【京都新店】市内初上陸!「資さんうどん」が桂に9/24オープン 朝8時から深夜2時まで

北九州発祥の人気うどんチェーン「資さんうどん」が、ついに京都市内へ初上陸。西京区、桂川街道沿いのステーキガスト跡に「京都桂店」が9月24日オープンします。朝8時から深夜2時までの営業で、駐車場も完備と使い勝手のいいうどん店です。

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「資さんうどん」が市内初上陸!

北九州発祥の人気うどんチェーン「資さんうどん」が、ついに京都市内へ初上陸、2026年9月24日、西京区桂に「資さんうどん 京都桂店」がグランドオープン予定。京都府内では、4月にオープンした八幡市の松井山手店に続く2店舗目となります。
「ステーキガスト京都桂店」の店舗をリニューアル、オープンを前に、現在の様子を確認してきました。

場所は西京区桂池尻町、桂川街道沿い。国道9号線からもほど近い、車でアクセスしやすいロードサイドです。
京都市内とはいっても桂川の西側。中心部から気軽に行けるような場所ではありませんが、車であれば西京区や右京区、向日市方面からも利用しやすく、亀岡や京都北部方面へ車で出かける際にも立ち寄りやすい立地です。
またオープンは8時なので、モーニングからランチ、グループでの夕食、仕事終わりの遅い時間まで利用でき、車で移動する地域住民にとってはかなり使い勝手のいいうどん店になりそうです。

建物はすでに「ステーキガスト」から「資さんうどん」仕様へと大きく変わっており、おなじみのロゴや、大きな「肉ごぼ天うどん」の看板も設置済み。
訪問時には大掛かりな工事をしている様子はほとんどなく、駐車場には工事車両より一般の乗用車が目立ちました。オープニングスタッフの募集も行われており、開店に向けて実際の店舗運営を想定した準備段階に入っているように見えます。

松井山手店の「肉ごぼ天うどん」

資さんうどんといえば、やはり代表的なのが「肉ごぼ天うどん」。讃岐うどんのように強いコシを押し出すタイプではなく、やわらかくモチっとした麺。そこに甘めで旨味のある出汁を合わせた、どこかほっとする味わいです。
甘辛く炊いた牛肉のコクと、豪快に盛られたサクサクのごぼ天も相性よく、見た目以上に食べやすい一杯。卓上のとろろ昆布や天かすを加えながら、自分好みに味を変えて楽しめます。

さらに、うどんだけに留まらないメニューの豊富さが魅力的。各種うどんと豊富なトッピングに加え、丼ものやカレー、セットメニューなども揃い、「今日は何を食べようか」と日常使いしやすいラインナップになっています。

同じすかいらーくグループの「ステーキガスト京都桂店」が、既存店舗を活用した業態転換で、「資さんうどん」へと変わりましたが、ここで少し注意したいのが「Cafeレストラン ガスト」。
桂川街道を南へ進んだ場所には別の「Cafeレストランガスト京都桂店」が現在もあり、筆者も最初はこちらへ向かってしまいました(笑)。今回、資さんうどんになるのは「ステーキガスト京都桂店」だった店舗なので、オープン後に向かわれる際はお間違いなく。

「資さんうどん 京都桂店」は9月24日午前8時にグランドオープン予定。90席、駐車場36台分を完備、朝8時から深夜2時までの通しです。

松井山手への京都初出店から約5か月。続いて京都市内にも進出し、いよいよ京都でも存在感を増してきた「資さんうどん」。まずは9月24日、桂でのグランドオープンに注目です。

店舗情報

店名:資さんうどん 京都桂店
住所:京都市西京区桂池尻町137 
営業時間:8:00~2:00
定休日:なし
HP:https://store-info.skylark.co.jp/map/480340/