ラーメン激戦区に現れた新星はつけ麺専門店
左京区、一乗寺エリア。ラーメンストリートとも呼ばれる、関西屈指の人気ラーメン店が集まるエリアです。
有名店「つるかめ」が閉店した跡地に、新たなラーメン店「本気つけ麺 山下」が、2026年5月25日にオープンしました。
外観もリノベーションされ、すっきりとした印象に生まれ変わっています。
有名店「つるかめ」が閉店した跡地に、新たなラーメン店「本気つけ麺 山下」が、2026年5月25日にオープンしました。
外観もリノベーションされ、すっきりとした印象に生まれ変わっています。
店内は、厨房と客席が分かれたレイアウトで、カウンター8席のみのコンパクトな空間。アクセントカラーのオレンジが印象的です。
店名にもある通り、メニューはつけ麺のみ。「魚介醤油つけ麺」と「胡麻豆乳担々つけ麺」の2種類に絞った構成。
魚介醤油つけ麺は1,100円、胡麻豆乳担々つけ麺は1,150円。+100円で麺の増量も可能です。
サイドメニューには、豚丼や唐揚げ、卵かけごはん、〆飯などが揃います。
注文はモバイルオーダーから、支払いは現金のみです。
魚介醤油つけ麺は1,100円、胡麻豆乳担々つけ麺は1,150円。+100円で麺の増量も可能です。
サイドメニューには、豚丼や唐揚げ、卵かけごはん、〆飯などが揃います。
注文はモバイルオーダーから、支払いは現金のみです。
今回は、少し珍しい「胡麻豆乳担々つけ麺」を大盛りで注文。太麺のため、提供まで10分ほどかかりました。
麺は全粒粉入りの太麺。器には、豚肩ロースのチャーシュー、角切りメンマ、白髪ねぎ、水菜、糸唐辛子が彩りよく盛り付けられています。
つけ汁には、すりごま、ネギ、ラー油。見た目も華やかです。
麺は全粒粉入りの太麺。器には、豚肩ロースのチャーシュー、角切りメンマ、白髪ねぎ、水菜、糸唐辛子が彩りよく盛り付けられています。
つけ汁には、すりごま、ネギ、ラー油。見た目も華やかです。
やや厚めにカットされた豚肩ロースのチャーシューは、脂と赤身のバランスが良く、しっとり柔らかな仕上がり。厚みもあり、食べ応えがあります。
大きめにカットされた角切りメンマは、塩分控えめで食感も良好。
つけ汁は盛り付けも美しく、ごまの香りが印象に残ります。
つけ汁は濃度があり、中には肉味噌も隠れていました。
濃厚な旨味に、まろやかな豆乳、ごまの風味が重なり、クリーミーで厚みのある味わい。ラー油の辛さは控えめで、心地よい刺激が続きます。
濃厚な旨味に、まろやかな豆乳、ごまの風味が重なり、クリーミーで厚みのある味わい。ラー油の辛さは控えめで、心地よい刺激が続きます。
全粒粉入りの太麺も美味しく、ちゅるっとした食感と喉越しの良さが印象的。全粒粉ならではの風味も感じられます。
極太ではなく程よい太さに抑えられていて、濃厚なつけ汁との絡みやバランスも良好です。
魚介醤油つけ麺がメインで、胡麻豆乳担々つけ麺はサブ的な立ち位置かと思いきや、こちらも十分主役を張れる完成度の高さでした。
極太ではなく程よい太さに抑えられていて、濃厚なつけ汁との絡みやバランスも良好です。
魚介醤油つけ麺がメインで、胡麻豆乳担々つけ麺はサブ的な立ち位置かと思いきや、こちらも十分主役を張れる完成度の高さでした。
卓上には、酢、粒胡椒、一味に加え、スープ割り用の出汁もスタンバイ。酢を加えるとさっぱりとした風味になり、良い味変に。最後はスープ割りまで楽しみ、ほっこりと締めました。
名店跡地、そしてラーメン激戦区・一乗寺への出店ということで、お店の自信を感じていましたが、実際に食べてみると、その完成度の高さを実感。まさに激戦区に現れた新星といえそうです。
オープンしたばかりということもあり、今後の進化も楽しみな1軒。つけ麺好きはもちろん、担々好きにもおすすめしたい新店です。
名店跡地、そしてラーメン激戦区・一乗寺への出店ということで、お店の自信を感じていましたが、実際に食べてみると、その完成度の高さを実感。まさに激戦区に現れた新星といえそうです。
オープンしたばかりということもあり、今後の進化も楽しみな1軒。つけ麺好きはもちろん、担々好きにもおすすめしたい新店です。
店舗情報
店名:本気つけ麺山下
住所:京都市左京区一乗寺赤ノ宮町22
営業時間:11:00〜14:00 / 17:00〜21:00
定休日:日曜
https://www.instagram.com/honkitukemen.yashita
住所:京都市左京区一乗寺赤ノ宮町22
営業時間:11:00〜14:00 / 17:00〜21:00
定休日:日曜
https://www.instagram.com/honkitukemen.yashita