つじやグループの新店は四条烏丸に
やってきたのは地下鉄四条駅から西に進み、石畳敷きの風情のある小路「膏薬辻子」(こうやくのずし)の角に出来たお洒落な焼鳥店が本日のお目当て。こちらです。
以前、膏薬辻子の奥にあるお洒落洋食店「ageru.」に来た時に工事が着々と進んでいた物件が、こういうお洒落な感じに仕上がったわけで。お店の名前は「炭焼野菜と焼鳥つじや 四条烏丸西店」なり。2026年7月にオープンしたばかりで、市内で人気の京都ローカル焼鳥チェーン店の最も新しいお店がこちら。前日、ネット予約しました。店内に。
以前、膏薬辻子の奥にあるお洒落洋食店「ageru.」に来た時に工事が着々と進んでいた物件が、こういうお洒落な感じに仕上がったわけで。お店の名前は「炭焼野菜と焼鳥つじや 四条烏丸西店」なり。2026年7月にオープンしたばかりで、市内で人気の京都ローカル焼鳥チェーン店の最も新しいお店がこちら。前日、ネット予約しました。店内に。
全52席!という、二階席もある焼鳥店とするとかなり大きいお店。一階のキッチンを囲むカウンター席の一番端っこに案内されるのですが、炭焼き台を斜め後ろから眺められる位置で、キッチン内の状況が手に取るように分かるのが楽しいなと思いつつ。
で、何は無くてもドリンクからということで、メニューを確認。概ね居酒屋にある様なものは一式ありまして、別に日本酒メニューもあり、100mlグラス売りと一合売りという組み合わせ。100mlが¥650、一合¥1200ぐらいなので、そんなに激安~ではありませんが全国から手堅い銘柄が10種ほどという状況。
で、一軒目は本屋バルでチョコっと呑んでいるので、ワタシは「白ワイングラス」¥690、相方は「ジムビームハイボール」¥590を。さあ、今日は何を頂きましょうかね?ということに。
フードメニューはこの高密度A4版が1枚。焼鳥は塩、タレがお決まり設定のようで、炭火焼きの野菜が売りのお店。焼鳥店とすると一品など種類もかなり豊富。お酒を持ってきてくれたお兄さんから一推しの説明が有りまして、オススメは赤字で書いてあるもので、特に〆の親子丼が一推しのようです。最近、親子丼を食べた記憶がないので、それは注文しよう!と即断即決。注文はQRコードからのシステム。
突き出しは¥400ですが、酸っぱすぎない自家製ピクルスという品の良い一品が登場。更に・・・
「井上漬物店の日替わり漬物」¥790も登場。胡瓜、柚子大根、柴漬けでした。京都市内の有名どころ漬物屋さんはあらかた食べた気になっていたのですが、こちらもキッチリ美味しいですな、油小路通松原上るにあるようなので、また買いに行こうと思いつつ。
二品目も店員さん一推しだった「牛スジと温玉のポテトサラダ」¥990なり。こちらは枡にぎゅう詰めのポテサラの上に、甘口醤油味でしっかり煮込まれたとろとろ牛スジ、温玉を乗っけて、なぜか「たたみいわし」のチップが刺してある!という面白い趣向。
後は適宜マゼマゼして頂くのですが、この紅ショウガが何気に味を引き締めるポイントですな。いやー、料理人の数だけポテサラはバラエティあり!! で、この後は折角なので、しっかり焼鳥を食べましょうよ~!と言う作戦。
メニューも多く使いやすい
概ね他店の倍ぐらいの本数が一度に焼き上がりそうな焼き台で、30本以上の焼鳥を同時に仕上げていくのを見ているだけで楽しいわけで。もう一台同じぐらいの面積の炭火野菜料理用の焼き台もありまして、2人でこじんまり焼鳥店の2倍以上も面積がある焼き網の面倒を見るのですな。感心しました。
で、焼鳥第一弾が各三串登場。手前から、「せせり(塩)」¥300、「ぼんじり(塩)」¥260、「ずり(塩)」¥260なり。塩の乗せ方も程よく、ちょっとスパイシーな感じで、なかなかジューシーな仕上がり。きちんと美味しいわけで。サイズがしっかり目なのも好印象~。
テーブルに味変アイテムが何も置いていないので店員さんに確認すると、一味・七味・山椒がスタンバっている模様。山椒と一味を頂いて、後は好みで色々と。(概ね、塩串は一味パラパラ)
ワタシは度数低めでちょっとサッパリしたものが吞みたくなりまして、「翠ジンソーダ」¥590にスイッチ。濃度バッチリ~。
焼鳥4串目、5串目が登場。右手、「もも(タレ)」¥260、左は限定品で「ソリレス(塩)」¥280なり。モモは皮を取った身だけで、我々の好みとは異なる感じ。左手のソリレスは今回食べた串の中で最も巨大な串で・・・
歯茎をはじき返そうなブリブリ食感で非常にジューシー。本日一がこちらでした。
相方と意見が割れたので1個だけ注文した一品。右手「チーズウインナー」¥350なり。中にチーズが入っているのですが、超熱々&噛みつくと熱々のお汁がジュワー。焼鳥店ではあまり出会わない一品ですが、これまたお気に入りに。
相方が日本酒も行っておこうという提案で一合頂きました。福岡は「三井の寿」¥1100/合なのですが、ボトルプレゼン等ないのでスペックは不明。多分、純米吟醸 の+14大辛口(山田錦)のような気がしました。で!
