自家製本格スパイスカレー作りの強い味方となる穴場食材店
中京区、四条大宮をさらに西へ行った場所。1階にはインド料理店、2階にはネパール料理店のある葵ビル。
その2階にスパイスやインド食材を中心に販売する食材店『スパイスマーケット』があります。たまたまネットで見つけ、比較的割安でスパイス類が手に入るということで、偵察がてらやってきました。
東京、大阪、広島、長崎にも支店を持つ食材店の様子。
東京、大阪、広島、長崎にも支店を持つ食材店の様子。
2階のネパール料理店と併設されていて、この時はまだ準備中で掃除の最中でしたが、食材店はオープンしているとのことで2階へ。
ネパール料理店の会計室を兼ねた一室に食材が保管されている様子で、狭小ながら棚には多種多彩な食材がギッシリ陳列。
スパイスをはじめ、豆などの乾物、バスマティライス、冷凍食品、缶詰、ドリンク類なども販売。どれも安価なため、ダメ元お試しに買ってみようかな、と思えるような価格設定。
スパイスをはじめ、豆などの乾物、バスマティライス、冷凍食品、缶詰、ドリンク類なども販売。どれも安価なため、ダメ元お試しに買ってみようかな、と思えるような価格設定。
で、今回はちょうど使い勝手がよさそうなミックススパイス250gを 550円で購入。すでに開封済みですが(笑)
その内容として、スパイスカレーに必須スパイスのコリアンダー、ターメリック、クミンで構成され、スパイス100%のミックススパイス。
他のものは不明ながら、この商品に限っては、輸入販売元も兵庫県の輸入食品会社のもので、輸入時に食品の自主検査もされてるようで、それも安心材料に。
今回はミックススパイスをベースに、他好みのスパイス、シナモン、クローブ、カルダモンなどを足してスパイスカレーを作ってみました。
あらかじめ牛すじスープを作っておき、フライパンで玉ねぎを炒め、ミックススパイスと粉砕した他スパイスを加えてさらに炒め、トマト、ヨーグルト、牛すじスープを加えて人参、玉ねぎなど具材と一緒に煮込んで塩などで味を調整し、出来上がり。
盛り付けには、家の冷蔵庫ストックの糠漬け、ゆで卵、キャロットラペ、ブロッコリー、レッドキドニー豆などを副菜に盛り合わせて完成。
あらかじめ牛すじスープを作っておき、フライパンで玉ねぎを炒め、ミックススパイスと粉砕した他スパイスを加えてさらに炒め、トマト、ヨーグルト、牛すじスープを加えて人参、玉ねぎなど具材と一緒に煮込んで塩などで味を調整し、出来上がり。
盛り付けには、家の冷蔵庫ストックの糠漬け、ゆで卵、キャロットラペ、ブロッコリー、レッドキドニー豆などを副菜に盛り合わせて完成。
安価だったこともあり、ふんだんにミックススパイスを入れてみましたが、かなりホットで身体の隅々を覚醒させるほどスパイスが効き、ちょっと玄人っぽい出来栄え。自宅でつくるため、味や具材のアレンジも自由で、自炊でいつもと違うテイストのカレーが食べたい人にうってつけ。
毎日酷暑が続く中、刺激的なスパイスカレーは食べたいけど外出は控えたいという方にとって、簡単にスパイスカレーが作れる強い味方となる食材店かもしれませんね。ご参考に。
毎日酷暑が続く中、刺激的なスパイスカレーは食べたいけど外出は控えたいという方にとって、簡単にスパイスカレーが作れる強い味方となる食材店かもしれませんね。ご参考に。
詳細情報
店名:スパイスマーケット
場所:京都市中京区壬生防城町15−5 葵ビル2F
電話:090ー3049ー9395
営業時間:9:00~0:00
定休日:不定休
関連サイト:https://www.facebook.com/profile.php?id=100050717952982
場所:京都市中京区壬生防城町15−5 葵ビル2F
電話:090ー3049ー9395
営業時間:9:00~0:00
定休日:不定休
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