四条木屋町で使いやすい小皿料理の新店!
木屋町四条の北側、こちらのビル2階。、「小皿料理とお酒 tobari」なり。店名で気づいた人は京都市内で吞み歩いている人だと思うのですが、以前ご紹介したお洒落居酒屋「夜のとばり」の2号店がこちら。まだ開店1週間ほどのタイミングでした。一応、予約してやってきた17:45ごろ。(15分ほど早め)
予約している者です~とカウンター席にいれてもらう。お店の雰囲気でお判りでしょうが、本店のような創作居酒屋割烹ではなくて、洋食を中心に小皿料理を出す、居酒屋ワインバルのような設定なわけで。
生ビールは無くてサッポロの赤星中瓶。ワインがボトルで¥5000以下!今どき¥3000台のアイテムがあり、複数選択できるお店。カウンター席以外はハイチェアーの3人ぐらいまでの丸テーブル席で、既に女性ばかり3組。この早い時間で8名ほど入っているのですが、ほぼお若い女性で、おっさんはワタシだけでした。で!
まずは「瓶ビール(中)」¥700を頂いて、さあ何を食べましょうかということに。これがですねえ・・・
こういうMAX¥900!という縛りで頑張っておられるわけで。こりゃなかなか悩み甲斐のある構成ですなあ。洋食というほど洋食に振りきっているわけでなく、お洒落居酒屋さん!という構成。ううーんと悩み、とりあえず面白そうなものを3つほど注文。なにせこのお値段なので気軽に色々試せるのが良いですな。お料理の提供スピードは期待以上にスピーディ。
で、まずは一皿目がこのお店で一番高額!な「ごまカンパチ」¥900なり。博多の定番料理「胡麻鯖」のカンパチ版で、ねり胡麻を使った超濃厚なごまダレでカンパチの刺身を和えてあるのですが、これは滅茶ウマ。青魚の鯖より好きな人が多そうな予感。右のほうのポツンと丸いものは練り辛子ですが、なかなか良い仕事をします!で、これが普通のお刺身サイズで4貫構成。
で、二皿目。「冷製鴨ロース」¥800なり。低温調理なのか薄切りでさらっとした甘口ソースが染み込んでいて、これまたなかなか美味しい。バルサミコソース、クラッシュナッツ、ディル、という構成の洋食なのですが、お味はなかなか。とはいえ、超薄切りで小皿なので一瞬で無くなる訳で。
三皿目は「海老マヨ風春巻き」¥550なり。タイ料理店のランチセットの前菜についてくる海老ミンチを巻いたカリカリ春巻きを、優しいお味の甘口マヨソースで頂く趣向。明らかにアジアンな風情あり。これも一口でぱっくり量。
この時点でお店の狙いが、女性が1人でふらっとカウンターに座っても、各皿量は控えめなので、4,5皿は余裕で食べられる設定にされていることを気が付くわけで。おーそこを狙うか!的な。
この時点でお店の狙いが、女性が1人でふらっとカウンターに座っても、各皿量は控えめなので、4,5皿は余裕で食べられる設定にされていることを気が付くわけで。おーそこを狙うか!的な。
で、このお料理なら白のグラスワインならバッチリだろうと2人ともスイッチし、(私の方が先に注文したので減っていますが、同じ量でした)更にお料理を2品、追加するのだ。
四皿目は「牛スジとハチノスのトマト煮込み」¥850+バケットトースト¥150×2なり。こういうお料理はパン必須ですな。程よい煮込み加減でこれまたバッチリ。(量は少な目ですが)
で、ワタシはワインが無くなったのでグラスをお願いしたら、これは国産だったのでボトルプレゼンがありまして京丹波は丹波ワイン謹製「すめらぎ -皇- 白」が登場。和食に合わせた白、という設定なのですが、これもなかなか美味しかったような!の¥900なり。
五皿目は「ししとうとちりめんの和風オムレツ」¥550なり。お料理のプレゼンは大分考えられているなあ!という感想。ししとうとちりめん炒めは定番の京都のおばんざいで本店でも出されているのですが、どちらかというと日本酒や白ご飯に相性バッチリ系。それをオムレツのトッピングにするのが工夫でしょうな。美味しいです。
で、バゲットに乗っけても意外にバッチリでした。この食べ方はオススメですな。
相方は赤グラスにスイッチするのですが、〆に行くより、アテがもちょっと欲しいねえと意見一致。ベタなモノをお願いしようということになりまして・・・
お料理六皿目。「やみつきパリパリピーマン」¥350!なり。立ち飲み店価格のアテも完備。確か肉味噌がトマト味なんですが、これもなかなか旨~!という感想。(自宅でも結構作るので、やってみようかと思った一品)
で、お料理七皿目は実は今マイブームな「フライドポテトのソースは何が旨いか?」の調査を兼ねて。「フライドポテト 黒七味ツナソース」¥450なり。ほぼ期待通りのお味!なのですが、悪くはない〆!になりました。
小皿料理を2人でシェアしているので、10種類以上食べても多分楽勝!なのですが、今日はこんなもんにしておこうということに。
吞み量は、瓶ビール1、白グラス3、赤グラス1とそこそこ呑みで〆て!¥8000チョイという超使いやすいお店なわけで。相方は、値段が上がっていいので、本店ぐらいのお料理量が欲しいよね!だったのですが、このお値段なので納得。
女性が少人数でワインを呑みつつ、いろんな気の利いたお料理を食べておしゃべりしたい!というような時に真価を発揮しそうな一軒。そういうミニ宴会やガス抜き会にぜひどうぞ (ネット予約可能です)。御馳走様でした。
小皿料理を2人でシェアしているので、10種類以上食べても多分楽勝!なのですが、今日はこんなもんにしておこうということに。
吞み量は、瓶ビール1、白グラス3、赤グラス1とそこそこ呑みで〆て!¥8000チョイという超使いやすいお店なわけで。相方は、値段が上がっていいので、本店ぐらいのお料理量が欲しいよね!だったのですが、このお値段なので納得。
女性が少人数でワインを呑みつつ、いろんな気の利いたお料理を食べておしゃべりしたい!というような時に真価を発揮しそうな一軒。そういうミニ宴会やガス抜き会にぜひどうぞ (ネット予約可能です)。御馳走様でした。
店舗情報
店名:小皿料理とお酒 tobari
住所:京都市中京区下樵木町203‐5 田中ビル 2F
営業時間:17:00~23:00
定休日:月曜、火曜
TEL:050-5869-9085
https://www.instagram.com/kozaratobari.kyoto/
住所:京都市中京区下樵木町203‐5 田中ビル 2F
営業時間:17:00~23:00
定休日:月曜、火曜
TEL:050-5869-9085
https://www.instagram.com/kozaratobari.kyoto/