こってりの天下一品があっさりを!?
伏見区、京都南インターの南側、国道1号沿いにある「天下一品 1号線下鳥羽店」。
数ある天下一品の中でも、直営のフラッグシップ的な存在として知られる店舗です。接客のモデル店でもあり、限定メニューが先行販売されることもあります。
数ある天下一品の中でも、直営のフラッグシップ的な存在として知られる店舗です。接客のモデル店でもあり、限定メニューが先行販売されることもあります。
朝10時から深夜0時まで通し営業で、広い駐車場も完備。ガラス張りで明るい店内には、カウンター席やボックス席、テーブル席を備え、一人でもファミリーでも利用しやすい雰囲気です。スタッフの丁寧な接客も印象的でした。
注文は各席のタブレットから。なお、支払いは現金のみなのでご注意ください。
鳥羽周作シェフ監修の夏限定冷やし麺が登場!
via https://www.tenkaippin.co.jp/coldramen/
今回のお目当ては、店頭ののぼりでも大きく案内されていた、イタリアンレストランsio・鳥羽周作シェフ監修の「すだち香る あっさり冷やし麺」。
鳥羽周作シェフは、レストラン「sio」をはじめ、京都や大阪、福岡などでも飲食店を展開。京都ではイタリアン「kabura」の監修も手掛けています。料理系YouTuberとしても活動し、さまざまな企業とのコラボでも注目を集めています。
また料理系youtuberとしても活躍し、色んな企業とコラボを展開しています。
商品名:すだち香る あっさり冷やし麺
販売期間:2026年7月1日~9月中旬予定
販売店舗:全国の「天下一品」
販売価格:882円(税込970円)~(店舗により異なる)
鳥羽周作シェフは、レストラン「sio」をはじめ、京都や大阪、福岡などでも飲食店を展開。京都ではイタリアン「kabura」の監修も手掛けています。料理系YouTuberとしても活動し、さまざまな企業とのコラボでも注目を集めています。
また料理系youtuberとしても活躍し、色んな企業とコラボを展開しています。
商品名:すだち香る あっさり冷やし麺
販売期間:2026年7月1日~9月中旬予定
販売店舗:全国の「天下一品」
販売価格:882円(税込970円)~(店舗により異なる)
例年は冷やし中華を販売していますが、今年はそれに代わる夏の新メニューとして登場しました。
天下一品といえば、やはり鶏と野菜のこってりラーメンが定番ですが、その対極にあるような淡麗系のあっさりラーメンです。
天下一品といえば、鶏と野菜をじっくり炊き出した「こってり」が代名詞。その対極ともいえる、淡麗系の冷たい一杯です。
豚チャーシュー、煮玉子、かいわれ、国産すだちを盛り付けた見た目にも涼やかな一杯。ラーメン店とは思えない和の器も印象的です。
天下一品といえば、やはり鶏と野菜のこってりラーメンが定番ですが、その対極にあるような淡麗系のあっさりラーメンです。
天下一品といえば、鶏と野菜をじっくり炊き出した「こってり」が代名詞。その対極ともいえる、淡麗系の冷たい一杯です。
豚チャーシュー、煮玉子、かいわれ、国産すだちを盛り付けた見た目にも涼やかな一杯。ラーメン店とは思えない和の器も印象的です。
まず驚いたのは、ひんやりと冷えた魚介スープ。しっかりとしただしの旨みがありながら、まろやかな酸味が加わり、濃厚なのに後味はすっきり。かいわれのほろ苦さも良いアクセントになっています。
中太ストレート麺はしっかり締められ、ぷりっとした食感。暑い日でも箸が止まらず、すだちの爽やかな香りと心地よい酸味が最後まで飽きさせません。
チャーシューはスープを吸ってしっとり柔らかく、煮玉子がほどよい食べ応えをプラス。食後も重たさを感じず、魚介の旨みとすだちの爽快感を楽しみながら、あっという間に完食しました。
冷やし中華や冷麺とはまた違う、「冷たいラーメン」という新しい選択肢。暑い日にラーメンは食べたいけれど、こってりは少し重いという時にぴったりの一杯ではないでしょうか。
冷やし中華や冷麺とはまた違う、「冷たいラーメン」という新しい選択肢。暑い日にラーメンは食べたいけれど、こってりは少し重いという時にぴったりの一杯ではないでしょうか。
太秦店の閉店など寂しい話題もある天下一品ですが、今回の鳥羽周作シェフとのコラボや、トミカとのキャンペーンなど、新たな取り組みにも積極的な印象を受けました。
京都発祥のラーメンチェーンとして、これからも元気な姿を見せてほしいところ。有名シェフとのコラボで生まれた夏限定の「あっさり冷やし麺」、気になった方はぜひ味わってみてください。
京都発祥のラーメンチェーンとして、これからも元気な姿を見せてほしいところ。有名シェフとのコラボで生まれた夏限定の「あっさり冷やし麺」、気になった方はぜひ味わってみてください。