2016年12月1日 更新

【京都祗園】美山ゆば製造会社直営のゆば料理懐石!旬の食材と組み合わせたごちそう感☆ 「東山ゆう豆」

近くには高台寺、建仁寺、清水寺もある京都観光のメッカ東山に立地。京都・美山で大豆の栽培加工からゆば製造を手がける卸会社直営のゆば料理店。ゆばだけではない旬の素材と組み合わせたランチが大人気のお店。

京食材の宝庫・美山の大豆からゆばづくり

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美山のゆばを使ったゆば料理が食べられるお店がある、と紹介されてランチに。この日、ラストオーダーギリギリの2時に予約入れて。そんな時間だったら空いてるだろうと思ったら、外でまだ入店待ちの客も。
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すでに懐石3500円を予約しておいたので、見るまでもありませんが。一応他にもこんなランチをやってる様子。
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店頭で自慢の京都美山の大豆、水から作った生ゆばやら豆乳が冷蔵ケースに。
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乾燥ゆばもあります。
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そして、のれんの奥が和食店になっています。

ランチ時間ピークアウトでも

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カウンターとテーブル席、あと奥に10人利用できる座敷スペースもあり。それにしても2時なのに大盛況。ほとんどが女性客。若い方から年配の方も。

昼のゆば懐石スタート

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こんなテーブルセッティングで出てきます。
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先付。生ゆば2種。手前が黒豆、奥が大豆。そして、いくら、ジュレあん、わさびが添えられています。やはり、黒豆はコクがありいい意味で雑味もあります。大豆は味濃厚で上品は味わい。

ゆばはもちろん全て美山産。大豆の栽培から加工してゆばを作るまで、全て美山の工場で行っています。
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面白いビジュアルのゆばにゅうめん。串にかかってるのがにゅうめん状にしたゆば。芽葱があしらい。そして器には旬のコッペ蟹の内子の入ったあん、さらに下層には茶碗蒸し。凝ったつくりの逸品。
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にゅうめんゆばはけっこうなコシと弾力。そして、下から茶碗蒸し。蟹の風味がスゴく効いてます。
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お造り。よこわ、黒豆の生ゆばは塩とオリーブオイルで味付け、奥に柿なます。
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