2017年2月15日 更新

祇園の隠れ家的中華バルなワインサロン!「ぶどう酒パブ ピノ太郎」

南座の南側、川端通り沿いにあったワインサロン「ピノ太郎」が、祇園に移転リニューアルなり。今回はワインが呑める中華バル的なメニュー編成に。

祇園の隠れ家的ワインパブ

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お店の名前は、ぶどう酒パブ ピノ太郎。もともと南座の南側、川端通り沿いにある雑居ビルの2Fにあったワインバー。

そのビルが建て替えられるので、昨年末四条通から花見小路を上がり、東側の路地奥の非常~に説明しにくい場所に移動されたのだ。

祇園にあるタマゴサンドで有名な「喫茶サン」の裏手、こういう路地を見つけてください。このどんつき右手にお店があります。
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やってますか~と声をかけると先客おにいさん2名。カウンター席が8席ほどのミニマム店。2階に10席ほどの貸し切りスペースもある模様。カウンター席の端っこに陣取る。
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店内の雰囲気写真。以前よりもぐっと砕けた感じですが、いい感じで酔っ払えそう。

ワインが美味しい中華バル的な雰囲気

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以前のワインバー時代も、フードメニューが結構揃っていて美味しかったですが、今回はワインが呑める中華バル的なメニュー編成に。
いやはや面白いですなあ。ワインは大体グラス¥800のものを中心に良いのを置いておられるのだ。 で、今回は食べてみる気満々でやってきたのですな。 スプマンテグラス¥800でゆるゆるとスタートなり。(写真失念~)
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まずは厳選3種類を注文。蒸し鶏ポン酢は¥600なり。いい感じに味が乗っていて旨しですな~。柚子胡椒が非常に効いている一品。今年は鶏料理を食べる機会が増えそうな予感ですな、酉年ですし汗。
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当然ワインにスイッチ!ということに。仏産白、軽めの赤をお願いする。
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雲白肉¥600なり。ま、量はアテなので可愛らしいのですが、なんともちゃんとしておりますなあ。ピリリと美味しい本格派。びっくりしました。で、更に驚いたのがこちら。
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激情の黒麻婆豆腐は¥800なり。花椒の鼻孔の奥に突き刺さるさわやかな香り、辛味付けに使われた赤唐辛子が4本! 過去京都で食べた麻婆豆腐の中で一番刺激的な一品でした。いやー、ただ辛いだけじゃなくてきちんと辛旨い!ですなあ。
マスター曰く、どのワインも合いませんよ、やっぱりこれはビールで!なのですが、赤ワインを口に含むと驚くほど甘く感じる発見!いやはや、面白い体験でした。
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にらたま¥500なり。にら入りオムレツ的な、これまた良きアテ。
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唐揚げ¥500で〆。サイズは小ぶりなのですが、これも唐辛子と花椒の風味を移していてちゃんと旨し。そんなに辛くはありませんが、これまた良きアテなのだ。
晩御飯兼用で立ち寄りそうな酒場がまた追加された夜。いやはや、良い夜になりました。また来ます!

ぶどう酒パブ ピノ太郎 店舗情報

店名:ぶどう酒パブ ピノ太郎
住所:京都市東山区祇園町北側347-135
営業時間:19:00~3:00
定休日:不定休
TEL:070-6923-6002
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スイカ小太郎。 スイカ小太郎。