【京都穴場】自家製本格カレー作りの味方!四条大宮のインド食材店「スパイスマーケット」

汁物大好きな三杯目 J Soup Brothersです!FU~FU~☆彡今回は中京区四条大宮にあるスパイスを中心としたインド食材店。割安な食材豊富で、自宅でスパイスカレーやインド料理などを手軽に試せる強い味方的お店。

目次

自家製本格スパイスカレー作りの強い味方となる穴場食材店

中京区、四条大宮をさらに西へ行った場所。1階にはインド料理店、2階にはネパール料理店のある葵ビル。

その2階にスパイスやインド食材を中心に販売する食材店『スパイスマーケット』があります。たまたまネットで見つけ、比較的割安でスパイス類が手に入るということで、偵察がてらやってきました。

東京、大阪、広島、長崎にも支店を持つ食材店の様子。

2階のネパール料理店と併設されていて、この時はまだ準備中で掃除の最中でしたが、食材店はオープンしているとのことで2階へ。

ネパール料理店の会計室を兼ねた一室に食材が保管されている様子で、狭小ながら棚には多種多彩な食材がギッシリ陳列。

スパイスをはじめ、豆などの乾物、バスマティライス、冷凍食品、缶詰、ドリンク類なども販売。どれも安価なため、ダメ元お試しに買ってみようかな、と思えるような価格設定。

で、今回はちょうど使い勝手がよさそうなミックススパイス250gを 550円で購入。すでに開封済みですが(笑)

その内容として、スパイスカレーに必須スパイスのコリアンダー、ターメリック、クミンで構成され、スパイス100%のミックススパイス。

他のものは不明ながら、この商品に限っては、輸入販売元も兵庫県の輸入食品会社のもので、輸入時に食品の自主検査もされてるようで、それも安心材料に。

今回はミックススパイスをベースに、他好みのスパイス、シナモン、クローブ、カルダモンなどを足してスパイスカレーを作ってみました。

あらかじめ牛すじスープを作っておき、フライパンで玉ねぎを炒め、ミックススパイスと粉砕した他スパイスを加えてさらに炒め、トマト、ヨーグルト、牛すじスープを加えて人参、玉ねぎなど具材と一緒に煮込んで塩などで味を調整し、出来上がり。

盛り付けには、家の冷蔵庫ストックの糠漬け、ゆで卵、キャロットラペ、ブロッコリー、レッドキドニー豆などを副菜に盛り合わせて完成。

安価だったこともあり、ふんだんにミックススパイスを入れてみましたが、かなりホットで身体の隅々を覚醒させるほどスパイスが効き、ちょっと玄人っぽい出来栄え。自宅でつくるため、味や具材のアレンジも自由で、自炊でいつもと違うテイストのカレーが食べたい人にうってつけ。

毎日酷暑が続く中、刺激的なスパイスカレーは食べたいけど外出は控えたいという方にとって、簡単にスパイスカレーが作れる強い味方となる食材店かもしれませんね。ご参考に。

詳細情報

店名:スパイスマーケット
場所:京都市中京区壬生防城町15−5 葵ビル2F
電話:090ー3049ー9395
営業時間:9:00~0:00
定休日:不定休
関連サイト:https://www.facebook.com/profile.php?id=100050717952982