京都屈指のしだれ梅の名所
城南宮の創建は古く、1200年前と伝わります。方除けの大社として広く知られ、また、車のお祓いが受けれる社として、全国から参拝に来られるそうです。
四季折々の庭園も魅力的で、中でもしだれ梅の名所として人気があり、早春の風物詩的な感じで、毎年賑わいます。
四季折々の庭園も魅力的で、中でもしだれ梅の名所として人気があり、早春の風物詩的な感じで、毎年賑わいます。
境内の様子
神苑の入り口付近にあるしだれ梅です。勝手に標準木と思っています(笑) 見頃のように見えますが、既に散った梅の絨毯が、、、
神苑内に入りました。春の山では、約150本のしだれ梅が咲き誇ります。雨が降っていましたが、見事に咲き誇っています。
城南宮と言えば、しだれ梅と苔の上に落ちた椿の風景が人気です。毎回椿がどれだけ落ちているか?楽しみにしています。この日は前日よりもたくさん落ちていたようで、散った梅の絨毯が所々出来ていました。雨の影響で、しっとりと美しい風景が楽しめました。
天候の影響もあり、空いていました。見頃の晴天の日は、この通路が人でいっぱいになり、かなり混雑します。
神苑外の標準木(笑)?! 同様、神苑内もきれいに咲き誇っているものの、散った梅の絨毯も出来つつありました。
春の山、外側の紅白の梅です。例年、白色が遅れて咲く印象ですが、今年は例年より早く咲き進んでいる印象でした。
可愛らしい紅梅のしだれ梅。所々散っていましたが、元気な花もたくさんありました。
入り口付近に咲いていた早咲きの椿です。早咲きの品種は見頃のようです。
梅が枝神楽と椿餅
・梅が枝神楽(神楽殿 ・観覧自由)
時間:午前10時と午後3時 (まつり期間中)
梅の花を冠にさした巫女さんがが、梅の枝と神楽鈴を手に神楽を舞います。
神楽終了後、梅の花守りの特別授与が行われます(初穂料 1000円 )(画像は過去撮影)
時間:午前10時と午後3時 (まつり期間中)
梅の花を冠にさした巫女さんがが、梅の枝と神楽鈴を手に神楽を舞います。
神楽終了後、梅の花守りの特別授与が行われます(初穂料 1000円 )(画像は過去撮影)
参道の城南鳥居付近では、まつり時期恒例の「椿餅」が販売されていました。
名物 松甫堂の「椿餅つばきもちい」です。
平安時代より伝わる和菓子で、和菓子の始まりとも言われている歴史ある和菓子です。道明寺の餅の中に、こしあんが入っていて、白玉椿を象って作られています。餡が素朴で、上品なお味。もちっとした生地も美味しかったです。
2個入り850円。個別にプラケース入り、箱に入っているので持ち帰り易いです。
こちらのページの下の方に、販売日が載っています。
https://www.jonangu.com/shidareume.html
今回は城南宮の神苑内を中心にご紹介させていただきました。
今年は足早に見ごろになったので、花期が例年より短くないか?心配ですが、素敵な景色に出会えますように!
平安時代より伝わる和菓子で、和菓子の始まりとも言われている歴史ある和菓子です。道明寺の餅の中に、こしあんが入っていて、白玉椿を象って作られています。餡が素朴で、上品なお味。もちっとした生地も美味しかったです。
2個入り850円。個別にプラケース入り、箱に入っているので持ち帰り易いです。
こちらのページの下の方に、販売日が載っています。
https://www.jonangu.com/shidareume.html
今回は城南宮の神苑内を中心にご紹介させていただきました。
今年は足早に見ごろになったので、花期が例年より短くないか?心配ですが、素敵な景色に出会えますように!
YouTube
城南宮のしだれ梅
城南宮神苑内の様子をショート動画でまとめました。良かったらご覧ください(⌒∇⌒)
via www.youtube.com
スポット情報
名称:城南宮
住所:京都市伏見区中島鳥羽離宮町7番地
電話番号:075-623-0846
HP:https://www.jonangu.com/
~しだれ梅と椿まつり~
2026年2月18日(水)~3月22日(日)
神苑拝観 9:00~16:30 受付 16:00まで
拝観料:境内自由 神苑 拝観料1000円
住所:京都市伏見区中島鳥羽離宮町7番地
電話番号:075-623-0846
HP:https://www.jonangu.com/
~しだれ梅と椿まつり~
2026年2月18日(水)~3月22日(日)
神苑拝観 9:00~16:30 受付 16:00まで
拝観料:境内自由 神苑 拝観料1000円