祇園で評判のおはぎ専門店が5月15日閉店
祇園エリア・東山安井。良縁をつなぐ神社として名高い安井金毘羅宮。八坂神社や高台寺からも近く、ぜひ立ち寄りたい名所です。
その安井金毘羅宮のすぐ隣にたたずむのが、おはぎ専門店「ぎおんおはぎ 小多福」。
観光地にありながら、根強いファンも多い一軒です。
もともとは安井金毘羅宮の裏手で営業されていましたが、一度閉店。その後、豆腐店「京味食品」の方が受け継ぐことに。技術や素材選び、お米の炊き方など、先代の教えを丁寧に継承されています。
観光地にありながら、根強いファンも多い一軒です。
もともとは安井金毘羅宮の裏手で営業されていましたが、一度閉店。その後、豆腐店「京味食品」の方が受け継ぐことに。技術や素材選び、お米の炊き方など、先代の教えを丁寧に継承されています。
2021年にリニューアル。定番のおはぎに加え、季節限定や創作系など多彩なラインナップが特徴です。コロコロと小ぶりで、カラフル。さまざまな種類を少しずつ楽しめるスタイルです。
粒あん、こしあん、きなこに加え、焦がし味噌やピスタチオ、京抹茶など個性的な味もラインナップ。さらに、ラズベリーいちごやさくらなど、季節ごとの変わり種も登場します。見た目も愛らしく、無添加で素材の良さを大切にしたおはぎです。
そんな「小多福」ですが、残念ながら2026年5月15日をもって閉店することになりました。理由はビルの事情とのこと。閉店後も催事などでの販売は継続予定で、6月にも出店が控えているそうです。
粒あん、こしあん、きなこに加え、焦がし味噌やピスタチオ、京抹茶など個性的な味もラインナップ。さらに、ラズベリーいちごやさくらなど、季節ごとの変わり種も登場します。見た目も愛らしく、無添加で素材の良さを大切にしたおはぎです。
そんな「小多福」ですが、残念ながら2026年5月15日をもって閉店することになりました。理由はビルの事情とのこと。閉店後も催事などでの販売は継続予定で、6月にも出店が控えているそうです。
人気の京抹茶は、抹茶餡とこしあんの美味しい組み合わせ。ツートンカラーの見た目も印象的です。
変わり種のピスタチオは、ナッツのコクと香ばしさが白あんと好相性。やわらかく炊き上げたもち米とのバランスも絶妙です。コーヒーや紅茶にもよく合い、手土産にも喜ばれる一品。
店舗での営業は2026年5月15日まで。気になっていた方は、ぜひ早めに訪れてみてください。
店舗での営業は2026年5月15日まで。気になっていた方は、ぜひ早めに訪れてみてください。