祇園のうなぎ料理の名店が閉店!店舗集約へ
祇園エリア、ランドマークである南座から東へ数軒の場所にたたずむ、うなぎの名店「衹をん 松乃」。
1939年(昭和14年)創業。87年にわたり、うなぎ料理専門店として営業されてきました。
職人が目利きしたうなぎ、独自の手法と焼きにこだわり、本物のうなぎ料理を提供し続けてきた一軒。観光客だけでなく、地元の常連にも長く愛されてきた名店です。
この日はあいにく定休日で、シャッターは下りていました。
1939年(昭和14年)創業。87年にわたり、うなぎ料理専門店として営業されてきました。
職人が目利きしたうなぎ、独自の手法と焼きにこだわり、本物のうなぎ料理を提供し続けてきた一軒。観光客だけでなく、地元の常連にも長く愛されてきた名店です。
この日はあいにく定休日で、シャッターは下りていました。
実はこの「衹をん 松乃」、87年の歴史に幕を下ろし、祇園での営業は2026年2月15日をもって終了することが発表されました。
今後は、洛北・岩倉にある「松乃鰻寮(まつのまんりょう)」へと店舗集約されます。
また閉店までの期間中は、鰻重および持ち帰り用の鰻重折詰を特別価格で提供されます。
今後は、洛北・岩倉にある「松乃鰻寮(まつのまんりょう)」へと店舗集約されます。
また閉店までの期間中は、鰻重および持ち帰り用の鰻重折詰を特別価格で提供されます。
松乃の鰻づくりは、素材選びから徹底しています。
職人が目利きしたうなぎを、清らかな井戸水を使った生け簀で管理。創業以来守り続けてきたタレ作りの手法、専用の蒸し器、そして江戸風・京都風といった枠にとらわれず、松乃独自の焼きにこだわります。
うなぎの旨みと香りを最大限に引き出し、その絶妙なタイミングを逃さない仕上がりは、まさに職人技。絶品の鰻料理として高い評価を受けてきました。
職人が目利きしたうなぎを、清らかな井戸水を使った生け簀で管理。創業以来守り続けてきたタレ作りの手法、専用の蒸し器、そして江戸風・京都風といった枠にとらわれず、松乃独自の焼きにこだわります。
うなぎの旨みと香りを最大限に引き出し、その絶妙なタイミングを逃さない仕上がりは、まさに職人技。絶品の鰻料理として高い評価を受けてきました。
続いて、集約先となる洛北にある「松乃鰻寮(まつのまんりょう)」へ。
叡山電鉄鞍馬線・木野駅から徒歩すぐ。祇園からも車で20分強という立地です。この日もは定休日でしたが、門構えからして風格があり、奥へと続く佇まいはまるでお屋敷のよう。贅沢なつくりが印象的なお店です。
叡山電鉄鞍馬線・木野駅から徒歩すぐ。祇園からも車で20分強という立地です。この日もは定休日でしたが、門構えからして風格があり、奥へと続く佇まいはまるでお屋敷のよう。贅沢なつくりが印象的なお店です。
特別な日に訪れたい、こだわり抜かれた鰻料理と上質な空間、丁寧なおもてなし。こちらもまた、名店として評価の高い一軒です。
祇園の「衹をん 松乃」は2026年2月15日に閉店予定。閉店後はテナントとして貸し出されるそうです。
これまで祇園の店舗に通ってこられた方にとっては寂しい知らせですが、伝統の味は岩倉の「松乃鰻寮(まつのまんりょう)」で受け継がれています。ぜひ、足を運んでみてください。
祇園の「衹をん 松乃」は2026年2月15日に閉店予定。閉店後はテナントとして貸し出されるそうです。
これまで祇園の店舗に通ってこられた方にとっては寂しい知らせですが、伝統の味は岩倉の「松乃鰻寮(まつのまんりょう)」で受け継がれています。ぜひ、足を運んでみてください。
店舗情報
衹をん 松乃
松乃鰻寮(まつのまんりょう)
店名:松乃鰻寮(まつのまんりょう)
住所:京都市左京区岩倉木野町189
営業時間:11:30〜14:00 / 17:00〜19:00 ※L.O.
定休日:水曜、木曜
HP:https://unagi-matsuno.com/
住所:京都市左京区岩倉木野町189
営業時間:11:30〜14:00 / 17:00〜19:00 ※L.O.
定休日:水曜、木曜
HP:https://unagi-matsuno.com/