2023年2月3日 更新

【2023京都節分祭】和菓子&スイーツ好き必訪のお菓子の神様☆吉田神社末社「菓祖神社」

おおきに~豆はなどす☆今回は左京区吉田にある吉田神社で毎年執り行われる京都一大風物詩・節分祭にお詣り。それに併せ、お菓子の神様である末社へも参拝。

お菓子の神様である末社

 (236143)

 (236144)

左京区吉田。古くから平安京の鬼門封じ、守護神として知られる『吉田神社』。そして、この時期の風物詩、室町時代から続く伝統神事の節分祭を執り行う神社として全国的にも知られています。この日は節分祭のお詣りにやってきました。
 (236145)

そして、本宮参拝後せっかくなので末社もお詣りしようと吉田山参道を登り、こちらへ。
お菓子の神様『菓祖神社』。果物の祖と言われる橘(のちに品種改良されみかんに)を日本に持ち帰ったとされる田道間守命と、日本で初めて饅頭をつくったとされる林浄因命の二神を菓子の祖神として祀る神社。
 (236146)

比較的新しく、昭和32年に兵庫県・中島神社、和歌山県・橘本神社、奈良県・林神社の祭神を鎮祭された社で、京都菓子業界により建立。
 (236147)

京都を中心に多くの菓子業界、お菓子に携わる方の信仰厚く、毎年4月と11月に大祭が執り行われ、京都の名だたる和菓子の老舗の方も参拝され、境内の玉垣にも超有名店がその名を連ねています。
 (236148)

昨年の節分祭時には閑散とした様子で、参拝客がほとんどいない状態でしたが、今年は多くの方が訪れにぎわっていました。

毎年和菓子の老舗関係者が境内で豆茶やお菓子を振舞われていますが、昨年、一昨年はコロナ禍によりそれも中止になっていましたが、今年はようやく復活。
 (236149)

わりと女性の参拝客中心でした。女子はスイーツ好きということですかね(笑)こちらが本殿。
 (236150)

参拝後、豆茶のお接待はまだコロナ感染予防ということからかなくなっていましたが、お菓子については振舞われ、それぞれ持ち帰っていただく流れになっていました。
 (236151)

以前は各々が好きなお菓子を選んでお茶とともにいただけましたが、今回はこんな包みに入った状態。
 (236152)

自宅に帰ってから、いただきました。中には甘い焼き菓子が3種類。味が3種類あるおこし系のものとニッキ味の八つ橋、生姜味の小型せんべい。どれも昔祖母の家で食べたような懐かしい味わいで、美味しくいただきました。今年も京都の御菓子業界が栄え、美味しい御菓子に巡り合えるよう、祈願しました。スイーツ女子は必訪です!

ヨ~イヤサ~♪

詳細情報

名称:菓祖神社
場所:京都市左京区吉田神楽岡町30(吉田神社境内)
電話番号:075-771-3788 (吉田神社)
関連サイト:http://kyotokashioroshi.jp/okashi02.html
14 件

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

豆はなのリアル京都暮らし☆ヨ~イヤサ~♪ 豆はなのリアル京都暮らし☆ヨ~イヤサ~♪