【京都駅】20年親しまれた“博多豚骨ラーメン店”が閉店へ 後継は関西初出店の博多老舗店

京都駅ビル10階「京都拉麺小路」で長年親しまれてきた、博多豚骨ラーメン専門店「博多一幸舎」。ガツンとくる豚骨の旨味と、クリーミーな口当たり、キレのある細麺で人気を集めてきた一軒です。20年営業を続けてきましたが、2026年5月26日をもって閉店することが発表されました。

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京都拉麺小路の人気豚骨ラーメン店が閉店へ

京都の南の玄関口・京都駅。仕事、通学、観光など、多くの人が行き交う京都最大のターミナル駅で、JR、地下鉄、近鉄を合わせると、1日の利用者数は約60万〜62万人ともいわれています。

駅地下や周辺には商業施設も多く、常ににぎわうエリアです。

そんな京都駅に隣接する京都駅ビル10階にあるのが、“ラーメンのテーマパーク”とも呼ばれる「京都拉麺小路」。2003年11月にオープンし、北は北海道、南は福岡まで、全国の人気ラーメン店が集結しています。
ラーメン好きにはたまらないスポットで、駅直結という立地の良さに加え、通し営業で利用しやすい点も魅力です。また専用アプリもあり、お得なサービスも用意されています。

その京都拉麺小路で、2006年のリニューアル時から出店しているのが、博多豚骨ラーメン専門店「博多一幸舎」。
当時はまだ京都でも珍しかった本格的な博多豚骨ラーメン店として話題を集めました。

豚骨の旨味と香りをしっかり感じるスープでありながら、“泡系”ならではの軽やかでクリーミーな口当たりが特徴。硬めのストレート細麺との相性も抜群で、多くのファンに親しまれてきました。

そんな「博多一幸舎」ですが、2026年5月26日(火)をもって閉店することが発表されました。

京都拉麺小路でも長年営業を続け、今年で20年という節目。京都駅で博多豚骨ラーメンを気軽に味わえる存在として、思い出のある方も多いのではないでしょうか。

閉店日は2026年5月26日(火)予定。気になっていた方や、久しぶりに食べたいという方は、ぜひ閉店までに訪れてみてください。

また、閉店後には、同じ福岡の人気店「元祖博多だるま」が関西初出店することも発表されています。同店のオープンは2026年6月12日(金)の予定です。

「博多一幸舎」の閉店は寂しく感じますが、「博多一幸舎」の閉店は寂しいニュースですが、京都駅で新たな博多ラーメンが楽しむことができそうです。

店舗情報

閉店予定日:2026年5月26日(火)

店名:博多一幸舎 京都拉麺小路店
住所:京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町901 京都ビル京都拉麺小路内
営業時間:11:00~22:00
定休日:無休
関連ページ: http://www.ikkousha.com/