【京都甘味】昔から愛される名物『あんみつ』ビル谷間にひっそり佇む創業100年老舗「月ヶ瀬」

おおきに~豆はなどす☆今回は中京区、烏丸御池にも程近いビルの谷間に立地する隠れ家的老舗の甘味処。名物『あんみつ』は創業当時から変わらぬ美味しさで、今も昔も甘味好き女子の心をわしづかみする美味しさ。

目次

ビルの谷間にひっそり店を構える隠れ家的老舗の甘味処

中京区、堺町御池通り下がった場所のビルの谷間にひっそり店を構える老舗の甘味処『月ヶ瀬』。知らなければ素通りしてしまうような目立たなさですが(笑)

創業100年にもなる老舗で、古くから住む京都人の間では有名なお店。かつては四条河原町の東北側にお店を構え、私も友人と連れ立って何度か食べに伺ったことのある人気店。現在はこちらと、京都高島屋にて営業中。

以前こちらへ伺った時には、夏場だったのでかき氷を食べましたが、本来月ヶ瀬の看板メニューといえば『あんみつ』。で、今回久々にあんみつが食べたくなり、やってきました。隠れ家的でゆったりと過ごせるのがお気に入りのお店。

店内は夕方ということもあり、ほぼ貸切状態でした。甘味処というと和風の雰囲気のお店が多いですが、こちらはモダンな雰囲気のカフェ風で、ゆったりとした空間に温かみのあるテーブル、椅子、照明。

緑茶を急須ごと提供してくれるのも、うれしいサービス。ゆっくり時間をかけて甘味を楽しめる趣向でもあり。

で、今回は月ヶ瀬自慢のあんみつ。創業以来、一子相伝の味で原料にもこだわりあり。あんみつにもバリエーションがあり、今の季節だと自家製栗の渋皮煮と栗餡の秋限定・栗クリームあんみつも提供中。

他、スタンダード、抹茶あんみつ、クリームあんみつなど、さらにトッピングもいろいろカスタマイズできます。

パフェやおしるこ、ぜんざいも。

さらに、ちょっとこれ気になりました。冬にはあわぜんざいもあり、粟はこだわりの無農薬の岩手産使用。

で、今回は抹茶あんみつ単品を注文しました。

わりと具沢山。寒天、餡子、白玉、抹茶白玉、抹茶アイス、赤えんどう、バナナ、いちじくの他、月ヶ瀬らしい求肥緑&ピンクが添えられています。いつの世も、女子がときめく景色的あんみつ(笑)

黒蜜は予めかかった状態。抹茶アイスと共に寒天を。

そして、昔から変わらない、存在感大な求肥2種類がモチモチ食感で特徴的。

いい弾力の抹茶白玉。

いい滑らかさの小豆餡を寒天に絡めて。

そして、季節のフルーツもアクセントになっていて、さらにボリュームもあり大満足。美味しいあんみつを頂くと共に、喧騒を忘れる心地よい空間で長居しながらゆったりとした癒し時間を過ごしました。

ちょっと隠れ家的立地でもあり穴場。歩き疲れて立ち寄る、オアシス的甘味処とも言えますね。オススメです!ヨ~イヤサ~♪

詳細情報

店名:月ヶ瀬
場所:京都市中京区堺町通御池下ル丸木材木町675
   アーバンライフフォルムズ烏丸御池103
電話番号:075-212-1959
営業時間:12:00~18:00 (L.O.17:30)
定休日: 水曜日・木曜日 (祝日の場合は翌日)
公式サイト:https://tsukigase.jp/