【京都新店】無料サービスも充実の麻辣湯専門店!鴨川一望「ディオスマーラータン」

好きな具材を自由に選んで作る話題の麻辣湯に、まさかの無料サービスが充実。さらに鴨川を一望できるロケーションまで加わり、満足度は高め。三条大橋すぐにオープンした話題店「ディオスマーラータン」は、連日満席の人気ぶりです。

目次

京都初進出!鴨川一望の麻辣湯専門店

三条大橋のたもと、ローソンが目印のビル3階に、京都でも人気上昇中の麻辣湯専門店が、2026年3月にオープン。
お店の名前は「ディオスマーラータン 京都店」、大阪の人気店であり、さらに鴨川を一望できる絶景ロケーションということもあって、オープン直後から話題になっています。

エレベーターで上がり入店。店内はカフェのような雰囲気で、窓が大きく、明るく開放的。
大きな窓からは鴨川を一望できる、抜群のロケーション。まずは席を確保します。言わずもがな、窓際の席が特等席です。

注文方法はスタッフの説明に加え、店内の張り紙もあるので初めてでも安心。

まずはスープの種類を選び、バンドを取ります。
ピリ辛、薬膳スープ、豚骨、トマト、山椒、カレーの6種類が用意されています。

次にボールとトングを取り、好きな具材を自由に選んでいきます。その後、カウンターで計量・会計を済ませ、番号札を受け取り、出来上がりを待ちます。呼び出し後はカウンターへ取りに行くスタイルです。

店内には冷蔵ケースが2台あり、具材がずらりと並びます。野菜やきのこ類、麺類、小籠包、海藻など、バリエーション豊富なラインナップ。
料金は明朗で、100gあたり400円です。

中国料理ならではの、見慣れない野菜や麺も多くいのも楽しいポイント。ぜひいろいろ試してみてください。

こんな感じで、バンドを手首につけ、ボールに好みの具材を入れていきます。
この“選ぶ時間”も、このお店の醍醐味ですね。

ラムや牛肉、豚肉などのお肉類は冷凍ケースに。1枚単位で取れるのもうれしいところです。
さらに、揚げパンやニラ餃子、トッポギなどの変わり種も用意されています。

好きな具材を選んだら、そのままカウンターへ持っていき会計へ。
「取りすぎたかも…」と不安な場合も、途中で計量してもらえるので安心です。

このボリュームで約2,000円ほど。学割もあり、学生は15%オフになります。

出来上がりがこちら。今回は豚骨スープをチョイス。白濁したスープはたっぷりで、豚骨のコクに野菜の旨みが重なり、複雑で奥行きのある味わいに。
何より“自分の好きなものだけ”で構成されているので、満足度はかなり高め。

ラー油や山椒オイル、ニンニクなども無料で、途中から味変も可能です。

こちらはピリ辛スープの麻辣湯。
ごはんも無料なので、ぜひ一緒に。相性もよく、満足度がさらにアップします。
しっかり辛さがありますが、ラー油やニンニクを加えて、よりジャンキーに味変するのもおすすめです。

麻辣湯は麺料理というよりスープ料理ですが、さまざまな麺や春雨が用意されており、今までにない食感や味わいに出会えるのも魅力。

こちらは「しゃぶしゃぶブンモジャ」。厚みがあり、もちもちとした弾力が特徴で、極太春雨のような食感でくせになる美味しさです。

ディオスマーラータンの人気の理由のひとつが、無料サービスの充実ぶり。

味変用の調味料に加え、粉チーズや中華菓子も無料。お菓子をつまみながら、麻辣湯の出来上がりを待ってください。

中国茶やアイス(1人1本)も無料で、食後もゆったりできるのが魅力です。他店ではなかなか見られないサービスの充実度と、このロケーション。

この日もオープン直後に訪問しましたが、12時には満席に。行列ができるほどの人気で、客層も老若男女と幅広く、注目度の高さがうかがえました。

河原町周辺でも麻辣湯専門店が増えていますが、その中でも人気な一軒になりそうです。

店舗情報

店名:ディオスマーラータン 京都店
住所:京都市中京区三条通河原町東入中島町110 フォーラム三条ビル 3F
営業時間:11:00〜22:00
定休日:なし
https://www.instagram.com/dios_maratan/