【京都2026】新会場&2月開催で一新☆京料理有名店集う食の祭典『京料理展示大会』開催中

おおきに~豆はなどす☆今回は毎年恒例の食の祭典イベント。今回から2月開催、そして新会場へ場所を移して開催。明治時代から続く本イベントも、今回で第119回を数える。

目次

2月開催&会場一新☆若手料理人中心に構成された食の祭典

明治時代から100年以上続き毎年12月に開催されてきた食の祭典『京料理展示大会』。京料理や京都の食に携わる有名店が一堂に集う京都料理組合主催の展示会。

第119回を数える恒例イベントですが、今回から一新。年明け2月開催、さらに会場を従来の京都みやこめっせから、京都中央卸売市場最寄りにある『京の食文化ミュージアム・あじわい館』、大阪ガス『DILIPA京都(パルホール)』の2会場に移転。さらに今回から京料理の未来をつなぐ若手料理人が中心となり、内容構成された大会になったとか。

今回、2月15日(日)、16日(月)の2日間の開催となり、その1日目の様子をご紹介。

まずは会場マップ。
JR丹波口駅すぐの場所にある『京の食文化ミュージアム・あじわい館』では7階・京料理展示、3階・大和学園料理教室&芽生会レストラン。さらに七本松通りを挟んだ西側の大阪ガスビル内『DILIPA京都(パルホール)』では京料理講演、京料理折詰販売、食材販売ブースなど。

この日のイベントスケジュールはこちら。

まずは、京の食文化ミュージアム・あじわい館へ。

7階の京料理展示『京趣彩宴 香り舞う美技』。今回で約50店が協賛。

名だたる京料理の名店の料理展示が並びます。多くの来場者が展示される料理を撮影し、その美しさや料理の歴史に魅了。今回も全国から調理師学校の在校生も多数見学に来られ、若い料理人たちにとっても刺激の多い展示の数々。

こちらは京寿司の名店が並ぶ展示。

展示全体を通して、大会の2月開催を意識した冬の京都を味わう料理構成になっており、寒い時期に人気の蒸し寿司などの展示も。

さらに、こちらも定番のふぐ料理展示。

さらに、京都料理研究会なども。

3階では、通常の食文化常設展示に加え、taiwa料理教室、芽生会レストランが開催。

次代の京料理を担う“芽生会”が2日間限定の特別メニュー・芽生会御膳3000円の料理を提供。こちらは1日30食限定で事前予約が必要ですが、すでに完売。

さらに移動し、もう一つの会場、大阪ガスビル内『DILIPA京都(パルホール)』へ。

恒例、生間流式包丁がこの時実演中。
他、京の食よもやま話、京料理盛り付けコンテストなど、大会を盛り上げるタイムスケジュールに。

そして、いつも人気の京料理の折詰販売。有名料亭の折詰がリーズナブルに販売され、すでに人気店のものは早々に完売。

他、京料理に欠かせない有名店の食材の直売ブースも。

特に食に興味のある方なら、きっと楽しめるイベント。近くには京都の食を支える京都中央卸売市場もあります。ぜひ、足を運んでみてください!ヨ~イヤサ~♪

詳細情報

イベント名:第119回京料理展示大会
会場:①京の食文化ミュージアム・あじわい館(京都市下京区中堂寺南町130)
   ②ディリパ京都(京都市下京区中堂寺粟田町93 KRPガスビル)
開催日時:2026年2月15日(日)、16日(月)10:00~16:00
入場料金(当日):一般 1000円 学生 800円
問い合わせ:京都料理組合事務局(075ー221ー5833)
公式サイト:https://www.facebook.com/kyoryoriexh/?locale=ja_JP