2017年4月12日 更新

【テッパン京都土産】京都通の俳優・船越英一郎さんお墨付き!ちりめん山椒といえばココ!!「はれま」【宮川町】

京都土産の定番といえば、ごはんのお供のちりめん山椒。名店もいろいろありますが、ここはパイオニア的有名店。そして、多くの芸能人や著名人からも愛されるちりめん山椒。

京都を代表するちりめん山椒のお店

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父が遠方に行くというので、京都らしいお土産としてちりめん山椒と持って行きたいから買ってきてくれ、と。しかも、指定して「はれま」のやつを、と。

じつは、うちの母が佃煮類はなんでも家で作るので外で買うことがなく、全然予備知識なく(笑)古くから京都に住んでる方は大体ちりめん山椒や昆布、伽羅蕗など家庭で作るのが一般的。もともとそういう位置づけだったものが、外でも買えるようになったのは比較的最近といってもいいくらい。
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こちらは四条通沿いの祇園店。「はれま」はちりめん山椒のお店として創業50年ほど。ここのちりめん山椒は多くの有名人に人気で、京都通で有名な船越英一郎さんもここのちりめん山椒のファンで、お店にも船越英一郎さんのポスターがありました(笑)
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ちりめん山椒以外にも野菜昆布(根菜類と昆布の佃煮)がありますが、潔くその2種類だけ。
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ちりめん山椒も今ではわりと一般的になりましたが、その昔ちりめんじゃこと実山椒を炊き上げて完成させたパイオニアがはれまなんだとか。
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箱詰めにして、地方発送もしてくれるみたいです。で、2種盛りの箱詰をお願いしたら、予約制で本店でしか取扱がないことが判明(汗)。急遽、宮川町にある本店へ移動。

京都五花街のひとつ、宮川町の本店へ

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ちょうどこの時期、五花街の一つ、宮川町では「京おどり」公演中で歌舞練場は大にぎわい。芸舞妓さんを撮影しようと外国人観光客の方も出待ちしてました。
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で、松原通りから宮川町通りへ下る。ぼんぼりと桜並木が風情あります。
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そんな一角にはれま本店が。一見佃煮屋さんにも見えず、旅館か何かかと見間違うような。
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恐る恐る入るとこんな受付。宮川町の芸舞妓さんのうちわも飾られていて。
祇園店で予め電話予約したので、商品を引き取るだけというか。
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小ぶりのちりめんじゃこ、噛むとピリリと爽やかな辛味が口に広がる実山椒、そして甘み少なめにカラッと炊き上げられているのが特徴。

ちりめん山椒って、とても重宝するアイテム。ごはんのお供にはもちろん、チャーハンやちらし寿司の具材に入れてみたり、漬物と混ぜてみたり、冷奴にかけてみたり。いろんな使い方ができる優れもの。だから、消費も激しいです(笑)

京都のちりめん山椒のお店の代表格ですから、喜ばれること間違いないやつです。ぜひ、お試しあれ。

ヨ~イヤサ~♪

はれま への口コミ

はれま本店 基本情報

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