更に焼鳥6串目、このお店でのネーミングは「とりねぎ(タレ)」¥260×2なり~。(ネギマ、とかハサミ、と呼ぶお店もありますね) これももも肉ですが、皮を含めないむちむちジューシー系。ネギ旨し。
焼鳥7串目は、「くびかわ(塩)」¥260なり。しっかり焼いたパリパリな部分と、ねちねち食感の混在ミックス系ですが、これも期待通りのお味。皮の味にはうるさい相方も納得した模様~。
更に日本酒100ml追加。お若いスタッフが一生懸命で目の前で注いでくれるわけで。「伯楽星 特別純米」¥650なり。
炭火野菜は、じっくり火を入れ結構時間がかかるので早めに注文するほうが良さそうです。「淡路産玉ねぎ 熟成たれ&グラナパダーノ」¥790なり。タレは焼鳥のような甘口醤油系ですが、それにグラナパダーノチーズ(パルメジャーノの安価版ですがちゃんと旨し)と鰹節が合わさると、なかなか乙なお味に化けるわけで。美味しいです。
結構お腹も満足なのですが、〆を入れる空間は確保しておいたわけで。〆は当然こちらですな。
結構お腹も満足なのですが、〆を入れる空間は確保しておいたわけで。〆は当然こちらですな。
平皿に親子丼の頭が乗っていて、固形燃料でぐつぐつ言いつつ出てきた「丹波味わい鶏の炭火焼親子丼」¥1800なり。いやー、親子丼で¥1800とは取りよるな!と思ったのですが、まさかこういう温泉旅館的な出し方とは思いませんでした。自分でご飯の上に掛けてね!と言う趣向。黄身が乗っているのと、白くて丸いのはウズラ玉子という玉子タップリ!な設定。小鉢に山椒と昆布の佃煮的なのが乗っていて、これがめっちゃいい仕事をします~。
後は喰うべし喰うべし!ですな。ご飯は大きめお茶碗しっかり量ぐらいで、そんなにてんこ盛りではないので2人ぐらいでシェアしやすいのもイイですな。(若い人は、白ご飯大盛りを所望しそうですが我々には適量) いやー最後まで大充実!
以上で〆まして、白ワイングラス1、ハイボール1、翠ジンソーダ1、日本酒280mlとそこそこ呑みまして、¥13000割れ、というお支払いでした。めっちゃお手頃~ではないですが、この立地なので非常に使いやすい一軒。実はつじやグループのお店は初挑戦だったのですが、なかなか好印象。席数が結構あるので、グループの予約も入れやすいと思います。(とはいえ、カップルで焼き台前が特等席かと) ご馳走様でした!。
以上で〆まして、白ワイングラス1、ハイボール1、翠ジンソーダ1、日本酒280mlとそこそこ呑みまして、¥13000割れ、というお支払いでした。めっちゃお手頃~ではないですが、この立地なので非常に使いやすい一軒。実はつじやグループのお店は初挑戦だったのですが、なかなか好印象。席数が結構あるので、グループの予約も入れやすいと思います。(とはいえ、カップルで焼き台前が特等席かと) ご馳走様でした!。
店舗情報
店名:炭焼野菜と焼鳥つじや 四条烏丸西店
住所:京都市下京区四条新町西入ル新釜座町716-4
営業時間:17:00~23:30 (LO 23:00)
TEL:075-322-5252
https://www.instagram.com/tsujiya_karasumanishi/
住所:京都市下京区四条新町西入ル新釜座町716-4
営業時間:17:00~23:30 (LO 23:00)
TEL:075-322-5252
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