【京都新店】京都初上陸!韓国で大バズり中"無限カスタム" フローズンヨーグルト

こんにちは、おいしいものには目がない京都人、葵(あおい)です。厳しい暑さが続く毎日、冷たいスイーツが恋しくなりませんか? んな欲張りな願いを叶えてくれるお店が、この夏、山科にオープンしました。韓国で200店舗以上を展開する超話題のスイーツをご紹介します!

目次

視覚からワクワクする!スタイリッシュな外観

JR東海道本線・京都市営地下鉄東西線「山科駅」から徒歩約5分。旧三条通を西に入ったところにある「YOGURT WORLD(ヨーグルトワールド) 山科店」。爽やかな青いロゴが輝くお店です。
こちらは2026年7月4日にグランドオープンしたばかり。店頭の立て看板を見るだけで、期待で胸が高鳴りますね。

夜パフェにも!くつろぎのイートイン空間

店内は、白を基調とした壁に木の温もりが感じられるテーブル席が並び、カフェのようにくつろげる空間が広がっています。
毎日11時から夜23時まで営業しているので、お買い物帰りのティータイムにはもちろん、飲み会や夕食後の“シメの夜パフェ”としても利用できるのが嬉しいポイントです。

数十種類のトッピングで自分だけの味を

こちらのお店の最大の魅力は、なんといってもそのカスタマイズ性。一般的なアイスクリームよりも軽やかでさっぱりとしたヨーグルトアイスをベースに、フレッシュフルーツやグラノーラ、ブラウニーなど、数十種類のトッピングから自由に選ぶことができます。

今回はこちらの2種類を注文しました。
人気のシグネチャーメニューから、トレンド感満載の2品をチョイス。どちらもカップからあふれんばかりのトッピングで、食べる前からテンションが上がります!

「ドバイチョコワールド」1,400円(税込)

まずは、今世界中で話題沸騰中の「ドバイチョコレート」をイメージした一品から。
表面にはたっぷりのチョコシロップとクッキークランチ、そして極細の麺状の生地「カダイフ」がトッピングされています。

スプーンですくって一口食べると、その新食感に驚かされます。
パリッとしたチョコレートと、カダイフのザクザク、サクサクとした軽快な歯ごたえ。そこにヨーグルトアイスの爽やかな酸味が合わさることで、濃厚なチョコレートの甘さが重くなりすぎず、絶妙なバランスで口の中に広がります。これだけトッピングが乗っていても、最後までドロドロに溶けにくいのも魅力です。

「イチゴチョコシェルワールド」1,500円(税込)

続いては、真っ赤な苺とチーズケーキキューブがゴロゴロと乗った、ご褒美感たっぷりのこちら。
ヨーグルトアイスを覆い尽くすように、冷えて固まったパリパリのチョコシェルがコーティングされています。

ごろっと大きなチーズケーキと瑞々しい苺を一緒に頬張ると、チーズケーキのねっとりとした濃厚なコクと、苺の甘酸っぱい果汁が一気に弾けます。チョコシェルのパリッとした食感がアクセントになり、さっぱりとしたヨーグルトアイスが全ての具材を優しくまとめ上げています。ボリューム満点なのに、さっぱりとペロリと完食してしまいました。

まとめ

韓国からやってきた、罪悪感ゼロの極上ヘルシースイーツ。
自分好みに無限にカスタムできる楽しさと、写真に収めたくなる可愛らしいビジュアルで、心も体も満たされること間違いなしです。
暑い日のリフレッシュや、一日の終わりのちょっとしたご褒美に、ぜひ皆さんも足を運んでみてくださいね!

店舗情報

店名:YOGURT WORLD(ヨーグルトワールド) 山科店
住所:京都府京都市山科区御陵大津畑町29-3 1F
営業時間:13:00~23:00
定休日:年中無休
https://www.instagram.com/yoghurtworld_kyotoyamashina/