『海の京都』らしい地元食材が豊富な老舗ローカルスーパー
京都府京丹後、通称『海の京都』として知られるエリア。ここに、京都北部 を中心に展開する食品スーパー『にしがき』があります。前身・西垣冷菓有限会社が昭和25年に創業し、昭和48年に地元スーパーとして生まれ変わり、以降地元色を前面に出した食品を扱う、地域の生活インフラとして存在し続けている老舗スーパー。
以前は兵庫北部にも支店があり、全20余りの店舗を展開していたそうですが、コロナ禍以降の閉店が相次ぎ、現在では7店舗。同社は食品スーパー以外に、マリントピアリゾート事業等も運営。
この日は京丹後で観光を終えた帰り、気取らない地元の日常食材を買おうとやってきました。
以前は兵庫北部にも支店があり、全20余りの店舗を展開していたそうですが、コロナ禍以降の閉店が相次ぎ、現在では7店舗。同社は食品スーパー以外に、マリントピアリゾート事業等も運営。
この日は京丹後で観光を終えた帰り、気取らない地元の日常食材を買おうとやってきました。
まずは地元産の新鮮な野菜たち。
さすが海の京都だけあって、見るからに鮮度抜群、エッジの効いたお刺身が並んでいます。宮津産イカや旬のブリなど。
難読地名とブランド蟹で有名な間人(たいざ)漁港で揚がった赤ガレイ。
さらに今が旬の地物海藻・あかもく。
練り製品が豊富でした。
いわしちくわや角天など、地元宮津・舞鶴のメーカーのもの。
いわしちくわや角天など、地元宮津・舞鶴のメーカーのもの。
地元峰山のベーカリー『ブーランジェリータカタ』。以前他のお店で食パン類を購入したことがありましたが、惣菜パンやスイーツパンなど、種類豊富に。
今回はこんなラインナップで購入。ちょっと昭和レトロなレジ袋デザインがまたいい感じ。
あかもくは一度ボイルした後、食べやすい大きさにカットし、小分け冷凍してお味噌汁や酢の物などに活用。海藻成分フコイダンのとろみが腸活や健康食としても◎
いわしちくわや角天は、直火で香ばしく炙り直し、大根おろしと青ネギを添えるだけでおかずの一品に。魚味も濃厚で美味でした。
赤ガレイはゴボウを添えてこってりと煮付けに。鮮度の良さから、子持ちの美味しさと身のふっくらさが絶品で日本酒が進みました(笑)
以前も購入し、その美味しさ確認済のブドウ食パン。酵母発酵のもっちり生地にふっくらとした干しブドウ。甘さもさることながら、ブドウらしい酸味が自然な美味しさで印象的。
どの食材も地元ならではの美味しさを誇るものばかりで、海の京都へ遠出した際には立ち寄りたいローカルスーパー。ぜひお試しあれ!ヨ~イヤサ~♪
どの食材も地元ならではの美味しさを誇るものばかりで、海の京都へ遠出した際には立ち寄りたいローカルスーパー。ぜひお試しあれ!ヨ~イヤサ~♪
詳細情報
店名:スーパーにしがき 大宮バイパス店
場所:京都府京丹後市大宮町周枳1532
電話:0772ー68ー0011
営業時間:9:30~21:00
定休日:不定休
関連サイト:https://www.nishigaki-group.com/
場所:京都府京丹後市大宮町周枳1532
電話:0772ー68ー0011
営業時間:9:30~21:00
定休日:不定休
関連サイト:https://www.nishigaki-group.com/