【京都ライトアップ】神々しいほどの美しさにうっとり「東寺月廻廊」

今話題のライトアップイベント、東寺月廻廊。あまりの美しさにため息しか出ないほどの景色を堪能しました。今回はその様子を写真多めで紹介します!

目次

東寺月廻廊 基本情報

東寺月廻廊は、嵐山竹灯路の企画チームが満を持して開催するライトアップイベントで、数万個の竹あかりと木造としては最古の五重塔が織りなす荘厳で幻想的な景色が堪能できます。
SNSでも話題となり、平日も多くの拝観者で賑わうイベントとなっています。

・期間 2月11日(水)~3月11日(水)3月4日は完全休業です
・時間 18:00~21:00(最終入場20:30)
・入場料 一般1500円/小中学生500円/未就学児無料
・HP https://blayn.jp/toji
    https://toji.or.jp/

東寺月廻廊拝観の様子

私が訪れたのは週末金曜日。
事前予約をしてたのですが予定よりも早く到着。でも拝観入口の慶賀門にはすでにすごい行列が!

大宮通りから九条通りに達する勢いで人が並んでいましたが、事前予約用の入口にはまだ4~5人程度の方がいらっしゃるだけで、少し安心しました。

via 藤花
待つこと約15分。
中に入ると夕焼けを背景にした五重塔や講堂・金堂がすでに美しい…。

via 藤花
イベント会場は普段有料拝観エリアとなっているところで、入ってすぐに竹に素敵な模様が刻まれた照明が並んでいました。

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まずはお目当ての月のモニュメントを目指します。
キラキラと輝く三日月とその奥に静かにたたずむ五重塔。
まるで夢の世界のようでした。

via 藤花
月のモニュメントでは、スタッフさんが拝観者さんの記念撮影をお手伝いされていましたが、私はパス!
ひたすら美しい月と五重塔の撮影です。

via 藤花
次は光の廻廊へ。
竹細工で作られた幻想的な灯りに包まれるような不思議で美しい空間です。

via 藤花

via 藤花

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廻廊を抜けると、今度はゆっくりと散策。
講堂や金堂もライトアップされていて、昼間とは異なる表情を見せていました。

via 藤花

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池にも竹細工の柔らかな灯りが浮かんでいます。
リフレクションも美しくて時間を忘れる美しさ。

via 藤花

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だんだんと夕闇が濃くなってくると灯りの美しさが一層映え、と同時に拝観者もすご~く増えてきました。
私がエリア内をゆっくりとめぐっているうちに、月のモニュメントと光の廻廊が大行列に!

via 藤花

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入場を待つ間にスタッフさんからいただいたアドバイス「混雑する前にまずは月のモニュメントと光の廻廊を楽しんでください」に感謝です!

via 藤花
エリア内には梅園もあり、そちらもライトアップされていました。
ちょうど見ごろを向かていた梅たち。
白梅に紅梅、しだれ梅も可愛く咲いています。
ほのかに甘い香りも楽しみつつ、五重塔とのコラボ写真も撮影。

via 藤花

via 藤花
ふと上を見ると、お堂の上に三日月が。

via 藤花
なんだかすごく神秘的で魅入っていると、周りの人も見上げていました。

via 藤花
時間が立つごとにどんどんと人が増えていきます。
でも五重塔と竹の灯りに魅惑されてなかなか帰る気になりません。

via 藤花
もう一周、もう一周とエリアをめぐり、夢に出てくるくらい堪能しつくしてから、やっと帰路につきました。

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出口へ向かう前にもう一度振り返り、堂宇全体をじっくりと観賞。
めいいっぱいライトアップを楽しんだひとときでした。

via 藤花
私は、ライトアップに限らず、イベントごとで予約が可能なものはできるだけ事前予約をしていますが、今回は本当に事前予約をしておいてよかったと思いました。
なので、これから東寺月廻廊へお出かけされる方にも事前予約がおすすめです!
私が訪れたのは週末金曜日。
事前予約をしてたのですが予定よりも早く到着。
でも拝観入口の慶賀門にはすでにすごい行列が!
大宮通りから九条通りに達する勢いで人が並んでいました。
でも事前予約用の入口へ行くと、そこにはまだ4~5人程度の方がいらっしゃるだけで、少し安心。
私が訪れたのは週末金曜日。
事前予約をしてたのですが予定よりも早く到着。
でも拝観入口の慶賀門にはすでにすごい行列が!
大宮通りから九条通りに達する勢いで人が並んでいました。
でも事前予約用の入口へ行くと、そこにはまだ4~5人程度の方がいらっしゃるだけで、少し安心。
私が訪れたのは週末金曜日の夕方。
事前予約をしていたのですが、予定よりも早く東寺に到着しました。
ところが、拝観入口の慶賀門(けいがもん)にはすでにすごい行列が!
大宮通りを南へ九条通りにまで達する勢いで並んでいる人たちは100人を下らない様子。
でも私は予約済み。
慶賀門とは別の場所から入ることが出来ました。
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