人気居酒屋の3店舗目はイタリアン
洋食好きのワイン好きが気軽に晩御飯するには、なかなかいいなあ!と思ったのでご紹介~。2026年7月22日にオープンしたばかりのニューカマーイタリアン店、「Viva takka」。西院にある居酒屋さん「京酒場だんらん」の3号店。たまたまネットを彷徨っていたら、Instagramでパスタをソース、具材を選んで作ってもらえる!というのを見まして、丁度パスタ気分だったので行ってみよう!と速攻で予約をいれたわけで。(ホットペッパーからネット予約可能でした。)
キッチン前にカウンター席が6席ほど、後は4人掛けテーブル席が4つぐらいですかねえ。テーブル席に案内されたのでそちらに陣取るのだ。
まずは何か飲み物を~とメニューを確認。ペローニ(イタリア産ビールですが、生は最近アサヒビールで国内生産している模様)がある!と思いまして、速攻で決定~。
「ペローニ生」¥880なり。独特の軽快さを感じる、なかなかに旨いビールです。
で、お料理メニューを確認。一押しはこの「名物3種類の肉盛り合わせ」¥4980!で、ボリュームも結構ありそうなのですが、我々の今日の気分はパスタを2皿ぐらい食べたい日。アラカルトも小さな字でびっしり30種類もスタンバっていて、パスタは組み合わせが膨大!なので結果凄い種類のお料理がスタンバっているわけで。
とりあえず前菜的なモノを先に3つほど注文し、パスタはどうしようか悩もうとご店主に声掛けすると、パスタの注文用の用紙をもってきてくれるのだ。(後ほどご紹介)
とりあえず前菜的なモノを先に3つほど注文し、パスタはどうしようか悩もうとご店主に声掛けすると、パスタの注文用の用紙をもってきてくれるのだ。(後ほどご紹介)
で、予測通り、ペローニは料理を注文する前に2人ともあらかた吞んでしまい、次はワインだよねえとメニューを確認。グラスワインは白・赤各3種で、これぐらいのプライスゾーン。が!ボトルの泡がお手頃だったのでそちらを貰おうと速攻で決定。今どき¥5000ぐらいだったように記憶。
お手頃泡を先に確保し、食べ物の登場をワクワクと待つわけで。
お料理一品目、「スモーク鯖のポテサラ」¥689なり。ポテサラはマヨ+クリーム的なまろやか~な緩めの設定で、その上に軽く〆た鯖を瞬間スモークしました!的なのがべろんと3切れ、というアテになる構成。
突き出し?なのか、こういうアテに良く合う、柔らかく保水量しっかり目のフォカッチャが登場し、ニンマリ。
お料理二品目は、これまたパン呑み的な一品で、「生雲丹とアボカドのブルスケッタ」¥1200なり。こちらは粉の出にくい、バリバリではないネッチリ系歯ごたえしっかりなバゲットの上にプチトマとアボカド、それに雲丹しっかり!という構成。トマトに掛けてあるビネガーの酸味で全体を一体化させる作戦。これもウマー!でした。
で、食べている間にもパスタはどうしようかと悩むのですが、パスタは9種類から、ソースは6種類から、メイン食材は11種類から、野菜は13種類からチョイスできる仕組み。いやー、こりゃ凄いですな。
選択肢が多すぎで決められない(ので、これはご店主に聞いたほうが早そうだ!ということで、2種のパスタを注文しようとしていると相談し、パスタはロング系は「タリアテッレ」、ショート系はねじねじ麺の「トロフィエ」が食べたいんですが~とお願いして、ソースとメイン具材、野菜はオススメを聞いて決めるわけで。(面倒なときは、トマトクリームのロングパスタが食べたい!後はお任せで!でも全然、大丈夫だと思います汗)
選択肢が多すぎで決められない(ので、これはご店主に聞いたほうが早そうだ!ということで、2種のパスタを注文しようとしていると相談し、パスタはロング系は「タリアテッレ」、ショート系はねじねじ麺の「トロフィエ」が食べたいんですが~とお願いして、ソースとメイン具材、野菜はオススメを聞いて決めるわけで。(面倒なときは、トマトクリームのロングパスタが食べたい!後はお任せで!でも全然、大丈夫だと思います汗)
ようやくパスタを決めた段階で、前菜三品目。「煮穴子と無花果のフリット」¥1200なり。これもなかなかお洒落ですなあ。甘く味付けした穴子をフリットにしてあるのはなかなか斬新。相方がいちじく好きなので速攻で注文したのですが、これもお手頃価格でニッコリ。
暫しの後、先にロングパスタが登場。普段食べない種類のモノ!と思いまして「パンチェッタとズッキーニのトマトクリームソース タリアテッレ」なるものを編み出しました(汗) いや、よくありそうな組み合わせで申し訳ない(汗)
結構しっかりしたソース&パンチェッタを大ぶりに四角柱状に切ったものがゴロンゴロンと入っていて、しっかり食感のタリアテッレとの相性もいい感じ。これはワタシ的にはなかなかいいなあ!と思った一品。フォカッチャを追加して、ソースも残らず平らげるわけで。
で、ショートパスタのほうは「鰯ラグーとひらたけのジェノベーゼ トロフィエ」が登場。今の季節っぽい感じになって本望です。意外にあっさりした味付けで食べやすい感じ。相方にはこちらの方が好評でした。(間違いなく、酒のアテパスタなわけで汗)
メイン料理を注文しなかったので泡が各グラス一杯ほど残っているので、何かアテを追加しようと意見一致。
メイン料理を注文しなかったので泡が各グラス一杯ほど残っているので、何かアテを追加しようと意見一致。
で、これが最後にまた当たりだったので超ニッコリ!な六品目。「丹波黒豆とクリームチーズの白和え 珈琲風味」¥650なり。黒豆はそんなに柔らかくならない程度に炊いてから甘い珈琲シロップに漬けてあるようで、それをクリームチーズとお汁タップリ目(甘口珈琲ソース的な感じに)に和えてあるのですが、これはワインのアテとしても茶菓子としても行けそうな一品でした。最近、お酒のアテにちょっと甘いものを合わせるのもマイブーム!なので、良いヒントを頂きました。
以上で〆まして、¥14000ほどという大大大納得価格。なかなか使いやすい良きお店。当日はなぜか我々と同年代ぐらいのカップルで人気だったのですが、この内容なので若い方にも喜んでもらえそうな予感。また、機会を作って次回はお肉系も是非!と言う感想でした。ランチもやられているようですので気になる方は是非追試を。ご馳走様でした~。
以上で〆まして、¥14000ほどという大大大納得価格。なかなか使いやすい良きお店。当日はなぜか我々と同年代ぐらいのカップルで人気だったのですが、この内容なので若い方にも喜んでもらえそうな予感。また、機会を作って次回はお肉系も是非!と言う感想でした。ランチもやられているようですので気になる方は是非追試を。ご馳走様でした~。
店舗情報
店名:Viva takka (ビバタッカ)
住所:京都市中京区室町通御池下る円福寺町342-1 VOISE21ビル 1F
電話番号:075-366-5303
営業時間:11:30 - 15:00 / 17:00 - 23:00 ※L.O.30分前
定休日:不定休
https://www.instagram.com/viva_takka
住所:京都市中京区室町通御池下る円福寺町342-1 VOISE21ビル 1F
電話番号:075-366-5303
営業時間:11:30 - 15:00 / 17:00 - 23:00 ※L.O.30分前
定休日:不定休
https://www.instagram.com/viva_takka