【京都新緑2026】新緑名所をパトロール☆南禅寺~永観堂~インクライン~蹴上浄水場ツツジ

汁物大好きな三杯目 J Soup Brothersです!FU~FU~☆彡今回は新緑、青もみじの名所、南禅寺界隈をパトロールしました。4月26日の様子。

目次

南禅寺

左京区、南禅寺界隈。この日は朝活さんぽで新緑パトロールにやってきました。4月26日撮影。まずは南禅寺。

左京区、四季折々でその景観が楽しめる人気観光スポット『南禅寺』。正応4年(1291年)、亀山法皇創建の日本最初の勅願禅寺。お寺のシンボル・三門は、歌舞伎狂言での大盗賊・石川五右衛門の放った名セリフ「絶景かな絶景かな~」でもおなじみ。

ついこの前まで桜で盛り上がっていた南禅寺ですが、桜の花は葉に、そしてモミジも新緑に。

ある意味、桜シーズン以上に緑豊かな自然あふれる今の境内。

国宝指定のレンガ造り『水路閣』にも青もみじが映えます。

塔頭・天授庵も塀からあふれんばかりの青もみじ。
生命力あふれる光景に。

名称:南禅寺
場所:京都市左京区南禅寺福地町86

永観堂

正式名称『禅林寺』、地元では『永観堂』呼称の方が馴染みあるお寺。空海の高弟・真紹僧都が開基、ご本尊・阿弥陀如来は通称「みかえり阿弥陀」が有名で、さらに京都屈指の紅葉、青もみじ名所として知られています。

さまざまな品種のカエデが約3000本ある境内。そのため、品種によってはこの時期に紅葉する珍しいものも。

この時は生垣のツツジが咲き誇り、新緑とのコントラストが美しい光景でした。

名称:永観堂禅林寺
場所:京都府京都市左京区永観堂町48

蹴上インクライン

明治時代に琵琶湖の水を京都へ引き込み、水運、発電など近代化に大きく寄与した産業遺産『琵琶湖疏水』。それに付随し、長さ582メートルにわたる傾斜鉄道阿跡で、その長さ世界最長と言われる『蹴上インクライン』。国宝指定の注目スポットで春には多くに観光客が線路上を歩きながら桜を鑑賞する定番スポット。

桜はすっかり花から葉に変わり、その生育も旺盛。廃線レール周りにも雑草の緑が増え始め、桜の頃とは違う様相。

彼方には京都夏の風物詩・五山送り火で知られる船山がうっすら見えますが、その山肌も緑に覆われ、新緑シーズン本番の様子。

名称:蹴上インクライン
場所:京都市東山区東小物座町339

蹴上浄水場

地下鉄蹴上駅からウエスティン都ホテル京都の隣に位置し、山科へ向かう三条通に面した場所にある京都市上下水道局施設『蹴上浄水場』。毎年この季節の恒例の無料一般公開行事『蹴上のつつじ』を開催中。

今年の開催日は4月25日(土)、26日(日)、29日(水祝)に予定され、残すところ29日のみ。この時はまだ開門時刻には早く、職員の方も準備中の様子でした。

東山の斜面を鮮やかなピンク色で彩るツツジ。今年はいいタイミングで一般公開が実施されている様子で、コンディション抜群。年によっては開花時期が早すぎたり遅すぎたり。敷地内には毎年約4600本のつつじが咲き誇ります。駅からもスグの場所にあり、見晴らしも抜群。まだ公開日が残されていますので、ぜひ行ってみてください!

名称:蹴上浄水場
場所:京都市東山区粟田口華頂町3
公式サイト:https://www.city.kyoto.lg.jp/suido/page/0000350273.html