【京都和菓子】映画村のお膝元・太秦にも名物「豆大福」が!「うずまさふたば」

京都には豆大福の名店が数多くありますが、東映太秦映画村のお膝元・右京区太秦にも、京都の豆大福を語る上で絶対に外せない名店があります。それが「うずまさふたば」です。映画村御用達とも言われる豆大福をいただいてきましたので、その様子をご報告します。

目次

京都に豆大福の名店は数あれど……

京都には有名な豆大福の名店がいくつもあります。
そんな「豆大福激戦区!」といっても過言ではない京都で、絶対に避けては通れない名店が東映太秦映画村のお膝元・右京区太秦にあります。

それが「うずまさふたば」です。

場所は東映太秦映画村の「撮影所口」を出てすぐ。
映画村はもちろんですが「東映京都撮影所」の受付正面入口の目の前ということもあり「うずまさふたば」は「映画村御用達」とも「撮影所御用達」とも言われています。

しかも「人にやさしいサービス宣言の店」として、体に負担を掛けない高品質の自然素材を使用し、そんなこだわりの和菓子を製造直売することにより経費を抑え、安価に販売されているとのこと。
否が応にも期待が高まります。

日本一撮影で使われた豆大福

「東洋のハリウッド」と謳われる映画のまち・太秦で半世紀以上。映画の聖地で作り続けられた豆大福は、頻繁に撮影の小道具として使用されています。
その為、うずまさふたばの豆大福は自他ともに認める「日本一撮影で使われた豆大福」です。

その豆大福がこちら。
対面式の陳列ショーケースの最上段、それも特等席の中央に鎮座されておられます。

名だたる著名人も続々とご紹介されているご様子。

気になる餅菓子がいっぱい

豆大福以外にも気になる和菓子がいっぱいですが、うずまさふたばは和菓子屋ではなく「撮影菓子も作る町の餅屋」とのこと。

その為、わらびもちやフルーツ大福、おはぎなど、餅菓子が特に美味しそうでした。

京都で一番おいしい「きなこ」

今回は豆大福はもちろん、京都で一番おいしい「きなこ」を使用したと豪語する「助さん黒みつわらびもち」もいただいてきました。

こちらがその「助さん黒みつわらびもち」です。

きなこには抹茶がブレンドされ、見た目にも爽やかな美しいうぐいす色です。
きなこは「京都で一番おいしいに偽りなし!」と思える味わいの深さで、きなこの後から大豆、黒蜜、わらびもちの優しい甘さが追って口の中に広がります。

そしてこちらがうずまさふたばの豆大福。
美味しい豆大福を食べると「京都に住んでいてよかった」と、しみじみ幸せを感じますが、うずまさふたばの豆大福も、もちろんそうした幸福感に包まれます。
やわらかなお餅、黒豆のアクセントと塩味、それらを優しく受け止める餡子の甘味。
本当にありがとうございましたという感謝の気持ちでいっぱいになります。ごちそうさまでした。

映画村リニューアルにお越しの際は

うずまさふたばの豆大福はいかがでしたでしょうか?
うずまさふたばの店舗は映画村の本当にすぐ近くにあり、嵐電の撮影所前駅からお越しの際は必ず前を通る好立地にあります。
映画村はリニューアルを果たし、ついに2026年3月28日に第1期リニューアルオープニングセレモニーが開催されます。

『太秦映画村』第1期リニューアルオープニングセレモニー(※太秦映画村公式HP)
https://eigamura.com/news/article/2026-02-24-ceremony/

新しくなった映画村にお越しになる際は、映画村の行き帰りに「うずまさふたば」にも足を運んでみてはいかがでしょうか?

基本情報・アクセス

<うずまさふたば>
 ◇営業時間
  ・9:00~売り切れ次第終了
 ◇定休日
  ・火曜日
 ◇所在地
  〒616-8163
   京都府京都市右京区太秦西蜂岡町9-30
   tel.075-861-3349
 ◇電車
  ・嵐電:撮影所前駅より 徒歩1分
  ・嵐電:帷子ノ辻駅より 徒歩4分
  ・嵐電:太秦広隆寺駅より 徒歩8分
  ・JR:太秦駅より 徒歩4分
 ◇バス
  ・京都市バス:太秦開町より 徒歩2分
 ◇駐車場
  ・ナシ(※近隣にコインパーキング有)