【京都市内初上陸】1日700本売れる京橋名物フランクフルト!中書島駅で話題のグルメ

京阪中書島駅に、大阪・京橋名物フランクフルトが登場。1日700本売れるソウルフード的グルメが、駅ナカで気軽に楽しめるようになりました。ケチャップ不要の濃い味付けと、むちっとした食感が特徴の一本。移動の合間や仕事帰りに、つい手が伸びる話題の軽食です。

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京橋名物フランクフルトが京都市内初上陸

伏見区の 京阪中書島駅。宇治線との接続駅であり、特急の乗り換え拠点でもあります。駅を出てすぐの場所にはレトロな商店街が広がり、銭湯や居酒屋、スナックなどが並ぶ、どこか懐かしい空気感のエリアです。

そんな中書島駅構内の売店「食の商店 もより市」では、京都・大阪の名産品なども取り扱っており、移動の合間の軽食やおやつを求めて、つい立ち寄りたくなる充実の品揃え。大起水産の寿司や、みその橋サカイの冷麺なども、販売されているのも特徴です。

そんな「もより市」で、いま注目の商品がこちら。知る人ぞ知る大阪・京橋駅の名物フランクフルトが、京都市内に初登場。毎日11時から販売されています。
テレビなどで何度も紹介されている名物商品とあって、知っていたけど食べたことがないって方もおおいはず。

専用の保温ケースも設置されており、力の入れようがうかがえます。約50年愛されてきた人気商品で、1日700本売れることもあるロングセラーです。
味はプレーン140円、カレー味150円の2種類(いずれも税込)。

ケチャップやマスタードは付かず、そのまま食べて美味しいしっかりとした味付けが特徴。ソースで手や衣服を汚さない工夫でしょう。

サイズは大きめで太く、むちっとした食感。濃いめの味付けで、ケチャップなしでも十分な満足感があります。おやつとしてはもちろん、仕事帰りの体に染みるような一品で、ついビールが欲しくなる“アテ系軽食”です。

京都市内初上陸、長年愛されてきた京橋名物のフランクフルト。気になる方は、中書島駅でぜひ味わってみてください。

店舗情報

店名:食の商店 もより市 中書島店
営業時間:
(平日)7:00~20:30
(土・日・祝)7:00~20:00
HP:https://www.keihan-the-store.jp/shop/chushojima.html