目次
紅葉グラデーション開始☆名勝庭園の特別公開も「南禅寺」
左京区、多くの観光客でいつも賑わい四季折々でその景観が楽しめる人気観光スポット『南禅寺』。正応4年(1291年)亀山法皇創建の日本最初の勅願禅寺。お寺のシンボル・三門は、歌舞伎狂言での大盗賊・石川五右衛門の放った名セリフ「絶景かな絶景かな~」でもおなじみ。
2週間前に比べ、紅葉のグラデーションも楽しめるように。三門周辺や塔頭・天授庵など、全体的に見頃を迎えつつある境内。ブラタモリでも紹介された南禅寺発祥の地・南禅院の名勝庭園の特別公開も開始。
名称:南禅寺
場所:京都市左京区南禅寺福地町86
公式サイト:https://nanzenji.or.jp/
2週間前に比べ、紅葉のグラデーションも楽しめるように。三門周辺や塔頭・天授庵など、全体的に見頃を迎えつつある境内。ブラタモリでも紹介された南禅寺発祥の地・南禅院の名勝庭園の特別公開も開始。
名称:南禅寺
場所:京都市左京区南禅寺福地町86
公式サイト:https://nanzenji.or.jp/
『秋は紅葉の永観堂』キャッチコピーでお馴染みの名所「永観堂」
正式名称『禅林寺』で、地元では『永観堂』呼称の方が馴染み深いお寺。貞観5年(863)に創建され、当初は密教道場で、平安時代に永観が浄土念仏を唱えて専修念仏道場となり、「永観堂」の名がついたと伝わっています。空海の高弟の真紹僧都が開基、ご本尊は阿弥陀如来で通称「みかえり阿弥陀」で知られています。
紅葉の名所として名高く『秋はもみじの永観堂』のキャッチコピーでもおなじみの紅葉名所の定番。さまざまな品種のカエデが約3000本あり、紅葉進行具合がそれぞれ違い、中には一部色づきはじめるものもあり、長い期間中紅葉が楽しめるのが永観堂の醍醐味。こちらも徐々に紅葉の錦に移行している、そんな様子。
名称:永観堂禅林寺
場所:京都市左京区永観堂町48
公式サイト:https://www.eikando.or.jp/
紅葉の名所として名高く『秋はもみじの永観堂』のキャッチコピーでもおなじみの紅葉名所の定番。さまざまな品種のカエデが約3000本あり、紅葉進行具合がそれぞれ違い、中には一部色づきはじめるものもあり、長い期間中紅葉が楽しめるのが永観堂の醍醐味。こちらも徐々に紅葉の錦に移行している、そんな様子。
名称:永観堂禅林寺
場所:京都市左京区永観堂町48
公式サイト:https://www.eikando.or.jp/
毎年紅葉ペースゆっくりめ☆京野菜『鹿ケ谷かぼちゃ』でお馴染み「安楽寺」
法然の念仏道場「鹿ヶ谷草庵」の後身のお寺『安楽寺』。毎年7月25日に行われる鹿ヶ谷カボチャ供養が全国的にも有名。そして東山山麓に立地することから、毎年紅葉ペースゆっくりめのお寺。この時は早朝だったので閉門していましたが、特別公開日のみ拝観可能で、今年は11月14日(土)15日(日)21日(土)〜12月6日(日)、12月2日(水)くさの地蔵縁日の予定。詳細は公式サイトを参照されたい。
名称:住蓮山 安楽寺
住所:京都市左京区鹿ヶ谷御所ノ段町21番地
公式サイト:https://anrakuji-kyoto.com/
名称:住蓮山 安楽寺
住所:京都市左京区鹿ヶ谷御所ノ段町21番地
公式サイト:https://anrakuji-kyoto.com/
苔むす茅葺き山門と白砂壇織りなす静謐の紅葉「法然院」
鹿ケ谷にある浄土宗系のお寺『法然院』。鎌倉時代、法然が弟子たちと共に六時礼讃行を修した草庵から由来し、さらに江戸時代に知恩院第38世の萬無が念仏道場として法然ゆかりの地に再建したのが今の姿。文豪・谷崎潤一郎をはじめ文化人の墓所が多数あることでも知られ、苔むした茅葺屋根の山門&紅葉のコントラスト見どころのお寺。
こちらも例年紅葉遅めでもう少し先の様子。「白砂壇」に描かれた砂絵もみじも必見。そして山茶花が咲き始め。
名称:法然院
場所:京都市左京区鹿ケ谷御所ノ段町30番地
公式サイト:http://www.honen-in.jp/
こちらも例年紅葉遅めでもう少し先の様子。「白砂壇」に描かれた砂絵もみじも必見。そして山茶花が咲き始め。
名称:法然院
場所:京都市左京区鹿ケ谷御所ノ段町30番地
公式サイト:http://www.honen-in.jp/
最後に
紅葉グラデーションも開始し、ここから一気に紅葉が進みそうな、そんな雰囲気でもある東山の紅葉名所。京都市内の中心街に比べ、東山山麓は冷えも感じやすいため、観光の際には防寒着も用意されるといいかもしれませんね。ご参考に。