激戦区一乗寺の穴場ラーメン店
ラーメン店の多い京都の中でも屈指の激戦区として知られる、左京区の一乗寺エリア。
「ラーメンストリート」とも呼ばれ、老舗から新進気鋭店まで、数多くのラーメン店が軒を連ねています。
今回紹介するのは、ラーメンストリートの南側、白川疎水近くに店を構えるラーメン店「らーめん大蔵 一乗寺店」。年季の入った外観が目印の一軒です。
「ラーメンストリート」とも呼ばれ、老舗から新進気鋭店まで、数多くのラーメン店が軒を連ねています。
今回紹介するのは、ラーメンストリートの南側、白川疎水近くに店を構えるラーメン店「らーめん大蔵 一乗寺店」。年季の入った外観が目印の一軒です。
店内はL字型カウンターのみで、席数は8〜9席ほど。テレビや漫画も置かれた、どこか懐かしさを感じるレトロな空間で、ゆっくりと過ごせます。
いわゆる背脂ちゃっちゃの京都ラーメンと、ボリューム満点の多彩な定食が名物。学生から社会人まで幅広い層に支持される、いわゆる“ザ・男飯”な一軒です。
いわゆる背脂ちゃっちゃの京都ラーメンと、ボリューム満点の多彩な定食が名物。学生から社会人まで幅広い層に支持される、いわゆる“ザ・男飯”な一軒です。
注文は食券制。入店後、券売機で購入します。
ラーメンは、醤油・塩・ニンニク、こってりの4種類が中心。定食メニューも充実しており、唐揚げ、焼豚丼、コロッケ、餃子、とんかつなどが並びます。単品のカラマヨ丼や焼豚丼も人気メニューのひとつ。
ラーメンは750円から、定食は800円からと、立地や昨今の物価を考えると、かなり良心的な価格設定です。
※税込表記
ラーメンは、醤油・塩・ニンニク、こってりの4種類が中心。定食メニューも充実しており、唐揚げ、焼豚丼、コロッケ、餃子、とんかつなどが並びます。単品のカラマヨ丼や焼豚丼も人気メニューのひとつ。
ラーメンは750円から、定食は800円からと、立地や昨今の物価を考えると、かなり良心的な価格設定です。
※税込表記
今回は、人気ナンバー1とされる唐揚げ定食(1,050円)を注文しました。
まずは、醤油ラーメン。大粒の背脂に、白ネギ、もやし、チャーシューといった具材がたっぷりトッピングされています。やや濃いめの色合いのスープが印象的です。
まずは、醤油ラーメン。大粒の背脂に、白ネギ、もやし、チャーシューといった具材がたっぷりトッピングされています。やや濃いめの色合いのスープが印象的です。
背脂と鶏ガラがベースのスープは、醤油と塩味をしっかり効かせた味わいで、ごはんが進むタイプ。
ランチはもちろん、飲んだ後の締めにも欲しくなりそうな味わいで、近くで飲んでいたらつい立ち寄ってしまいそうです。
ランチはもちろん、飲んだ後の締めにも欲しくなりそうな味わいで、近くで飲んでいたらつい立ち寄ってしまいそうです。
麺は、伸びがよくコシのあるストレート中細麺。スープや背脂とよく絡みます。
チャーシューは厚切りで、ほろっと柔らか。脂も控えめでスープの旨味を吸って美味。
唐揚げ定食には、ライス、唐揚げ3個、キャベツサラダがセットに。ごはんは大盛りで提供され、良心的。
定食の“セット”というレベルではなく、主役級の存在感。子どもの拳ほどの大きさの唐揚げが3個付いてきます。
衣はザクザクとクリスピーで、揚げたてアツアツ。噛むとじゅわっと肉汁が広がり、下味もしっかり。唐揚げだけでもごはんが進み、ラーメンとあわせるとごはんが足りなくなるほどです。
ラーメンは通常の並サイズ、ごはんは大盛り、大ぶりの唐揚げが3個付き。満腹になること間違いなしの定食です。
ラーメンは通常の並サイズ、ごはんは大盛り、大ぶりの唐揚げが3個付き。満腹になること間違いなしの定食です。
卓上には胡椒や一味などの味変調味料も用意されています。ふりかけが置かれているのも、嬉しいポイントですね。
背脂もたっぷりで味付けもしっかりでボリューム満点。まさに“ザ・男飯”と呼びたくなる定食でした。
近くに行列店もありますが、こちらは比較的空いていて一乗寺エリアでは穴場的な存在かもしれません。ガッツリとラーメンと定食を楽しみたいときに、ぜひ立ち寄ってみてください。
背脂もたっぷりで味付けもしっかりでボリューム満点。まさに“ザ・男飯”と呼びたくなる定食でした。
近くに行列店もありますが、こちらは比較的空いていて一乗寺エリアでは穴場的な存在かもしれません。ガッツリとラーメンと定食を楽しみたいときに、ぜひ立ち寄ってみてください。
店舗情報
店名:ラーメン大蔵 一乗寺店
住所:京都市左京区一乗寺赤ノ宮町20
営業時間:11:00〜14:00 / 18:00〜22:00
定休日:不定休
住所:京都市左京区一乗寺赤ノ宮町20
営業時間:11:00〜14:00 / 18:00〜22:00
定休日:不定休