大阪でお馴染み『高井田系』が京都上陸
四条烏丸エリア、蛸薬師西洞院に大阪発のラーメン店「麺やKotetsu 京都店」が、2026年6月にオープン。本店は大阪・淡路にあり、難波にも進出するなど、勢いのあるラーメン店です。
このあたりは個性的な飲食店が集まる激戦区。もともと韓国料理店が営業していた物件で、トタン張りの外観が目印です。
このあたりは個性的な飲食店が集まる激戦区。もともと韓国料理店が営業していた物件で、トタン張りの外観が目印です。
韓国料理店時代の趣を残した店内は、1階がカウンター席中心のレイアウト。
入口付近には券売機が設置されており、まずはこちらで食券を購入します。写真付きでわかりやすく、キャッシュレス決済にも対応しています。
メニュー一覧がこちら。
ラーメンは1000円から。醤油、塩、屋台風、魚介醤油、素ラーメンをはじめ、黒毛和牛すき焼き麺、黒毛和牛炙りラーメン、担々麺、鬼辛担々麺など種類豊富なラインアップです。
餃子や焼飯、チャーマヨ丼といったサイドメニューもスタンバイ。
さらにサワーや山崎12年のハイボール、獺祭などアルコール類も豊富に揃います。
ラーメンは1000円から。醤油、塩、屋台風、魚介醤油、素ラーメンをはじめ、黒毛和牛すき焼き麺、黒毛和牛炙りラーメン、担々麺、鬼辛担々麺など種類豊富なラインアップです。
餃子や焼飯、チャーマヨ丼といったサイドメニューもスタンバイ。
さらにサワーや山崎12年のハイボール、獺祭などアルコール類も豊富に揃います。
今回は定番の醤油ラーメンに味玉をトッピングしました。
高井田系を思わせる漆黒のスープに、ざく切りのネギ、平打ちの太麺を合わせた一杯。厚切りのチャーシューやメンマ、香味油も加わり、京都ではあまり見かけない個性的なビジュアルです。
高井田系を思わせる漆黒のスープに、ざく切りのネギ、平打ちの太麺を合わせた一杯。厚切りのチャーシューやメンマ、香味油も加わり、京都ではあまり見かけない個性的なビジュアルです。
麺は全粒粉入りの平打ち太麺。まるできしめんのような幅のある太麺で、大阪の日乃本製麺所のものを使用しているそうです。
滑らかな舌触りと豊かな小麦の風味が特徴で、平打ち太麺ならではの力強い弾力もしっかり感じられます。
滑らかな舌触りと豊かな小麦の風味が特徴で、平打ち太麺ならではの力強い弾力もしっかり感じられます。
香味油がたっぷり浮かぶスープは、鶏ベースの清湯系。濃口醤油の輪郭のはっきりした塩味がありながら、ほのかな甘みも感じられる奥行きのある味わいです。
そこに粒黒胡椒のピリッとした刺激が加わり、おだやかな旨味を引き立てます。
さらに香味油が麺とスープをつなぎ、一体感のある味わいに。見た目のインパクトとは裏腹に、ベースは意外にもあっさりとしており、メリハリのある仕上がりです。
そこに粒黒胡椒のピリッとした刺激が加わり、おだやかな旨味を引き立てます。
さらに香味油が麺とスープをつなぎ、一体感のある味わいに。見た目のインパクトとは裏腹に、ベースは意外にもあっさりとしており、メリハリのある仕上がりです。
豚肩ロースのチャーシューも秀逸。きめ細かな肉質で、ほろりとほどける柔らかさが印象的です。ほどよい厚みがあり、食べ応えも十分。スープとの相性も良好です。
味玉はしっかりとした味付けで、黄身はとろりとした絶妙な半熟加減。
あっさりとした鶏ベースのスープに、たっぷりの香味油、濃口醤油のコク、黒胡椒の刺激、平打ち太麺の力強い食感、柔らかなチャーシュー、ざく切りネギ。それぞれが強い個性を持ちながら、全体としてはそれぞれが補いあって、調和の取れた一杯に仕上がっています。
個性が際立つだけに好みは分かれそうですが、ハマる人には強く刺さりそう。大阪では広く親しまれている高井田系を思わせる一杯だけに、京都でも注目を集めそうな新店です。
あっさりとした鶏ベースのスープに、たっぷりの香味油、濃口醤油のコク、黒胡椒の刺激、平打ち太麺の力強い食感、柔らかなチャーシュー、ざく切りネギ。それぞれが強い個性を持ちながら、全体としてはそれぞれが補いあって、調和の取れた一杯に仕上がっています。
個性が際立つだけに好みは分かれそうですが、ハマる人には強く刺さりそう。大阪では広く親しまれている高井田系を思わせる一杯だけに、京都でも注目を集めそうな新店です。
店舗情報
店名:麺やKotetsu 京都店
住所:京都市中京区古西町427-30
営業時間:11:00 - 14:00 17:00 - 23:00
定休日:火曜
https://www.instagram.com/menya_kotetsu
住所:京都市中京区古西町427-30
営業時間:11:00 - 14:00 17:00 - 23:00
定休日:火曜
https://www.instagram.com/menya_kotetsu