平野神社近くの店舗を閉店。その後、営業再開が待たれていましたが、ついに移転先と再開時期が発表されましたので、さっそく新店舗の現地を確認してきました。
新店舗ができるのは、北区の大将軍商店街にあり、西大路一条から東へ少し入った場所。旧店舗からもほど近く、同じ北野白梅町エリアでの再スタートとなります。
近くには地蔵院(椿寺)があり、住宅や商店が並ぶ一角。白いタイル張りのマンションの1階で、以前はインド料理店が営業していた場所です。
現在は営業再開に向けて工事中。外観は徐々に整ってきていますが、訪問時にはまだ「紫蔵」の看板などは設置されていませんでした。
以前から移転先として噂されていましたが、これまで正式な発表はありませんでした。
近くには地蔵院(椿寺)があり、住宅や商店が並ぶ一角。白いタイル張りのマンションの1階で、以前はインド料理店が営業していた場所です。
現在は営業再開に向けて工事中。外観は徐々に整ってきていますが、訪問時にはまだ「紫蔵」の看板などは設置されていませんでした。
以前から移転先として噂されていましたが、これまで正式な発表はありませんでした。
旧店舗の外観
公式発表によると、2026年10月中旬頃の営業再開に向けて準備中とのこと。詳しい営業再開日は、決まり次第発表される予定です。
「紫蔵」は、濃厚な豚骨醤油スープに中太麺、ほうれん草、海苔、チャーシューを合わせた家系ラーメンで知られる人気店。京都における家系ラーメンのパイオニア的存在で、旧店舗では行列ができることも多く、長らく親しまれてきました。
再開にあたり、原材料価格などの高騰に伴い、一部メニューの価格改定も予定されています。
「紫蔵」は、濃厚な豚骨醤油スープに中太麺、ほうれん草、海苔、チャーシューを合わせた家系ラーメンで知られる人気店。京都における家系ラーメンのパイオニア的存在で、旧店舗では行列ができることも多く、長らく親しまれてきました。
再開にあたり、原材料価格などの高騰に伴い、一部メニューの価格改定も予定されています。
約10か月の休業を経て、いよいよ復活が目前に。
旧店舗からも近い場所だけに、これまでのファンにとってもうれしい移転になりそうです。
具体的な営業再開日はまだ未定。続報を楽しみに待ちたいと思います。
旧店舗からも近い場所だけに、これまでのファンにとってもうれしい移転になりそうです。
具体的な営業再開日はまだ未定。続報を楽しみに待ちたいと思います。
店舗情報
オープン予定:2026年10月中旬
店名:らーめん 紫蔵
住所:京都市北区大将軍川端町21 ルミエール白梅
営業時間:11:00〜15:00 / 18:00〜22:00
定休日:水曜
https://x.com/shikurakyoto
店名:らーめん 紫蔵
住所:京都市北区大将軍川端町21 ルミエール白梅
営業時間:11:00〜15:00 / 18:00〜22:00
定休日:水曜
https://x.com/shikurakyoto