京町家をリノベ!御所南に現れた洗練されたパティスリー
京都市営地下鉄東西線「京都市役所前駅」から徒歩約11分、または京都市営地下鉄烏丸線「丸太町駅」から徒歩約10分。麩屋町通二条を上がったところに、そのお店はひっそりと佇んでいます。
立派な京町家をモダンに改装した外観は、周囲の街並みに溶け込みつつも、どこかただならぬオーラを放っています。
こちらが、2024年6月にオープンした「Un Son Doux pâtisserie(アン ソン ドゥ パティスリー)」。
実はこちらのオーナーシェフ、東京の名店「オーボンビュータン」やフランス・サヴォワ地方で修行を積み、帰国後はBean to Barチョコレートの専門店「Minimal」でも研鑽を積んだという凄まじい経歴の持ち主なんです!
輝かしい経歴を持つシェフが手掛ける、極上のフランス郷土菓子。一口で虜になること間違いなしですよ!
実はこちらのオーナーシェフ、東京の名店「オーボンビュータン」やフランス・サヴォワ地方で修行を積み、帰国後はBean to Barチョコレートの専門店「Minimal」でも研鑽を積んだという凄まじい経歴の持ち主なんです!
輝かしい経歴を持つシェフが手掛ける、極上のフランス郷土菓子。一口で虜になること間違いなしですよ!
まるで宝石箱!目移り必至のフランス郷土菓子たち
扉を開けると、そこは白と黒を基調としたミニマルで洗練された空間。バターの甘く芳醇な香りがふわりと鼻をくすぐり、一気に幸せな気分に包まれます。
ショーケースには、日本ではあまり見かけない珍しいフランスの地方菓子や、自家製のチョコレートを使った焼き菓子がずらり!
ショーケースには、日本ではあまり見かけない珍しいフランスの地方菓子や、自家製のチョコレートを使った焼き菓子がずらり!
朝8時からオープンしており、開店直後にはクロワッサンなどのヴィエノワズリーも豊富に揃うそうです。朝から本場の味が楽しめるなんて、贅沢すぎますよね。
店内にはコンクリート調のスタンディングテーブルがあり、イートインも可能。自家焙煎カカオを使った冷たいチョコレートドリンク「ショコラ・グラッセ」など、こだわりのドリンクと一緒に焼き菓子をいただくこともできます。
今回はこちらの2種類を購入しました
魅力的なお菓子たちに囲まれて本気で悩んでしまいましたが、今回はこちらの2種類を購入しました。
「ピティビエ」460円(税込)
まずは、表面の繊細な模様とツヤツヤの焼き色が美しい「ピティビエ」から。
ナイフを入れると、ザクッ!ハラハラッ……と、心地よい音を立ててパイ生地が崩れます。
一口食べると、豊かなバターの風味が口いっぱいに広がります。驚くべきはその軽さ!何層にも重なったパイ生地は空気を含んで驚くほど軽く、中にたっぷりと詰まったアーモンドクリームの濃厚なコクと絶妙にマッチします。
甘さは上品で、バターの重たさを一切感じさせない、まさに「引き算の美学」を感じるおいしさです。
まずは、表面の繊細な模様とツヤツヤの焼き色が美しい「ピティビエ」から。
ナイフを入れると、ザクッ!ハラハラッ……と、心地よい音を立ててパイ生地が崩れます。
一口食べると、豊かなバターの風味が口いっぱいに広がります。驚くべきはその軽さ!何層にも重なったパイ生地は空気を含んで驚くほど軽く、中にたっぷりと詰まったアーモンドクリームの濃厚なコクと絶妙にマッチします。
甘さは上品で、バターの重たさを一切感じさせない、まさに「引き算の美学」を感じるおいしさです。
「バトン・バナーヌ・カラメル」440円(税込)
続いては、スティック状の見た目が可愛らしい「バトン・バナーヌ・カラメル」。
薄くパリパリとした生地の中に、トロッとキャラメリゼされたバナナが包まれています。噛んだ瞬間、香ばしいキャラメルのほろ苦さと、甘酸っぱさが口の中に広がります。パリッとした生地の食感と、中のねっとりとしたフィリングのコントラストがたまりません。コーヒーにも紅茶にも合う、至福のスイーツ体験でした。
続いては、スティック状の見た目が可愛らしい「バトン・バナーヌ・カラメル」。
薄くパリパリとした生地の中に、トロッとキャラメリゼされたバナナが包まれています。噛んだ瞬間、香ばしいキャラメルのほろ苦さと、甘酸っぱさが口の中に広がります。パリッとした生地の食感と、中のねっとりとしたフィリングのコントラストがたまりません。コーヒーにも紅茶にも合う、至福のスイーツ体験でした。
まとめ
御所南の静かな住宅街に誕生した、実力派のフランス菓子店。
素材の良さを極限まで引き出した焼き菓子の数々は、一口食べればその違いがはっきりと分かります。手土産に持っていけば、確実に喜ばれるセンス抜群の逸品ばかりですよ。
週末のご褒美や、ちょっと特別な日のおやつに、ぜひ足を運んでみてください!
素材の良さを極限まで引き出した焼き菓子の数々は、一口食べればその違いがはっきりと分かります。手土産に持っていけば、確実に喜ばれるセンス抜群の逸品ばかりですよ。
週末のご褒美や、ちょっと特別な日のおやつに、ぜひ足を運んでみてください!
店舗情報
店名:Un Son Doux pâtisserie(アン ソン ドゥ パティスリー)
住所:京都府京都市中京区麩屋町通二条上る布袋屋町495-1
営業時間:8:00~18:00
定休日:日曜日・月曜日
https://www.instagram.com/unsondoux_patisserie/
住所:京都府京都市中京区麩屋町通二条上る布袋屋町495-1
営業時間:8:00~18:00
定休日:日曜日・月曜日
https://www.instagram.com/unsondoux_patisserie/