【保存版】京都府オススメの発酵食品!一休禅師ゆかりお寺納豆~珍しい赤い酒粕【厳選4品】

発酵で健康!京都発酵食品部です☆今回は京都府オススメの発酵食品を集めました。とんちでお馴染みの一休禅師ゆかりのお寺納豆から日本一海に近い酒蔵の赤い酒粕まで。

目次

とんち名人一休禅師ゆかりのお寺限定納豆「一休寺(酬恩庵)」

京都府京田辺市にある、とんちで知られる一休禅師が再興した臨済宗大徳寺派の禅寺『一休寺(酬恩庵)』。境内には国の名勝に指定された方丈庭園や重要文化財の本堂など、歴史的建造物が並び、春の桜や秋の紅葉名所としても知られる名刹。そんなお寺自家製の、一休寺禅師ゆかりの発酵食品『一休寺納豆』でも有名。 住職が代々受け継いできた伝統製法でつくられた保存食で、お土産としても購入できる。

名称:酬恩庵 一休寺
場所:京都府京田辺市薪里ノ内102
電話:0774-62-0193
公式サイト:https://www.ikkyuji.org/
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海沿いの老舗酒蔵銘酒からできる赤い酒粕「向井酒造」

京都府与謝郡伊根町、日本一海沿いにある 宝暦4年(1754年)創業の老舗酒蔵『向井酒造』。女性杜氏がいる酒蔵としても有名で、古代米・赤米を使った珍しい赤い銘酒「伊根満開」で知られている。そんな銘酒からとれる酒粕もまた赤く、独特の酸味とさっぱりとした味わいが特徴の珍しい酒粕。

名称:向井酒造
場所:京都府与謝郡伊根町平田67
電話:0772-32-0003
公式サイト:http://kuramoto-mukai.jp/index.html
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若狭湾の幸引き立てる美味しさ☆大正創業の老舗「⼩野甚味噌醤油醸造」

京都府京丹後市峰山町にある、創業110年を誇る老舗の味噌醤油醸造蔵『小野甚味噌醤油醸造』。店自慢の味噌、醤油、米こうじなどある中、ちょっと珍しい醤油『酒ひしお』に注目。向井酒造(京都府伊根町)の古代米・赤米で仕込んだ赤い日本酒「伊根満開」の酒粕を使用したもので、ちょっと甘みのある醤油。若狭湾でとれた海の幸の味を引き立てる、風土が育んだ美味しさ。

名称:小野甚味噌醤油醸造
場所:〒627-0012 京都府京丹後市峰山町杉谷300
電話:0772‐62‐0476
公式サイト:https://www.onojin.com/
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丹後コシヒカリ使用の酵母が呼吸するどぶろく!特産品ショップ「アミティ丹後」

京都府京丹後市網野町にある、『海の京都』の特産品並ぶ施設『アミティ丹後』。丹後最大級を誇る品揃えで、生鮮品、魚介類から加工品まで多彩。特に地酒は有名酒蔵の銘酒が豊富で、その中でもちょっと珍しいどぶろく『弥栄のろくさん』は弥栄町の農家民泊「温古里(ほっこり)」が手づくりするローカル酒。丹後コシヒカリを使用し、酵母が呼吸する生きた生酒。

名称:アミティ丹後
場所: 京都府京丹後市網野町網野367
電話:0772‐72‐5261
公式サイト:http://www.tango.jibasan.jp/
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最後に

いかがでしたか?どの発酵食品も、その土地の風土が育んできたものばかりで、テロワールを感じる唯一無二の食品。健康効果も期待でき、腸活には欠かせないですね。ご参考に!