朝から満席!チャーシュー多めで嬉しい人気の醤油豚骨ラーメン店「らぁめん みや」

京阪藤森駅と地下鉄・近鉄竹田駅の間、神高速の高架下北側にある「らぁめん みや」なるお店。なんと朝7時から営業開始なり。

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朝から人気のラーメン店

場所は京阪藤森駅と地下鉄・近鉄竹田駅の間、ちょい竹田駅寄りで、名神高速の高架下北側にある「らぁめん みや」なるお店ですが、なんと朝7時から営業開始で、こういうタイミングを狙っていたわけで。近所の駐車場2台分完備。やってきたのは8:50過ぎ。

お店の外から想像したより広いお店で、カウンターが7席、大きな6人テーブルが2つという構成。カウンター席は概ね満席で、テーブルも1つ埋まっていて、残り6人テーブルに入れてもらうのだ。超ゆったり。しかし、この朝御飯時間帯に、この稼働率は凄いなあと思うわけで。

ラーメンメニューはスープ・麺ともに一種類のみとシンプルなのですが、トッピングやサイズでバラエティがある仕掛け。ミニサイズがあるのがこれからの時代、お客さんに受け入れられそうだよなと思いつつ。

ネット上のラーメン情報源に寄りますと、京都のラーメン老舗「第一旭」を始祖とする、豚骨醤油系ラーメンの流れを汲むお店のようなのですが、実はほぼ食べたことが無いジャンル(滝汗)。だれが名付けたか「アキラ系」と呼ぶようですが、、

で、ワタシは「チャーシューラーメン」¥1000+ネギ増し¥100を、相方は「ラーメン(並)」¥850を注文し、ご飯物もいっとこうと、「チャーシュー丼」¥450も注文。

当然「瓶ビール(中)」¥550も行っとく朝9時。で!

ラーメンが出てくるまでのつなぎに、「メンマ皿」¥250を頂きつつ。ちゃんと温めてくれるのがグレイトですな。

待っている間、店内をきょろきょろ。大量に積まれた麺は京都の大定番「麺屋棣鄂」謹製。お米は新潟県産コシヒカリを採用されている模様ですな。

で、我々注文のラーメンが登場。手前が「チャーシューラーメン」¥1000+ネギ増し¥100、奥が「ラーメン(並)」¥850なり。丼は懐かしい感じで幾分小さめのサイズですが、なみなみと入って出てくるのがなんだか昭和。

こちらが「ラーメン(並)」¥850なのですが、チャーシューは5枚入りの大盤振る舞い。チャーシュー少なめなお店のチャーシュー麺ぐらいのしっかりさなのが嬉しい。チャーシューラーメンは更に10枚ぐらい入っていて、お肉感シッカリ。なにせ食べても食べてもチャーシューが減らない感あり。
なんと、チャーシューメンの上に「肉増しラーメン」が存在するお店ですが、我々的には過剰というか、残ったらお土産にできます?というレベルなのだ。我々が肉増しに挑戦することはちょっとないのですが、サービス精神大!旺盛なお店なわけで。

両方とも麺は共通。太すぎず、細すぎない多加水ストレート麺。特に指定しないと若干柔らかめな茹で加減で、これは好みが分かれそう。標準ではメンマが入っていないので、適宜、先ほどのメンマ皿から丼に移動させつつ。 

ワタシも豚骨醤油の国、和歌山出身なのですが、九州や和歌山のように豚骨が煮砕けて白濁するほどではないさらっとしたスープで、醤油濃くもなく、意外にサッパリした感じで誰でも食べやすそうな味付け。といって、頼りないわけではなく、なかなかウマー!なわけで。

テーブルに置いてある味変アイテムは白コショウと唐辛子粉なのですが、こういうスープには唐辛子のほうが合いそうな。そんなに辛くない風味追求型の唐辛子なので、この絵で小さじ1杯ぐらいなのですが、のちほどもう1杯追加して大満足!という感想。

で、こちらが「チャーシュー丼」¥450なり。これも全然穏やかなお味のタレで、白ご飯がちゃんと美味しい!というのが分かる味付けでした。いやはや、見た目以上にボリューミーですな。

次回は、このチャーシューのはし肉は買って帰りたいと思いました。以上で〆て、¥3200という大大大大納得価格。いやー喰った喰った。

朝早い変則的な営業のお店なのですが、我々の後にカップル2組、お一人様2名、4人組家族が順にやってきて、どんどんお客様が入れ替わる人気度合いでした。お昼ごろ麺売り切れ仕舞になることもあるようですので、お早目訪問が吉でしょう。また、こういう機会があれば来る気満々店。御馳走様でした。

店舗情報

店名:らぁめん みや
住所:京都市伏見区深草西浦町8-115 武一ビル 1F
営業時間:7:00~14:00
定休日:月曜 
https://www.instagram.com/ramenmiy/