2017年4月26日 更新

【京都壬生】俳優・本木雅弘さんも絶賛!新撰組発祥の地・老舗和菓子店の新感覚抹茶生サブレ☆「京都鶴屋 鶴寿庵(かくじゅあん)」

新撰組発祥の地、八木家の住居にある老舗和菓子店。店のスグ横には新選組壬生屯所旧跡があり、見学もできる。老舗らしい京菓子はもちろんだが、洋風抹茶生サブレは新感覚の美味しさ。

俳優・本木雅弘さんがテレビで絶賛して

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たまたま観ていた関西ローカル番組で、俳優・本木雅弘さんがここの御菓子を絶賛してて気になり。とても古いお店らしく、創業天正年間。ということは、500年あまりですかね。凄い!壬生寺にほど近い場所に立地。
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店のショーケース見て、ここの鶏卵素麺を以前いただきもので食べたことあるな、と思い出す。お店には初訪問ではあるが、味だけは覚えてるというか。

お店の隣には新撰組発祥の地、壬生屯所旧跡

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お店のすぐ隣には、新撰組発祥の地、壬生屯所旧跡(八木家)があり、修学旅行生や観光客が見学に来て賑わっていました。お店が見学受付をやってるので。つまり、八木家が代々この和菓子店を営んでいるということですね。

私は今回見学しませんでしたが。見学料は抹茶、屯所餅付きで1000円。
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で、新撰組ゆかりの和菓子や、伝統菓子もあるんですが、今回の目当てはこれ。有名みたいですね。
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店内には自慢の伝統菓子あり
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季節の生菓子も
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そして、こちらが「京ちゃふれ」。宇治抹茶を使用したやわらか抹茶サブレ。3、5、10枚入りがあり、自分用、お土産用といろいろ使い分けできそう。今回は5枚、810円で購入。

しっとりリッチで濃厚な味わい

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緑鮮やかなパッケージ。
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で、これが京ちゃふれ。宇治抹茶を使用した生地に抹茶チョコレートサンド。しっとりとやわらかく仕上げた生サブレということもあって、ずっしりと重量感。
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食べてみます。色鮮やかな濃いグリーンから抹茶使用比率の高さが伺えます。
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やはりしっとりグニュっと鈍く割れます。食べてみると、もう洋菓子感覚。抹茶チョコレートの濃厚でクリーミーな味わい。とてもリッチで食べごたえあるサブレ。緑茶と一緒にいただきましたが、これだったらコーヒーにもよく合いそう。これは、本木雅弘さん絶賛がうなづけます。

壬生界隈に観光の際にはぜひ訪れたい場所。合間に抹茶サブレで一休みするのもオススメですよ。
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