嵐山で話題を席巻したイベントが東寺へ
創建から1,200年、古都のランドマークであり世界遺産にも登録されている「東寺」。弘法大師空海によって真言密教の根本道場として開かれました。その象徴である五重塔をはじめ、金堂や講堂など数多くの歴史的建造物を有し、一年を通じて四季折々の情景を楽しむことができます。
2025年10月に話題を席巻した「嵐山月灯路」のチームが、今度は世界遺産・東寺で期間限定のライトアップを開催します。今回はその内覧会の様子をご紹介します。
2026年2月8日は、まさに大雪。京都市南区でこれほど雪が降るのは珍しく、特別な一日となりました。東寺の象徴である不二桜と五重塔が並ぶ定番の構図も、舞い散る雪がまるで花吹雪のように見え、幻想的な美しさに包まれていました。
2026年2月8日は、まさに大雪。京都市南区でこれほど雪が降るのは珍しく、特別な一日となりました。東寺の象徴である不二桜と五重塔が並ぶ定番の構図も、舞い散る雪がまるで花吹雪のように見え、幻想的な美しさに包まれていました。
木造建築としては日本最大の高さを誇る五重塔と、数万個の竹あかりが織りなす幻想的な空間。会期は2026年2月11日(水・祝)から3月11日(水)までの約1ヶ月間、桜シーズンが始まる直前まで開催されます。
今回のイベントのハイライトとも言えるのが、瓢箪池(ひょうたんいけ)の演出です。竹細工の照明が設置され、立ち込める霧の演出と五重塔が相まって、圧巻の美しさに。東寺では春秋にもライトアップが行われていますが、それらとはまた違った趣があります。
また、竹細工で作られた「光のトンネル」も設置されています。こちらは人気のフォトスポットとなり混雑が予想されるため、時間に余裕を持って並んでください。
さらに「月回廊」にちなんだオブジェも各所に配置されており、五重塔との共演を楽しむことができます。
ライトアップされた講堂や金堂も非常に幻想的です。定番の春や秋も素晴らしいですが、初開催となるこの「東寺月回廊」には、新しい見応えが詰まっていました。会期中にこれほどの大雪に見舞われることは稀かもしれませんが、ぜひ冬のおでかけの参考にしていただければと思います。
撮る角度によって五重塔の表情も変わりますので、お気に入りの構図を探してみてくださいね。
撮る角度によって五重塔の表情も変わりますので、お気に入りの構図を探してみてくださいね。
店舗情報
東寺月回廊
Toji Japanese Garden Light-Up
開催期間
2026年2月11日(水・祝)〜3月11日(水)
18:00〜21:00 ※最終入場20:30
開催場所
東寺<教王護国寺>
京都市南区九条町1
アクセス
<電車でお越しの方>
JR[京都駅]より徒歩15分
京阪電鉄・近鉄[東寺駅]より徒歩10分
HP
https://blayn.jp/toji
Toji Japanese Garden Light-Up
開催期間
2026年2月11日(水・祝)〜3月11日(水)
18:00〜21:00 ※最終入場20:30
開催場所
東寺<教王護国寺>
京都市南区九条町1
アクセス
<電車でお越しの方>
JR[京都駅]より徒歩15分
京阪電鉄・近鉄[東寺駅]より徒歩10分
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