【京都】店舗増加中!550円ロースかつ朝定食が高コスパ、早めのランチにも「松のや」

京都には魅力的な個人店がたくさんありますが、「朝からしっかり食べたい」「今日はコスパ重視」という日もありますよね。そんな時に頼りになるのが、とんかつ専門店「松のや」。朝11時まで楽しめる朝食メニューは、揚げたてロースかつ定食が550円という驚きの価格。早めのランチにもぴったりな、高コスパ朝ごはんをご紹介します。

目次

高コスパ!550円ロースかつ朝定食

伏見区、京都南インターの南側、梅の名所・城南宮のすぐ向かいにある「とんかつ 松のや」。

牛丼チェーン「松屋」の姉妹ブランドのとんかつ専門店です。近年は京都でも店舗数を増やしており、2026年6月には「松屋+松のや」の併設店もオープン。現在は京都府内で10店舗前後を展開しています。ロードサイド店が多く、通し営業で駐車場完備。困ったときに頼りになる存在です。

今回は、コスパ抜群と話題の朝ごはんをいただきにやってきました。

朝食メニューは3種類。玉子丼(330円)、ソーセージエッグ定食(490円)、さらに得朝ロースかつ定食(550円)が用意されています。40円追加すると、小鉢と海苔が付けられるという破格の価格設定です。
とはいえ、通常のロースかつ定食やカツ丼も690円からと、普段使いしやすい価格帯なのもうれしいところ。

キャッシュレス対応の券売機で食券を購入すると番号が印字され、出来上がると番号で呼ばれるセルフ方式。カウンターで受け取るだけなのでスムーズ。お冷やお茶はセルフです。

スタイリッシュで清潔感のある店内。カウンター席やボックス席など、多彩なレイアウトです。比較的広めの造りでゆっくりと食事をできます。

今回はもちろん、得朝ロースかつ定食を注文。数分で出来上がりました。

揚げたてのロースかつに、ご飯、みそ汁、千切りキャベツ、ポテトサラダが付いて550円。これは破格と言っていいでしょう。

京都にはモーニングを提供するお店は数多くありますが、パン中心のお店が多く、朝からしっかり定食を食べられるお店は意外と多くありません。朝からガッツリ食べたい日には、こうした選択肢はありがたいですね。

ロースかつは100gには届かないくらいのサイズでしょうか。通常メニューと同じサイズで、粗めのパン粉をまとった揚げたてのとんかつです。

衣はザクザクとした食感で、揚げ加減も問題なし。価格を考えれば、肉質も揚げ加減も十分満足できるクオリティです。キャベツもたっぷりで、ポテサラが満足度をあげてくれます。
「550円で本当にいいの?」と思ってしまうほど。自宅で作っても、材料費だけでこれに近い金額になりそうです。

卓上には2種類のとんかつソースに加え、人参ドレッシングも用意。辛子もあるので、お好みで味の変化も楽しめます。

さらに、次回から使えるトッピング無料券まで付いてくるという、至れり尽くせりのサービス。コロッケやおろしポン酢などを選べるのもうれしいポイントです。

朝はパンよりご飯派、朝からしっかり食べたい、コスパ重視、車で移動することが多い、そんな方には、頼もしい朝食スポットになりそうです。

朝食メニューは午前11時までの限定。ブランチや少し早めのランチにもぴったりですよ。

店舗情報

店名:松のや 京都南インター店
住所:京都市伏見区中島秋ノ山町121
営業時間:9:00〜23:00
HP:https://www.matsuyafoods.co.jp/