ホテルレストラン、食の未来を展望する展示会
外食・宿泊産業の最新動向が一堂に会する「第16回 ホテル・レストラン・ショー&FOODEX JAPAN in 関西2026」が昨日7月22日~24日の日程で、大阪市のインテックス大阪(4・5号館)で開幕。会場前には開場直後から多くの業界関係者やバイヤーが詰めかけ、熱気ある雰囲気に包まれていました。今回は、京都からも出展があるということで取材しました。
会場は2つに分かれ、4号館「FOODEX JAPAN」エリアでは主に最新の厨房機器や人手不足解消フードテック、食品・食材関連、5号館「ホテル・レストラン・ショー」エリアではホテル・宿泊関連(客室アメニティ・設備・DX等)の展示に。
それぞれの会場ではステージ・セミナーが設けられ、各界のプロの運営ノウハウ、出展企業による最新サービス・製品を紹介し比較検討できるセミナーも。
FOODEXデモンストレーションステージでは、調理・試食・商品活用の実演を通して来場者が体感しながら学べる内容に。有名ホテルシェフや日本ソムリエ界のパイオニアも登壇。
さらに注目のステージ。今回はこれを目当てにやってきました(笑)
テレビにも活躍され、○□眼鏡でお馴染みの経済学者・成田悠輔氏による爆食いアワー。会場内で出展されている食品16種類を、成田氏がステージ上でひたすら食べ続け、その批評をするという禅問答にも似た謎企画(笑)
経済だけでなく、食に関しても鋭い考察を持つ成田氏に、ご婦人率高めの会場は大いに沸いていました。
テレビにも活躍され、○□眼鏡でお馴染みの経済学者・成田悠輔氏による爆食いアワー。会場内で出展されている食品16種類を、成田氏がステージ上でひたすら食べ続け、その批評をするという禅問答にも似た謎企画(笑)
経済だけでなく、食に関しても鋭い考察を持つ成田氏に、ご婦人率高めの会場は大いに沸いていました。
会場には関西に特化した関西フードパビリオンエリアも設けられ、差別化できる関西地場商材が集結し、京都からも出展。
こちらは、京都・宮津の新生姜農園『おのののうえん』。農薬・化学肥料・除草剤不使用の露地栽培の新生姜「京の秋 新生姜®︎」をはじめとする旬の野菜を提供。
春にも販売される新生姜ですが、それはハウス物。露地物は秋のみ。京都の飲食店、特にこだわりの寿司店などで京都産新生姜でガリを仕込みたいというニーズやオンラインなどを中心に販売中とのこと。
春にも販売される新生姜ですが、それはハウス物。露地物は秋のみ。京都の飲食店、特にこだわりの寿司店などで京都産新生姜でガリを仕込みたいというニーズやオンラインなどを中心に販売中とのこと。
伏見に工場直売店がある人気カステラ工房『三源庵』。こちらも種類豊富なカステラが並び、カット、ロール、ホールタイプなど多彩に。
特に食品出展では、ヴィーガン系アニマルフリー食材が目立ち、植物性チーズ、イクラ、オイスターソース、XO醤など、その種類も多岐に渡り、インバウンドなども手伝い年々その需要が増えている様子。中には動物性との味の区別がつかないものもあり、将来的にもっと身近な存在になりそうな予感。
そんな食の未来も展望できるイベント。食にまつわる業種の方は必訪ですね。ヨ~イヤサ~♪
そんな食の未来も展望できるイベント。食にまつわる業種の方は必訪ですね。ヨ~イヤサ~♪
詳細情報
イベント名:第16回 ホテル・レストラン・ショー&FOODEX JAPAN in 関西2026
会期:2026年7月22日(水)~7月24日(金)10:00~17:00(最終日は16:30まで)
会場:インテックス大阪4号館・5号館
公式サイト:https://hoteres-osaka.jma.or.jp/
会期:2026年7月22日(水)~7月24日(金)10:00~17:00(最終日は16:30まで)
会場:インテックス大阪4号館・5号館
公式サイト:https://hoteres-osaka.jma.or.jp/