2016年10月13日 更新

吉田類の京都関所的お店!古きよき大衆酒場!!おでんが美味しい季節到来☆居酒屋「よしみ」【三条木屋町】

京都を代表する大衆酒場。こちらも古く、創業70年以上続く老舗。ちょうど夜冷え込む季節になったんで、温かいおでんを求めて行ってきました。

創業70年以上の老舗大衆酒場

 (58279)

こちらは三条木屋町1つ上がった飲み屋が立ち並ぶ通り沿い。あの飲兵衛のカリスマ・吉田類さん御用達店で、京都に来ると必ず立ち寄るという関所的酒場(笑)ここのご主人と親しいそうで。
 (58280)

今では希少食材になってしまったくじら料理を出すお店としても有名。そして、旬の食材もいろいろ入荷中。
少し夜肌寒さを感じる季節になったんで、おでんでもと。まだ外も明るいうちではありましたが。

使い込まれた大きなコの字カウンター

 (58281)

まだ時間が早いので空いてましたが。
ちょうどご主人、仕込中。大きなコの字カウンター。テレビもあります。古き良き大衆居酒屋的風情。
 (58283)

奥には座敷席も。黄色い手書きのお品書きがいい雰囲気。もう少し遅い時間だと、ガヤガヤと賑やかな雰囲気だったろうと思いますが。
 (58284)

まずはビールでカンパ~イ!
突き出しに塩麹の乗った冷奴。突き出しと言っても、ここのお豆腐けっこう美味しいんですよ。大豆の味がちゃんとしてて。
 (58285)

おでんメニュー。豊富にいろいろ。
 (58286)

鉄板焼き、一品物。
 (58287)

何気に調理場の中央に鉄板があって、お好み焼きも提供してるんですよね。ホントにメニューのラインナップが幅広い。
 (58288)

名物のくじら料理や揚げ物も。

たっぷり食べごたえありなおでん

 (58289)

そして、いろいろ具材チョイスしたおでん。大根、牛すじ、野菜きんちゃく、こえびちゃん。

ん?こえびちゃん??
 (58290)

海老入ってないやないか!と思ったら、こえびちゃんとは海老芋の小さいやつのことで(笑)これから冬にかけて大きくなっていく海老芋のまだ小芋段階のやつ。今だけの食材。これが、ねっとりと柔らかくウマウマ。
 (58291)

野菜巾着。半分にカットしてあり、中にはタケノコ、サツマイモ、小芋、ごぼう、マロニーですかね。けっこうゴロゴロと入ってます。一緒に食べるというより、それぞれの具材を食べるかんじ。ちょっとお煮しめの盛り合わせみたいな。こちらもしっかりとお出汁を吸っててほっこりする味。
22 件

関連する記事 こんな記事も人気です♪

【京都三条木屋町】創業200年余の和菓子店!名物のトロントロンわらび餅は驚きの神業!!「月餅家 直正」

【京都三条木屋町】創業200年余の和菓子店!名物のトロントロンわらび餅は驚きの神業!!「月餅家 直正」

絶品、神業のわらび餅です。その美味しさを知ってか、地元以外から来られるお客も多い超有名人気店。1804年創業の老舗和菓子店。
明治15年創業の京都最強のおでんの老舗名店!上質の素材に丁寧な仕事!!「蛸長」【祗園四条】

明治15年創業の京都最強のおでんの老舗名店!上質の素材に丁寧な仕事!!「蛸長」【祗園四条】

京都南座にも程近い場所。寒い冬場はとくに行きたくなるお店。京都で美味しいおでん、といえばココ。カウンターのみの小さなお店。
京都高瀬川を臨むテラス席が狙い目!繁華街で飲み放題付4000円お花見イタリアン!!「PIZZA SALVATORE CUOMO & GRILL 京都」

京都高瀬川を臨むテラス席が狙い目!繁華街で飲み放題付4000円お花見イタリアン!!「PIZZA SALVATORE CUOMO & GRILL 京都」

お花見シーズン到来。こちらは三条木屋町という繁華街に居ながら、お花見パーティーできるイタリアンレストラン。飲み放題付プランでお手軽に食事を楽しめるお店。
京都先斗町の路地奥にある驚愕のレトロ洋食バー!メニュー表記必見!!大正創業の老舗の味☆「一養軒」

京都先斗町の路地奥にある驚愕のレトロ洋食バー!メニュー表記必見!!大正創業の老舗の味☆「一養軒」

もう大発見です。嬉しさのあまり、小躍りしたくなるほど(笑)たまたま通りかかり、見るからにレトロで強烈なオーラを放つ店。創業大正の洋食バー。そして、そこは完全に時が止まったかのような他にはない老舗の雰囲気が。
【新店】12月オープン!京都先斗町のお忍びろーじの名店!!名割烹出身の凄腕に注目集中☆「酒処てらやま」

【新店】12月オープン!京都先斗町のお忍びろーじの名店!!名割烹出身の凄腕に注目集中☆「酒処てらやま」

12月オープンした注目の割烹店。先斗町のろーじ(路地)の中でも、ちょっとわかりづらい隠れ家的お忍び感ある場所に立地。有名料亭、割烹出身のご主人のお店ということで、すでに業界から注目を集めています。

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

豆はな 豆はな