【京都2026】激変する四条河原町・三条の開店閉店まとめ!老舗の休業や注目の新店も

2026年早春、激変する四条河原町から三条エリアを徹底調査!コーチの大型店や第一旭の新店など、話題の開店・閉店情報をまとめました。最新の街の変化をチェックして、京都散策の参考にしてください!

目次

激変する四条河原町・三条エリア

繁華街の河原町エリア。今回は、南北は四条から三条、東西は木屋町から寺町あたりを巡り、閉店や新店などをチェックしてきました。

まずは、四条河原町の交差点角、阪急京都河原町駅の看板が目印の「眼鏡市場」があった場所。
2024年秋頃から休業し、その後移転となりましたが、ニューヨーク発の体験型コンセプトストア「コーチ プレイ 京都」が2026年2月17日にオープンします。

四条木屋町の角には、上海発のコーヒーチェーン「Mスタンド」が、2025年10月にオープン。南禅寺や三条大橋近くにも店舗があり、急拡大しています。

聖護院八ッ橋総本店のnikinikiがあった場所です。八ッ橋とシナモンの専門店で、現在は京都駅で販売中です。

四条通沿いにあった「モスバーガー四条河原町店」は、2025年12月30日をもって閉店しました。
27年間も営業されていた好立地なだけに、次のテナントが気になるところです。

2023年に増床した高島屋S.C.の地下1階も入れ替わりがありました。
柳馬場にあった西京漬の老舗「京都 一の傳」が、2026年1月11日に移転オープン。店内飲食のほか、お弁当などの物販も充実しています。100年近い歴史をもつ名店だけに、今後の動向にも注目です。

日本一短い商店街とも呼ばれる「花遊小路」のフォトスタジオ「アート館」跡地は、現在工事中。
次は鰻店になるとの噂もあり、動向が注目されます。

裏寺町のブランド古着店「カンフル」は、2025年12月28日に営業を終了し、御幸町へ移転しました。
雰囲気のある建物だけに、跡地の利用方法が楽しみです。

四条寺町のパチンコ店「オメガ」2階には、2026年2月2日、回転寿司の「くら寿司 プラス型店舗」がオープン。新京極に続き繁華街2軒目で、町中の回転寿司需要の高さがうかがえます。

河原町蛸薬師角の竹麓輔監修「祇園らーめん」跡地は、原状回復工事が進み看板も外されていました。
ラーメン店の前は、韓国料理店、天丼店、回転すし、携帯ショップ、アイスクリーム店と、入れ替わりの激しい立地ですが、次はどんな店舗が入るのか気になるところです。

新京極の「歌の小路」2階には、札幌の人気スープカレー専門店「札幌スープカリーキング 京都新京極店」が2026年1月30日にオープン。オープン当初から話題にもなりました。もともと「ローストビーフ大野」があった場所です。

三条寺町の老舗バー「京都サンボア」跡地には、ラーメンや餃子が楽しめる「京口一翠」が2025年12月にオープン。
ちなみに「京都サンボア」は御幸町三条へ移転しています。

三条寺町の老舗食堂「常盤」は、改修工事のため2月末で一時休業予定です。150年近い歴史がある名店だけに、再開が待ち遠しいですね。

三条名店街には、天丼「天のめし」とすき焼き「富之上」が2025年12月23日に同時オープン。
串カツ田中グループによる京都外資本の勢いを感じます。

同じ三条名店街には、高槻の精肉・焼肉店が手掛ける「先斗町焼肉やまかわ はなれ」が、2026年1月にオープン。
ランチは1,500円前後の焼肉メニューがあり、日常使いも可能です。

そして、京都を代表する行列店「本家 第一旭」の三条河原町店が2026年2月20日にオープン予定。直営4店舗目になります。
ラーメン横綱や魁力屋、キラメキ丿トリ、人類みな麺類系がひしめき合う激戦区だけに、大きな話題になりそうです。

最後に

新しいランドマークの誕生に胸が踊る一方で、長年愛されたお店の閉店や休業、移転には少し寂しさも感じます。特に「常盤」など、今の時期しか味わえない街の空気があるはず。新旧が交差する河原町エリア、散策の参考にしてください。